栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そうすると、これは大体原油の輸入量に比例をしていると見てよろしゅうございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そういたしますると、天然ガス生産量に対するLPGの比率が三十七年度に五〇%と、こういう工合に表に出ておりますが、実際の石油精製から出るガスの総量から見ますというと、天然ガスの九億七千万立米に対して十六億七千万立米になるわけですね、今の御説明によると。そうすると、石油精製の三十七年度末を見ましても、石油精製から出るガスの方がうんと多いということがいえるわけです、総量からいえば。 そこで問題は、こういう工合に石油精製から出るガ…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 それはこういうことじやありませんか、LPGの三十三年度の実績を見ましても、六億三千六百万立米というのが全発生量の二五%に当たる部分ですか、そうしますと。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 いや、それでわかりました。そうすると、百六十ぐらいになるわけですね、一億六千万立米に三十三年度なるわけですから、それはわかりましたが、問題は、今の市販可能分が二五%、工場の中で使う自家燃料が三億四千四百万立米、それからその他が一億一千万立米、石油化学原料が二千八百万立米、こういう比率になっておりますが、この比率のままで三十四年からずっと三十七年までいくということですか。私はそうは考えられないと思うのです。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 私がお尋ねしたいのは、今三十三年度の数字を根拠にしてお尋ねいたしますと、自家燃料に三億四千四百万立米使っておりますね、使っておるが、これは自家燃料にだけしかもう用途のないものなのか、いや、実はそういう関連プラントがないから使えないのであって、実際ならば石油化学原料の方へこれは流して利用できるものではないか、そういうことなんです。たとえば徳山にある精製所とか和歌山にある精製所というのはあそこに石油精製所が単独にあるわけですね…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そうすると、石油精製から出るガスというものは石油化学原料には大して使えないということですか、結論的には。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 どうもよくわからないのですが、国内にある資源を最高度に活用していくという意味においては、今までの石油精製所は、そういう計画でスタートしていないから、石油化学工業というものの方がこれはあとから迫つてきたものですから、そういう計画ではプラントはできていないのですから、そういうもので出てきた数字で、今後原油がどんどん輸入されてガスがふえてくるでしよう。それの利用価値というものは全然説明されないで、そして地下資源の分を大事だから掘…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 大へんくどいようですけれども、そうすると、一つの例を引きますと、自家燃料に三十三年度使つたのが約半分ですね、五〇%ちょっと弱ですよ。そうすると、三十七年度に十六億七千立米ガスが出るとすると、自家燃料だけにしか使えないものが八億立米ばかりになると、こういうことですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 いや、私は先ほどの査問の続きで、大体六億立米のうちで自家燃料に使っている三億立米というものは、ほかに大体使い道はないと、たとえば成分量、そういうお話がありましたから、しからば三十七年度に十六億立米出るものは、そのうちの半分の八億は自家燃料以外には使い道はないのかと、こういうお尋ねをしているわけです。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 私は外販とか何とか、そんなことを聞いているのじゃないのですよ。石油精製所から出るガス全体をどうして有効に利用するのかということを聞いているわけです。今の話を聞いていると、何か石油化学工場の方で大規模なプラントができれば幾らでも使えるような説明になっているし、どうもちょっとわからないんですよ。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そうしますと、この石油精製所が使っておる自家燃料というものは、自家発電やっているところもありますね、自家発電を。それからそのほか蒸留塔を温めたりする燃料にも使っているでしよう。そういう燃料というものは、三十三年度を例にとりますと六億出るうち三億で完全に自給自足ができているのか、あるいはこれだけじやまだ足りないのか、ほかの燃料を使っておるのか、そういう点はどうなりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 これだけでは足りない……。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そうすると十六億立米にふえても、石油精製所の中で天然ガスが、出てくるガスがむだになるということは全然ないわけですね。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 空中に放流するということはないわけですね。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そこがはっきりしていればいい。放流することはない……。 それからもう一つ伺いますが、この表で、これは非常に幼稚なことを伺いますが、用途別にLPGとこう書いてありますね、用途別にLPGと書いて、上に、石油精製所から出るのはLPGになって、これは全部LPGの分類になっていますね。天然ガスの方は百八十二のLPGとこう出ておりますが、LPGの一体定義は何ですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そうすると、この表の中の「天然ガス換算百万立方米」というカッコのついたのの上にあるLPGは間違いで、これは精製所から出るガス全体を言っているわけですね。その頭のところにLPGと書いてある——字は同じなんだけれども内容は違うのかな。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 下の方のことを言っているのです。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 下の方は、これはわれわれしろうとに説明願うのなら、LPGを両方同じ字で、そういうふうに解釈するのはむずかしいのですから……。縦の分類にある、上にくつついているのは、石油精製所ガスとしてもらつた方がよくわかるのじゃないですか。LPGは消した方がいいのじゃないか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 そうしますと、その次にお尋ねしますが、大いに天然ガス、石油精製ガスを使って、化学工業なり、あるいはプロパンガスを作つて、エネルギー源を補給し、化学材料を作ろうということでありますが、ただいまのところで、国内で必要とする総量はどのくらいと認めていけるか。自然発生する数量はわかりましたけれども、実際に要るのはどのくらい。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 これは政府の経済企画庁から出しました、エネルギー部会で前に発表になった報告を見ますと、天然ガスというのは三十一年度には三億六千四百万立米です。換算しました数字が。それに対して、三十七年度末には、十六億三千万立米要るということになっている。それから、昭和五十年には三十四億二千万立米、これだけ要るということになっているのですよ。ですから、おそらく、今作業なさつておるエネルギーの分析でも、そんな大きな変動はないと思うのですがね。…