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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 午後三時四十八分速記中止 —————・————— 午後四時二十九分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) それじや速記を始めて下さい。本案につきまして御質疑のおありの方は順次御発言願います。御発言ございませんか。 別に御発言もなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べ願います。……他に御発言はございませんか。別に意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 全会一致でございます。よつて本法律案は可決すべきものと決定されました。 次に本法案を可とせられる方は成規の手続に従いまして順次御署名を願います。 多数意見者署名 井上清一 田村 文吉 田畑 金光 伊能 芳雄 田中 啓一 宮澤 喜一 吉野 信次 梶原 茂嘉 阿具根 登 吉田 法晴 上條 愛一 寺本 広作 堀 眞琴 市川 房枝

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 次に労働情勢一般に関する調査のうち、西日本水害地における緊急労働対策に関する件といたしまして、昨日の委員会で御決定を願いました点は、当面の緊急対策といたしまして問題点を挙げまして本委員会の御決定を頂き、水害対策特別委員会並びに関係各省にその趣旨を要望することになつておるのでございます。従いまして本日はその案文について御成案を得、御決定を頂きたいと存ずるのでございます。昨日のお約束に従いまして事務局において一応の案…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) それでは案を朗読申上げます。 今回の西日本水害のもたらした損害の規模と範囲は近年にその比を見ない甚大なものであつた点に鑑み、その対策も徒らに従来の慣行や法令に拘泥することなく、真に適切且つ緊要と認められるものは、非常特別の取扱として新例をも開いて積極的且つ迅速に実行せられたい。 本委員会は特に、零細なる被災労働者の救済のため左の諸点につき万全の措置を講ぜられるよう要望する。 一、炭坑その他事業の休停止によつて生じ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 午後四時三十八分速記中止 —————・————— 午後四時五十七分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて、只今御懇談を願いました結果、次の成案を得ました。これを読み上げます。 今回の西日本水害のもたらした損害の規模と範囲は未だ曾つてその比を見ない甚大なものであつた点に鑑み、その対策もいたずらに従来の慣行や手続に拘泥するごとなく、真に適切且つ緊要と認められるものは、非常特別の取扱として新例をも開いて積極的且つ迅速に実行せられたい。 本委員会は特に、零細なる被災労働者の救済のため左の諸点につき万全の措置を講…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) それでは本案を当委員会の意見と決定いたします。そうして直ちに参議院の水害対策特別委員会並びに政府が設置いたしました西日本水害対策本部に申入れをいたすことにいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 只今田中君から御発言がございましたが、実は私はこの点はちよつと今田中君の御発言と私の考えておりますこととは……、実はこの委員会のおしまいでお諮りを申上げようと思つておつたのですが、ちよつと違うので御了解を得ておきたいと思います。 それは第一点は、けい肺法については審議はいたしません。私はこれは吉田君から大分御苦情が出ました。出ましたけれども、私は審議は大体いたさなくてもよかろう、併しこの国会に是非提案をしたい、皆…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) ではお諮りを申上げますが、明日午前は田村委員の御質問を十時からいたしまして、それから午後は委員会懇談会を開きまして、けい肺法の提案に至るまでの研究をいたしたい、私はこう考えます。それから十七日の日にはピケに対しまして学識経験者を呼びまして、そうして一応の意見だけは陳述を求めたい、こう考えますので、参考人の人選等については委員長に御一任をお願い申上げたい、こう思うわけであります。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお待ち下さい。今理事会を開けというお話でございますが、これは十三日以来委員長及び理事打合会におきまして、私は十三日からずつと、この私が持つている資料によりますと、二十六日の公聴会までの日程を詳しく申上げまして、そうして十四、十五、十六、十七日のことは、今私が申上げましたことを全部述べて、そうして一人も御異議はなかつたわけであります。御了承を得ているのであります。ただ御異議が出ましたのは、現地出張について六…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。このけい肺法につきましては参考人を呼ぶということは私は申しません。けい肺法につきましては、この立案をしてくれた人から、もつと具体的に申しますれば吉田君、田畑君の二人、それから法制局が熱心にしてくれましたので、この方々から成案を得ました。大体法律案の内容の概要をここで聴取いたしたい、こういうことを申上げておるだけでございまして、学識経験者を呼んで参考人として陳述を願いたいというのはピケの正当性の限界に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) これは私の責任に関することですから申上げますが、私は委員長及び理事打合会に、一番最初に用意して来まして申上げたのであります。はつきり書いてあるのでありますが、例えば、もう一遍初めから申上げます。 十三日、委員長及び理事打合会がある、三法案の提案説明を受ける。十四日、委員長及び理事打合会、これは延びましたからそうなるわけでございます。それから人事条項に対する決議案、水害対策の件をやる、それから三法の質問をする。更に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) それは委員長及び理事打合会で御決定を願えれば当然この委員会でお諮りをしなければならない点は、参考人を呼ぶ場合の日にち並びに人選ということはわかります。これについては、従いまして先ほども私が申上げました通りに、本日の委員会の一番後段においてお諮りを申上げたい、こういうことを腹案として持つておりましたということを申上げたのでございます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) そこは今も寺本さん、私が日にちを挙げて案件を御説明申上げたことは了承するとおつしいましたが、その点は確かに申上げたのです。田村さんがおいでになつたかどうか、私は記憶がございませんけれども、申上げたのです。そうして而も先ほど、一括してこの問題も研究すべき問題であるので、異議がなかつたからというのでこれを認めたことにはならないということを寺本委員はおつしやいますが、その後この現地派遣の日程等も、今日やりまするまで前段…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 委員長としましては……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) それは委員長としましては、先ほど寺本君から、私が委員長理事打合会で申述べたことについては、総括的にはもう無効になつておる。こういうふうにおつしやつたのですが、委員長としては、そういうことではこの議事の進行を私は計る責を負えなくなると思うのです。委員会のやはり進行は、とにかくずつと委員会というものは繋がりを持つておるのでありまして、順次いろいろな重要なことを決定して来ております。そうして決定して来ていることを軌道に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) ちよつともう一遍おつしやつて頂けませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(栗山良夫君) 私のメモはこういうことになつているんです。今あなたのおつしやつたことを訂正いたしますが、十六日に参考人、十七日けい肺法、十八日けい肺法そういうふうに書いてあるんですがね、私のメモは、これを御覧下さい。