栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) と申しまするというと、法第十六条の第一項第二号によりまして紹介がありまして、そうして第十八条によってこれを収容する、そういう建前になっておりますが、その法第十六条第一項の二号によって紹介をせられて第十八条で保護施設に収容される者は重度の精薄者も入るということでございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) そういたしまするというと、重度の精薄者というものはただいま全国で何名ぐらいございますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) 私がただいま問題にいたしたいと思っておりますのは、成年の、ただいま御説明になりました白痴に類する数万の人のことなのであります。おそらく私が聞きましたのはほんとうの白痴、自己で生活の用件のできないという人はそんなに多くはないだろうと聞き及んでいるのです。あるいは一万以下ではないかもしれない、そう聞き及んでいる。その人のことをなぜ特に問題にするかと申しますと、今日わが国の憲法は旧憲法と違いまして家族制度を全面的に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) 先ほど厚生大臣は、重度の精神薄弱者の取り扱いにつきましても格別の措置を将来いたすことに努力をしたい、こういう御発言がありました。私はそのお考えは了といたしますが、問題はまだ実数も捕捉されていないのでありますから、突き詰めた議論はできないのでありますけれども、とにかくわが国の社会にそういう人がいるということは事実であります。そういう人を緊急にやはり法律的措置を講じて国の施設なり、地方公共団体の施設に優先的に収容…
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) いや私が優先度をお尋ねいたしました意味は、あるいは本法によってただいま御答弁をいただいた通りであるかもしれません。しかし、行政運用の実態として、たとえば更生可能度のある者が相当いる、全然可能度のない者が相当いる、その場合に、国の収容施設としては、その絶対数に対して不足をしている。そういうときに、たまたま重度の精神薄弱者が国の施設に保護をせられたい、そう求めて参りました場合に、それを優先的に収容する、あるいはそ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) そういう実際現在の施設、国の予算の状態からいえば藤原委員が指摘された通りに、十全の対策はできないと思いますけれども、そういうことで放置していいかどうかということなんですよ。たとえばただいまボーダー、ライン以下の生活をしておる人は、家族、あるいは個人、たくさんありましょう。それはよって来たるいろいろな原因があります。失業もあれば、あるいはまた、交通事故等によって、本人の意思にかかわりなく労働能力を喪失して、生活…
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) けっこうです。申すかというと、私の知人、あるいは身辺でこういう重度の精神薄弱者の青年、児童じゃありません、青年を持っておる人が本名以上あります。私はその家庭の悲惨さを身をもって知っているのです。そのうちの一人は私の無二の親友でありますが、不幸にして二人の男子を持っております。子供二人を持っております。二人とも重度の精神薄弱者であります。しかも、本人の家庭状況は決して貧乏ではありません。相当な資産を持っておる。…
第34回 参議院 社会労働委員会 第21号
○委員外議員(栗山良夫君) 先ほど局長から具体的な問題については特別に善処をしてよろしいと、こういうことがありまして私はその点は大へんに了といたします。問題は重度の精神薄弱者、青年の薄弱者でありましても、今直ちに一万人もかりにあるといたしますと一万人全部保護者がなくて国が保護しなければならぬというものでもないと思います。でありますかり、特に家庭的な事情によってどうしても保護する人がない、そういう人がやはり相当ありましょう。それからこうい…
第34回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま案件になっておりまするアジア経済研究所法案に賛成をいたします。 ただ、本法案は審議の過程におきまして、政府と委員との間の質疑応答において十分当委員会の意向を政府も御了知を願ったことと思いまするが、既存の財団法人組織を解散いたしまして、そうして特殊法人組織に看板がえをするという、そういう形式的なことについて賛成をいたすのではないのでありまして、あくまでも本法案の提案の趣旨に沿うべき内…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私は、前回の質問で一点だけ、ちょっと漏らしていた点があるので伺います。 本法案によりますと、このたび政府から一億円、民間からの出資金が二千万円ありまして、そしてその資金が出されました資料によりますと、資金計画に載っております資金計画の収入としては三億一千九百五十八万円、支出も同じようになっております。ところが、収支予算を見まするというと、この資金計画の中で、政府の出資金と民間の出資金、これが主であろうところの利息が、一体ど…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 これは、勘定整理のことなのですが、政府から一億円出資をするというのは、これは見せ金ではなくて、あるいは民間から二千万円出資をするというのは見せ金ではなくて、これによって運用よろしきを得て、相当な利潤を得て、それを経常に使ってよろしい、こういうことなのでしょう。そうすれば、その扱いを雑収入で扱うということは、少しおかしくはございませんか。これは受け取り利息とか何とか、明確なる勘定整理をすべきで、雑収入で五百四十万円を上げると…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 これは、やはり国費の供給を受けて、その一部が経営費に入るわけですから、私は希望としては、勘定整理をやはり明確にしておかれる方がよろしくはないか。これは建物をもしお買いになったときには、ちゃんと建物という勘定整理になるでしょう。雑収入という勘定整理ではないだろう。その意味では、明確にしておかれる必要がある、こう考える。 それからもう一つ、この法律で、私非常に不明確だと思うのは、資本金なのですが、政府が一億円をさしあたり出すと…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 そうすると、予算措置というのは、別に予備費から出す、そういう意味でなくして、正規の年度予算あるいは補正予算に組んで、国家予算の正規の手続を経た上でできるので、出資についての法律改正だけはしない、こういう意味ですか。
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 それからもら一つ、お伺いしたいことは、政府の方の出資のことは、こういう工合にはっきりしておりますが、政府以外のものが出資する額というものについて、何ら比率もなければ、拘束も何もなくて、一切自由の格好になっているが、資金計画をいただいて一千万円ということがわかりましたが、そういう式のものでいいものかどうか、私は非常に疑問を持っております。 結局これは、国が一つの法人として、経済の基礎研究をやることは間違いないにしても、それに…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 その点はいいんですが、私は、二十万円の額が適当かどうかということを言っているので、たとえば、「アジア経済研究所案内書」というパンフレットをもらいましたが、うしろの評議員等の名簿を見ますというと、日本のほとんどマンモス会社、金融機関その他全部名前が入っています。それだけたくさん名前を入れて、幾ら入っているかというと、その出資金は、ほんとうにわずかに百万ですよ。これが幾つありますね、全部で。これは、おそらく私は経営者なり金融機…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 きょうは、大臣お出になりませんのでお尋ねできないのですが、僕は、とにかく財界の幹部の皆さん方に、こういう問題が起こるたびに考えてもらいたいと思っていることがあるのですが、それは、今申し上げましたようなことなんです。 私立大学にいたしましても、このごろ競争が激しくなるというと、たくさんの入学を許されない人々から、巨額の受験料をとったり、あるいはたまたま入学が許されても、個人に対して非常に大へんな学校運営金を徴収して、そういう…
第34回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 今の改正省令案は、これは、提示願えますか。
第34回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 前回の委員会におきまして、アジア経済研究所法案の御説明を政府側から伺いました点について、まだ資料的にも、説明の内容におきましても、不足する部分について私は指摘をいたしておきましたが、ただいま資料が提出されているようでありますから、これについてごく要点を重ねて御説明願います。
第34回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 少し細部にわたりまして、いろいろ伺いたい点が出て参りましたが、まず最初にきょういただきました事業計画、資金計画、収支予算ですか、この点について伺っておきたい。この委託研究なんですが、この委託研究をする相手の研究所というのは、この財団の調査協議会ですか、そこできめられるわけですか、どこのどういう民間の研究所に委託するかということをきめるは。部外の専門家に研究を委託すると、こう書いてあるのですが。
第34回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 そうして決定された研究所に対する委託研究費なんというのはどういうふうにして算出されるわけですか。あまり質問が簡単でおわかり願えないかと思いますので、もう少し申しますと、たとえば研究委員会でテーマを、いろいろ三十四年度のいただきました表でもずっと書かれておりますが、テーマだけを書き出して、これで調べてくれということであれば、なかなか資金がはたして調査研究するのに適当であるかどうかということの判断がつかないと思います。ですから…