栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 それで、原研が研究員をずっと増員していく場合に、適材適所を中心とした人材というのは、ただいま充足し得ますか、そういう状態で。
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 今まで三十二年度から三十五年度までの間で、原研が充足しようとした人員に対して実際に充足できた人数というのはどれくらいになっていますか。
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 ただいまの給与問題は燃料公社の方もほとんど同一でございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 それから先ほど厚生福利関係にも意を用いるというお話でありましたが、この給与ベースのことは私見当つきましたが、さらに将来の問題として退職金でありますとか、そういったような制度については研究になっておりますか。もうすでに実施中でありますか。その点はどういうことになっていますか。
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 研究されているのはもちろんけっこうですが、なるべく早くやはり成案を得られる必要があろうかと思いますが、いつごろになる予定でございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 同じ地区に原研と燃料公社があり、その他また同じようなものができるかもしれませんが、そういうところで給与のベースがこういう工合に今お話しのように違うということは、原子力行政の上からいっては少し片手落ちではないでしょうか。これをそろえる必要はございませんか。
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 私がお尋ねいたしましたのは、原研の中の、主として高い学識経験を持って研究に当たる人について格段の待遇がされることは、私は当然だと思う。でありまするから、原研でも、事務系の方は一〇%違うんだ、低いんだということをおっしゃった。従って、場所が離れていれば別ですけれども、東海村の中に、同じ特殊法人で、原研と燃料公社とがある。その場合に、研究員の方は別といたしまして、事務系の職員であるとか、あるいはまた、純然たる労務者であるとか、…
第34回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 その他まだお尋ねしたい点が二、三ありますが、これはアイソトープの問題が出ましたときに保留をいたしたいと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 まだ、細部にわたってお尋ねをいたしたい点がたくさんあるのですが、この点は、いずれ長官にもお尋ねをすることにいたしまして、弁理士法に対する考え方について、大臣から一言伺っておきたいと思います。 それは過日、大臣がその一部改正法案の提案説明をなさいましたときに、現行の弁理士制度というものについては、根本的な検討を要する点がある、こういうことを述べられておるのでありますが、このことは、われわれも全く同感であります。昨年度の通常国…
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 力をお入れになることはわかりましたが、弁理士法なるものを、根本的に検討を加えて、特許四法にちょうど対応し得るような、新法として国会に御提案になる、そういうような御用意があられるかどうか、またそういうことは、おおよそ日限的には、どの程度の構想をお持ちになっているのか、こういう点を伺いたい。
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 長官、大体そうですが、事務当局として……。
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 最近も計理士のグループからは、計理士法を制定してもらいたいという動きが出ております。会計士法もあり、それぞれあって、いろいろ重要な使命をもった人たちを保護する法律があり、またないものは作ってもらいたい、こういう要望があります。 ところが、弁護士法などは弁護士の使命、職責、そういうものについて、きわめて明白に基本的な考え方というものが、法律のやっぱり一番冒頭に規定となって示されております。弁理士法の方には、そういうものがない…
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 情報文化局長にお尋ねをいたしますが、ただいま在外公館は、各省の公務員が全部外務省の所属に転籍されて配置されている。転籍して処置しているから、従って日本の国内事情の海外宣伝は、全部外務省が統括していると見てよろしいですか。
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 もう一つ。わかりましたが、外務省の省内としては、その諸外国のPR、日本の国情紹介のPRは、あなたのところで全部一手に統括しておられるわけですか。
第34回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 それでけっこうです。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 私、内容につきましては、次回にいたしたいと思いますが、形式の点で一点伺っておきたいと思います。それはどういうことかよくわかりませんが、改正法律案のかなの使い方ですけれども、主文の各条は、全部かたかなを使って、付則はひらがなになっているんですね。これは一体どういうわけですか。これは何とか統一をして、ひらがなでも━━ひらがなの方が最近流行しているようですから、そういうことにしたらいかがですか。昔の法律の一部改正だからひらがなに…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 たとえば、付則の二ですね。「この法律の施行の際現に従前の規定により弁理士となる資格を有する者は、この法律の施行後も、なおその資格を有する。」と改まっていますね。これは現行法の付則に「本法施行ノ際現二従前ノ規定二依リテ弁理士タル資格ヲ有スル者ハ本法施行後ト錐モ伍其ノ資格ヲ有ス」とある。これは同じことですね。そうすると、これは部分改正ですな。だから付則のところだけ全部こういう工合にひらがなの口語体形式にして、本文の方はかたかな…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 これも従来の法律改正で、われわれうかつにしておりましたがね。付則は現行法で四つありますね。これを今の御説明のように全部廃棄するということになれば、現行法の付則というものを廃棄して、新たにこういう付則を、一から幾つまでですか、十まで設けると、そういうような工合にこれはほんとうは断わらないといけないのじゃないでしょうか。本文の方は全部改正、削除と書いてありますね。一つずつ断わってある。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 今の斎藤君の御質問は、昭和十三年ごろと比較すると四分の一程度に弁理士が減っておって、発明考案者が不便をしていないかどうか、こういう御質問なんですが、この表で見ると、直感的にそういうことが言われるのですが、問題は、不便しているか不便していないかの判断は、最近のいろいろな出願が、ほんとうに個人で出願しているのでなくて、その権利がもし設定された場合には、自分の奉職しているところの企業に帰属してしまう、そういう工合に、各法人として…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 法制局からおいで願ったそうですからちょっと伺いますが、私大へんうかつで、今まで気づかなかったのですが、法律の作文を、ひらがな、口語体に直すこの基準というのはどういう工合になっていますか。