栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 それから何年度の支出になっているかということと、それからもう一つは、今の補助金を出して成功したときの取り扱いというものは大体きまっているわけですから、会計検査院等から会計検査の場合に指摘を受けられたことはないですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 私のお尋ねしているのは、今の一件あるとおっしゃった、その一件のことについて伺っているのですがね。四百五十万円の補助金を三十三年度から支出をするというのですが、それはいつまでに終わっているものですか。ただいまの御説明だと、この法律がかりに可決成立しても、ただいま問題になっている一件については追加して納付義務者としての指定はできない、こういうことをおっしゃっているのですね。その間の経緯をもう少しこまかく御説明願いたいと思います…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 この法律が制定されてから今日までですね。総計して何件、どれくらいの補助金が出ているのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 それで試掘をして、探鉱をした総数と、その中で成功したものはどれくらいですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 それは鉱業権者ですね。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 今の六十九件と成功の十六鉱ですね、十六件ですね、それの補助金の支出内訳はどうなりますか。探鉱をして成功したもの十六鉱について幾ら幾ら、それは一鉱々々補助金は査定されておるのでしょうが、試掘鉱一鉱々々にあるのですから計算できるわけですよ。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 その六十九件——六十九鉱というのは探鉱した鉱数のことですね。業者は何件くらいになりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 ですけれども、それは一年のことで、昭和二十七年からずっときておりますから、六十九鉱は業者にしぼればもっとずっと少ないのでしょう。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 今の数字をあとからちょっと知らして下さい。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 それから今の数字は後ほど伺うとしまして、今後この補助金を、ずっと支出を毎年次行なうと思いますが、その予想はどういう工合にされておりますか。毎年何鉱で幾らくらいになりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 それを今後急激に補助金の額がふえるという、そういう見込みはない。大体この程度でコンスタントで毎年進めていく、こういうことですね。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 それから私はこの方面はしろうとのものですからよく定義はわからないのですが、水溶性ガス油溶性ガス、遊離性ガスこの三つが第二表に掲げられておりますが、この法律の用語に使われておる溶解ガスですね、溶解ガスというのは一体第二表の中のどれに当たるわけです。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 水溶性ガスだけですね、溶解ガスというのは。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 そうすると、水溶性ガスだけですね、溶解ガスというのは。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 そうしますと、この提案理由の説明にある構造性ガスというのは遊離ガスだけですか、油溶性ガスも入っておりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 今の石油化学のために天然ガスが非常に必要だと言われておるのですが、その石油化学にはこの構造性ガスだけしか使えないのですか、油溶性ガス、水溶性ガスも使えるのじゃないですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 先ほどの、前にもどりまして、今まで補助金の対象にしてきたのは、この石油の探鉱と一緒に出てくる油溶性のガスについては補助金は私は出ていないと思うのですが、これが出ているかどうかということ、それから水溶性、遊離性、この両方についてはどういう補助金の配分になっておるのか。水溶性には全然補助金を出していないのか、今まで出ているのか、その辺の内訳はどうなんですか。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 遊離性のガスについては今までは何鉱ぐらいあったのですか。今では水溶性ガスに限っておるとおっしゃいましたが。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 そうすると先ほどの十六鉱も、これは全部水溶性ガスですね。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○栗山良夫君 そこで二つの疑問が起きてくるのですがね、石油化学上天然ガスは必要である。だけれども水溶性ガスは地盤沈下のおそれがあるので、全国どこででもというわけにいかない、これが一つの条件ですね。ですから水溶性ガスが全部いなけいというわけではないでしょうけれども、ある特定の場合についてはいけない。それから水溶性ガスの探鉱は普通はしない方針とのことですから、その点はわかります。もう一つ問題なのは、油溶性のガスについては、今石油開発会社がで…