P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 それから、もう一つですね、この、今いただいた資料を見まするというと、第7表に、世界の可燃性天然ガス生産量というものがありますが、これを見るというと、今国内で出る天然ガスの五億立米なんというのは問題になりませんな、これは、数量からいけば。 そこでお伺いしたいのは、石油化学は、今どこもやらなければならぬ、こういう工合に言っているわけですが、イギリスとかドイツとかフランスとか、そういうこの表に全然載ってないところは、天然ガスとい…

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 そこで、今石油化学が非常にはやっていて、石油から付随して膨大なガスが出てくる、そのガスを、おそらく現地では大量放出しているのでしょうが、そういうものをボンベか何かに人れて、高圧に押えて、それぞれの、イギリス、ドイツ、フランスという、ないところは輸入をして、そうしてその石油化学工業をやっているのか、そういう仕事が、現実に採算的に成り立っているのかどうか、あるのかないのかも私知りませんが、そういう状態があるのか、あるいはもう、…

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 私は、なぜそういうお尋ねをするかと申しますと、先ほどもおっしゃいましたように、六十九鉱掘って、十六鉱しか成功しない、成功率は、石油よりはいいんでしょうけれども、それにしても、あまりいいものではないですね。しかも、出る量が非常に微々たるものだということであれば、こういう天然ガス——幾ら国内資源といえども、やはり採算に乗らないものは、これは近代資本主義経済じゃ成り立たないでしょうからね。そういう意味では、無尽蔵に天然放出してい…

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 もう一つ、違った角度からお尋ねしますが、ただいま原油を日本に輸入をして石油の精製をしておる工場がたくさんあります。で、この工場から出るいわゆる天然性——人工天然性というのか何というのか知りませんが、工場から出る天然性のガスしというものの総量は、どのくらいあるか。そのうちで石油化学工業に利用されておる量は、どのくらい、放出しているのは、どのくらい。これを伺いたい。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 まあ、これはあとで、石炭のボイラー規制のときに、ずっと私尋ねたいと思っているのですが、おそらく将来にわたって、原油の輸入は、今よりももっと急角度にエネルギー源としてはふえていくと思います。そうすると、この石油の精製工場も、山下太郎氏の会社の例でもないけれども、国内でも、もっと拡張されるでしょう。 そうするというと、その精油所から出る天然性のガスというものも、またどんどんふえていくと思うのですね。その重を、やっぱり私はつかま…

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 そのトンとガスの立米との関係は、どういうことになりますか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 このガスの立米というのは、一気圧でしょう、一気圧のガス。天然ガスだけの立米でしょう。だからトンとは、ずいぶん違うじゃないですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 天然ガスは、空気より重いのですか、軽いのですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 空気より軽いのでしょう、上へ上がっていくから。どうも、その単位がぴったりしませんがね。たとえば、空気より軽いというわけだから、ここで一メートル立方作って、これを何ぼ寄せたら目方の一トンになるのか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 千立米がおよそ一トンということですか——そうすると、この今生産量ですね。五億四百五十七万八千立米ですね。これはトンに面すと五十万四千五百七十八トン、こういうことですか、およそ天然性ガスのあれが。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 そうすれば、今の七十トンとか十何万トンというのは、およその想像がつくと同時に、今の石油精製会社から出しておるガスの量も、相当の量ということが言えますね。家庭用のものだけでも十六万トン出しておる、こういうのですから、工場用だとか、あるいは石油化学工場に使わないものを入れて、これだけだ。そうするというと、あれだけたくさん金をかけて掘っておるのだが、原油を入れて石油の精製をやる純然たる副産物として出てくる天然ガスの量と、大体今の…

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 今のような市販の場合で、小売りで、しかもボンベ等に固定費がこれに入っているんですから、実際の裸のガスの値段にはならないでしょう、家庭用の市販の場合。ですから、問題は、立米二十六円というと非常に高いのですが、これはあれでしょう、立米ですと、気圧がうんと高いわ」けでしょう。圧力が一気圧立米二十六円では、ものすごく高いものですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 カロリーはいいんですけれどもね。玄米二十六円というと、今までは一気圧でやってきたわけだから、ボンベへ入っているやつは、そんなに圧力は低くないですから、これは立米一気圧二十六円というガスで、これは煮物をしておったら、とても引き合いません。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 液化ですか、液化の立米……。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 そうすると、地下ガスの方は、液化ですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 国内の石油精製会社で、天然ガスを液化している工場はありますか、液化して販売している工場は……。

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 実はですね。先ほど局長のお話では、ベネズエラからイギリスへ天然ガスの液化分を送って、石油化学に使っている、こういう例があるとおっしゃいましたが、私の承知している限りでは、アメリカも、近東においても、空中に放出している天然ガスを液化をして工業国へ出している。そうして工業原料にしようという一つの産業的な企業もくろみというのは、非常に進んでいるように私は聞いているんですよ。ですから、そういう点についても、もう少し掘り下げて調査せ…

日本社会党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○栗山良夫君 私が先ほど天然ガスの経済性の問題を少し指摘したのですが、なぜそういうことを申すかといいますと、たとえば、政府がこの前発表いたしまして、現在は若干たな上げになっておりますが、一次エネルギーの供給計画からしましても、輸入原油というものは、三十一年度が七千カロリー換算で千七百四十八万三千トンですね。それがどんどんふえまして、昭和五十年には大体六千五百九十六万五千トンにふえることになっておる。原油の輸入計画。おそらく今再作業をやっ…

日本社会党1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○委員外議員(栗山良夫君) 委員外の発言をお許しをいただきまして感謝申し上げます。 実は、きょう精神薄弱者の福祉法案を御審議になるということを伺いましたので、私はかねがねその問題につきまして、ごく限られた部面ではあるかもしれませんが、社会的に非常に重要ではないかと考えられる問題がありまするので、でき得れば本法案の中にもう少し明確化していただきたいという希望を持っておるのでありますが、もしそれが不可能でありまする場合には、私の意見を述べて…