栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。 —————————————
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 最後に日本私鉄労働組合総連合会本部副委員長、參谷新一君の御意見をお願いします。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 以上を以ちまして本日の公述人の御意見の陳述を終りました。御質疑のある委員各位は、求められる相手の公述人の氏名を明らかにされて御質疑を願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 石炭鉱業連盟の早川公述人は伺か御所要があつてお急ぎのようでございますから、若し早川さんに対する御質疑がございましたら、先にお願いしたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 早川さんに御質問ございますか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 私から最後に堀越さんと前川さんにちよつと一、二点お伺いいたしたいと思います。 先ず最初に電気事業の従業員諸君の経済的条件と申しますか、いわゆる賃金でございますが、これはあなたがたのお考えでは公務員を標準にしまして、公務員より高いのが適当と考えられますか。或いは公務員と同程度と脅えられるか。或いは公務員より低くていいとお考えになるか。この点をちよつと伺つておきます。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。 第二点としまして実は公務員から罷業権を取ります時に、当時私は労働委員会のやはり委員をいたしておつたのでありますが、GHQの労働課等をしばしば訪れて罷業権を取ることについての不当を追究したことがございますが、そのときのGHQの考え方は成ほど罷業権を取るということは好ましくないけれども、公務員という性格からして、公僕としてこれは一応規制をしたい。その代り公務員の給与につきましては人事院を新設をして公正…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) じや重ねて伺いますが、私が今までずつと調べたところによりますと、電気事業の労使間の問題は終戦以来毎年そうでございましたが、会社側が自主的に労組側の要求を卒先して呑むとか、或いは会社側から先駆して待遇改善をやられたという事例は余りないと思う。常に相当激しい争議を通じて会社がしぶしぶお呑みになつたと思うのですが、その事実はお認めになりますか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 終戦後でございます。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 私も真剣にお尋ねしておるのでありますから真剣にお答え願いたいと思う。併しもう終戦後八ケ年に及ぶわけでありますが、一回も先におやりになつたことはない。常に相当大きな争議になつて、争議の中で解決されておる。従つてそういう事実、現実の事実をお認めになりますかどうかということを申上げておるのであります。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。そこで今後ああいう相当に経営者側に対して、苦しい状態に入らなければならないような争議というものがなくなつてしまう。争議行為が残されるとおつしやられましたけれども、恐らく今後の争議行為は経営者側としては石の上に相当安らかな気持でいても団体交渉に応じられる程度の争議行為より残らないと思う。そういう争議行為で、あなたがたはいわゆる従業員諸君の経済的諸要求を十分に充たして行ける御自信があるでしようか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) それでは重ねて伺いますが、先ほど中労委が出て、いろいろ斡旋をするので、会社としては払えないところを今まで無理に払わされて来たということを公述人がされたと思います。従つて中労委が将来どういう調停案を出すか知りませんが、出したときにそれをいつでもお呑みになるのは、争議を通じて会社側がお呑みになつたと思うのですが、そういうことがなくなつた場合は将来の労使間の紛争というものは非常に慢性的に内攻したような恰好をとるのではな…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 余り繰返して早く賃金の値上げをやつたと申されましたので、私は先ほど公務員のことを引合に出したのですが、公務員の今度の人事院の勧告はすでに一万五千円を越しておるわけです。扶養家族の率は公務員のほうが低いわけです。従つて先ほどのあなたのお話等から行きますと、やはり或る均衡を保つためには修正をして行かなければならない。こういうことになるのでありますが、過日電気事業者が料金改訂の運動を少しせられ始めたようでありましたけれ…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 前川さんに伺いますが、私は今の罷業権に枠をはめたときのいわゆる経済的条件の将来の改善について、非常に私は制度として欠けるところがあるように思うのですが、それについて労働組合のかたとしてはどういうお考えをお持ちでしようか。
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 只今のところでは私どもが若干調べているところによりますと、政府のほうは何ら用意がないようです、今度の問題につきましては……。この前国家公務員から罷業権を取りまするときには、同時に人事院という制度が置かれたわけです。ところが今度はそういう救済機関はないようであります。そういう状態において労働組合として今の電気事業が持つておる性格ですね、あれは行政監督を非常に受けておる。こういうような形からして、労働組合として従前と…
第16回 参議院 労働委員会 第16号
○委員長(栗山良夫君) 御質問ございませんか……。 では本日はこの程度において閉会いたします。 午後六時四十三分散会
第16回 参議院 労働委員会 第15号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日は議員派遣の結果、現地で御視察を願いました結果について御報告願うことに相成つております。順次御報告をお願い申上げます。 それでは都合によりまして、第三班九州班から御報告を申上げます。高戸専門員から委員長に代りまして代読をいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第15号
○委員長(栗山良夫君) 以上で第三班の報告を終ります。 続きまして第二班の報告を求めます。
第16回 参議院 労働委員会 第15号
○委員長(栗山良夫君) 引続きまして、第一班北海道班の御報告をお願いします。
第16回 参議院 労働委員会 第15号
○委員長(栗山良夫君) 以上を以ちまして報告は終了いたしました。 御質疑のある方は順次御発言を願います。質疑ございませんか。……質疑ないようでございまするから、報告はこれで打切りまして、本日は散会といたします。 午後四時五分散会