栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 これは私希望を申し上げておきますが、少くとも「第一項の業務を妨げない範囲内において」という字が入っているにしても、「アジア地域以外の」云々ということを規定した以上は、少くともこのアジア経済研究所は、この業務の二割かあるいは二割五分ぐらいはアジア地域以外のことに手をつけなければいけないのじゃないか、また必要性からいっても、そうだと私は思います。それで海外調査で、アフリカやラテン・アメリカまで足を伸ばすことの当否は別といたしま…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 このアジア経済研究所の研究の対象にせられている地域は今の御説明によりますと、アジア地域等というので相当広い意味に解釈をせられているようでありますが、その内容をもう少し詳しく伺いたいと思います。特にアジア地域というのは一体、安全保障条約ではないわけですけれども、アジア地域というのは体何か、それから等というのは一体、アジア地域が主であって、等というものはアジア地域よりさらに狭いものだという工合に、常識的にはプラス・アルファです…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 要するに、私がどうしてそういう愚問を発したかと申しますというと、中近東が入るか入らないかという問題でありますが、今の御説明だと入るということですね、そういうように理解してよろしいですね。 もう一つは、中共、シベリア地区が入るか入らないか、これは入るということでよろしいと思います。 もう一つは、この流れている立法の精神が後進国が対象ですね、しかし後進国経済研究所というのではちょっとさわりが悪いからアジア経済研究所という名前に…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 法律を作るのにはその方が便利かもしれませんが、経済の実態からいえば、これはあとでもう少し私質問を続けますけれども、ラテン・アメリカの地区なんというものは、われわれが知っている若干の知識その他からすれば、技術輸出、資本輸出の、要するに現地の受け入れ態勢というものは、ブラジル等を中心として非常に旺盛だといわれているのですね、ところがそれじゃ中南米の諸研究というものが十分であるかどうか、必ずしも十分ではない。そういう意味で、経済…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 私の申し上げていることは、第二十二条の第三項にある「第一項の業務を妨げない範囲内において、」というその字があまり気に入らないということなんです。なぜそんな限定を下したか、それは削除してしまって、研究所はアジア地域において、そうなれば私はいいわけでありますが、で、今の御説明を聞くと、なぜこの文字を入れたかというと、今現にある財団法人、これを引き継いで特殊法人に組織変えをするのだ、財団法人の機構はあまり大きく変えないでやった方…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 そうすると、要するに、この法案の提案理由の説明に書いてあるところを見ると、きわめて雄大だが、実際の内容というものは、ただいまある財団法人が若干動脈硬化に陥っている、だから特殊法人にして現状の仕事を初期の財団を作った当時の目的ぐらいに維持していきたいと、そういうことですか。きわめて消極的なものですね。
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 私はそういう工合に特段にきめつけたわけではなしに、内田さんなり松尾さんの答弁を聞いておって、質疑をして答弁を聞いておると、どうもそういう印象しか出てこないのでそう申し上げたのですよ。どうもそういう印象しか強く焼きつかない。だからせっかく今貿易も自由化になったし、自由化の建前からいえば後進国との貿易というものは非常に重要だから、思い切って雄大な構想でやるというなら、私が述べた意見のような工合になさらないと、この法律というもの…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 そうすると、その次にお尋ねいたしますことは、この経済研究所は、今予定をされている対象地域の国々の政治的な諸事情などというものも、調査の対象になりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 私の質問の趣旨とするところは、いかにその貴重なる経済の基礎研究が成立しても、相手国の政治情勢を無視しての経済進出というものはあり得ないと思うのです。で、特に今後、どういう動きになりますか、非常に私も関心を持ってながめているのは、インドネシアの動きなどというものは、最もその代表的なものであろうと思う。ソ連首相の訪問にこたえて、インドネシアの政治的、経済的な反響というものは、きわめて大きなものであります。これは、私が申し上げる…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 ところが、この法案の条文あるいは法案に対する政府の説明要綱その他には、そういう点に一言も触れていない。これは少し手落ちじゃないですか。
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 私は、どうも不十分なような気がしますけれども、一応必要性のあることは認められたようだから、まあこの程度にしておきますが、これはやはりウエートをもう少し強くとっておく必要があろうかと私は思います。行政指導としては……。学問的に研究するのなら私は一向反対しません。近東の古代の研究をするようなもので、そういうことなら一向反対しませんけれども、生きている経済を扱う、特に日本の経済力を向こうと相互に伸長し合う、そういうような建前から…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 御説明によりますと、この研究所のテーマとせられるところは、相当高度の基礎研究をなさるということでありまするから、その意味においては非常に重要なことであろうと思いますが、また従って、その成果が出た場合には、これを民間なり、政府なりが高度に活用をして、実際の業務に利用していくということですから将来注目していいと思いますけれども、ちょうど外務省がおいでになっておるようでありますから、外務省に一つ伺いたいと思いますが、外務省が、産…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 年々非常に出版物あるいはフィルム等による日本の海外紹介が計画的に進められておるということを聞きましたし、また過日若干のフィルムを実地にわれわれ見せてもらいまして、まあ大へんけっこうであるとは思います。映画そのものも割合によくできておったという皆さんの御批評のようですが、私は機会を失して全部はちょっと拝見できなかったのですが、けっこうと思います。そういうことは別にしまして、もう一つお伺いをいたしておかなければならぬことは、や…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 まあ大体事情はよくわかりましたし、努力しておられるという点も了解をいたしましたが、ただ今予算にしばられて計画できないということは、これはやはり日本の恥ですから、外務省は少なくともそういう言葉を吐かれない方が私はいいと思う。大蔵省がしぼることはそれはまた別の観点ですから。藤山さんの率いられる外務省は、予算がないからやりたいのだけれどもできないのですというようなことではないように、何としても予算をとって、そうして、一、二年のう…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 もう時間が大分迫りましたから、きょうはこの程度で質問を終わりたいと思いますが、資料の関係になるかもしれませんが、松尾局長にちょっとお尋ねいたします。 要綱の第十一に事業計画、資金計画及び収支予算というのがありますね、これはこの法人ができるというと、すぐに通商産業大臣の認可を受けられることになっているのです。ところがわれわれがちょうだいしたこのアジア経済研究所法案の参考資料というものを見ますると、これは既存の財団法人の貸借対…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 その職員というのは、これは有給の役員なり、職員なり、そういう人はどれくらいおりますか、有給を予定されている人は。
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 それでは、あとは次回に譲ります。
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 私ちょっと聞き漏らしましたが、特殊法人出発後一カ年間の予算書というのは提出していただけないという先ほどの御答弁でございましたが、要綱の十一項目にある事業計画、資金計画、収支予算というものは提出されないということでございましたかね。要綱の十一。それはしかし私は実施に入って実施と計画の予算なり予定と若干のそごがくるということは了承しますけれども、少なくとも特殊法人というものを作って、法律でこれを認めようというのに、その十一の事…
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 それから十二ページですね。十二ページをちょっと見て下さい。予想貸借対照表と予想損益計算書というのがございますね。これは財団のときでしょう。ですから特殊法人が出発後一カ年間のこういう予想表ができないのはおかしいのではないかということです。
第34回 参議院 商工委員会 第15号
○栗山良夫君 この法律が参議院、衆議院を通れば、特殊法人はできると思うんですよ。そのときに、あなた、そういう計画がなければ創立総会での議案がないじゃないですか、創立総会にかける議案がない。そんな幽霊会社なんて見たことはないよ。それはだめですよ、そんなことは……。そんなでたらめな、白紙委任状のような、そんな法律案なんぞ通せませんよ。