栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 ですからそういう今まで出ているものについて、この法律の第十六条に該当するものだとして、今提案になっておるこの振興資金助成法の一部改正が成立した場合には、もう直ちにこの貸付金等の償還期限が七年に延長できるのかどうか、先ほどのお答えだと、水域の指定が行なわれ、水質基準が本年度中に一応調査が終わって、三十五年度に公示になる、公示になってからこれを適用するんだ、それの準備だと、こうおっしゃったですね。ところがこの法律は今国会で成立…
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 法律の条文に従って聞いているのに、だろうというのは、不明確じゃないか。
第34回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 まあちょっとそこに疑問を持ったのです。
第34回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 ただいま経団連の御意見を伺ったわけでありますが、主として貿易に関する点について言及をされましたが、為替の自由化でありますとか、あるいは資本の取引等につきまして、もし御意見を伺うことができますれば、しあわせと思いますが、いかがでございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 先ほどのお言葉の中にあなたが米国におきましていろいろ要談された中に、日本経済の著しい成長を認めて、もはや日本は世界銀行等からの融資を必要としないのじゃないか、こういう意味の発言があったというお話でありますが、現実にわれわれが今自由化の問題をとり上げておりますときには、アメリカの資本が、形はいろいろありましょうが、日本へ非常に進出を強く要望しておる、そういうことをわれわれは聞き及んでおるわけであります。その間少し考え方として…
第34回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 そういたしますと、堀越さんのお考えは、日本の経済が成長したので、アメリカの一般金融市場から日本に資本取引の要請があり、そしてまた日本側としてもその取引の要請にこたえていくべきであるという御意見でございましょう。その点きょうはたくさん参考人をおいで願っておりますが、経団連としては、やはり日本の経済を守っていく主として経営の方の立場を中心にいろいろお考えをいただいておる団体と承知をいたしておりますので、従ってただいま転換社債の…
第34回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 いろいろと貴重な御意見を拝聴いたしましたが、数点にわたってお尋ねをいたしたいと思います。もう時間がだいぶ迫って参りましたから、項目だけ、お尋ねをいたしたい方々の名前を申し上げましてお尋ねをいたしますので、よろしくお願いをいたします。 まず第一に、手塚さんが、貿易の自由化は、ヨーロッパも進めている、しかしその進め方というものは、既成事実を尊重して、それにプラス・アルフアをつけてやっておるのである、こういうことをおっしゃいまし…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 ただいま中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案が条件になりましたが、私は、政府としても、真剣に考えていらっしゃるようでありますから、今度の通常国会を通じて中小企業の振興のためにいろいろな施策をなそうとしておいでになりますから、どういうことを一体おやりになろうとしているか、それの一応の概観を承りたいと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 中小企業関係として、この国会に提出を予定されておる法律はどういうものがあるのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 大体実は昨年末の臨時国会のときにも二、三意見を述べておきまして、企業庁からも資料をそれぞれいただいておりまして、若干拝見はしておりますが、それと今度の通常国会において施策されようとするいろいろな案件との間の関係を一、二尋ねてみたいと思います。その一つは、自由化の問題と中小企業の関係が、まだお尋ねする機会がないので、私も因っておるのでありますが、それはそれとして、今一番問題になるのはガット、あるいはIMF等の強い意見として自…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 私は、今低賃金を克服するのには、中小企業の生産性の向上に求めるしか道がないとおっしゃいましたが、私はそれで大体いいと思うのです。しからばそういう認識の上に立って、中小企業庁は、この自由化、資本導入のあらしの前に立って中小企業に一体どういうふうに臨もうとするか、その具体策がお尋ねをしたいわけです。生産性向上までのところは、まあ何人も異議ないと思うのです。 そこで、まあ一口に中小企業と申しましても、私は何と申しても中小企業の中…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 この技術革新の問題について都道府県に試験所というか研究所を置いて、まあそれで指導するというお話しがありましたが、私が今見るところでは、それの利用方法によっては、またそれを動かす人によっては、相当の利用価値があるかと思いますけれども、実際今中小企業で困っているのは、大企業との競合関係にあるものももちろん入るでしょうが、各中小企業を組織化しろ、組織化しろということで、協同組合の強化を呼びかけておりますね。ところが、協同組合がし…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 それは、私はあるので、名古屋方面だとか岐阜方面のところに具体的にあることを知っておるのですが、たとえば一つの例をあげますと、岐阜県の関市は新潟県の打刃物と並んだ打刃物の産地なんですよ。それで今は町村合併しまして三万こえておりますが、昔の関町というのは一万もちろんない小さい町なんです。その町でただいま刃物の生産をどれだけやっているかといいますと、大体三十二億円くらいやっております。そのうちで輸出は二十億円あがっている。しかも…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 私はかつて大蔵委員をやっていたときに、商工委員会と一緒になって、国有機械の払い下げということをずいぶんやりました。これは大体今のところ終わっているのだろうと思いますが、戦争中に使った古い機械、しかし中小企業が持っている機械よりは新しいだろう、そういう程度の機械を払い下げをして、それでもう中小企業の近代化は終われりとしているのじゃないかと、私はそういう気持がするのですが、今のわれわれが考えている中小企業の近代化というのは、そ…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 私はそういうお話を承りますと、具体的に、また業者の意見等をまとめて、通産省に聞いてみたいと思っておりますが、たとえば今一番心配しているのは、この間自由化のときに牛の皮のことでありますが、だいぶ問題になっておりましたが、牛の皮で作る靴の問題にしましても、私も今相談を受けて困っておるのでありますが、大体機械というものは、日本の場合は大きな会社はそうたくさんありませんので、ほとんど靴の店頭に並んでいるのは手縫いのものが多い。実に…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 今、もし国民金融公庫でも、かりに信用保険がかけられるとしましても、六カ月経営の実歴があって、経理的にですよ、実歴がなければ相手にしないということになっております、国民金融公庫は。それから新規開業とか、独立ということは全部だめだ、こういうことになる。で、まじめに一つの生産に従事しようとする人は、そういうことで最初スタートでとまってしまう。ところが飲み屋でもやろうということになると、高利貸から借りてでも、うまくやったらまたたく…
第34回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 たとえば今案件になっておる中小企業信用保険公庫ですね。これに法改正をやって、二十億円を三十八億円に出資を増額する、こういうことになるというと、この法律だけ見ると、二十億円が三十八億円になったのだから、とにかく今までの倍近く、非常によくなる、こういう工合に常識的には受け取られますね。受け取られるが、それだけでは今の中小企業の中にあるさまざまな複雑な問題の中で、一番困っている人をほんとうに手厚く、何と申しますか、協力支援をして…
第34回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 大臣にお尋ねする前に、松尾局長にきのう伺った中で、ちょっと補足的にお尋ねいたしたいと思います。それは、七ページのところで、「消費財の輸入制限緩和」という(2)という項がありますが、ここで、従来事実上輸入を禁止をしていた消費財について、今度禁止解除を公告したところが、八千件、六千三百万ドル申請があったと、こういうお話を承りましたが、その六千三百万ドルの内容ですね、おもなる項目別に、どういうものがどれくらいというふうにわかりま…
第34回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 わかりました。 それじゃ、大臣に二、三お尋ねをいたします。 私は、今度の、政府が自由化閣僚会議で一月に方針を決定されました、自由化を推進するという考え方、この考え方の一番の背景になっておるものは、日本の国内経済事情から出ておるのか、あるいはまた、アメリカあるいはイギリス、ドイツ等の国際通貨基金、ガットを指導しておる主要国の意見というものが強力に日本に反映をしてかくあらしめたのか、ここのところをはっきりとつかんでおかないとい…
第34回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 今のお話を承りますと、池田通産大臣個人としては、もう長年の宿願であって、たまたま昨年、通産大臣を引き受けられてから、その実現の日を期待しておったと、こういうお話に承るのですが、私どもが今、起きておる現象を見ると、必ずしもそういう工合には考えられない動きを見るわけです。で、問題は、昨年イタリアが非常に国際収支が改善されているにもかかわらず、相当な輸入の制限をやっているというので、IMFから自由化に踏み切れという勧告を受けた、…