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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 そういたしますと、この事業内容が七つありますが、七つあるこの事業のうちでこれを金銭的にウエートをつけて見ますというと、応用調査研究とか、その他の研究、刊行物の発行、講習会、機器の発明改良に対する指導とか、技術の向上、普及に関する事項、こういうものに支出されている費用、額というものはごく微々たるもので、要するにアイソトープの輸入販売を業とすることが主体であると、こう見てよろしゅうございますか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 大体規模はわかりましたが、これは長官にお尋ねいたしますがね、アメリカでもアイソトープは民間の会社が大体処理をして、おそらく販売も、お尋ねしておりませんけれども、しているのだろうと思いますけれども、そうすると、こういう社団法人のような公益法人が、事業の主たる内容が販売、配分、処理で、アメリカでいえば普通の民間企業としてやっている、そういうものを業の中心としてやることの妥当性ですね、私はよほど赤字が出ておって、どこかから、会員…

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 そう局長がおっしゃるから、言葉を返すわけじゃないけれども、私はけさ冒頭に質問したわけですよ、販売を業とするものに対する基準、廃棄を業とする者に対する基準というものがあって、この基準に合うものは何人が申請してもこれは許可しなければならぬですよ。そういう答弁がありながら、方においては利益団体じゃないのだ、ここでこういう工合に仕事をするのだ、こうおっしゃるのですね、そこのところのつじつまが合わないのですよ、どう考えても。そして、…

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 この協会の設備に非常に金がかかっているように伺いましたが、この社団法人の資産総額はどのくらいでしょうか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 先ほど御説明にありました羽田にあるりっぱな——われわれ一ぺん見せてもらった方がいいとおっしゃいました設備も、その固定資産の千八百万円の部ですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 そうすると、設備に要する——今、協会が持っている固定設備の大体の概要もわかりました。そうすると、この協会でなければ、ほか何人も手がつけられないというような金額ではないのですね、そのくらいのものなら。そうすると、もし、最近原子力の平和利用が非常に盛んになって、たとえば三井でも三菱でも住友でも、各産業グループごとに非常に熱を入れてやっているでしょう。そうすると、そういうところが、これくらいの設備ならどこでもやるかもしれませんよ…

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 長官がそうおっしゃいましたから……。この法律でわれわれの表に出ていることに対する理解と実際の現在行なわれておる点とでは少しそぐわない点がある。将来原子力の平和利用がどんどん急角度にふえていくと見なければなりませんから、それについて今のような協会そのものを現状維持のまま発展させていくことがいいのかどうかということについては、私はほんとうにこれは再検討を要すると思います。こういう社団法人的な性格のものでこれをやっていこう、これ…

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 私は先ほど申しました通りに、今の社団法人を別にくさしているわけでありませんから、その点は誤解ないように頼みたいと思います。先達として原子力平和利用のゼロのポイントから今日まで貢献してこられたことについては、私は敬意を表しまするけれども、しかしさらにどんどん高度に発展していく場合に、協会が設備のりっぱなものを持っている、技術を持っている、こういうことが唯一の立論の根拠であっていたんではいけないんで、設備とか技術というものは発…

日本社会党1960/04/14

34参議院 商工委員会 第22号

○栗山良夫君 要するに、販売の場合も廃棄処理の場合も、協会が赤字を負担をしてサービスをするという、そういう建前ではなくて、少なくとも収支とんとんと、決算上は。そういう結果が出るようにそれぞれの手数料なり、処理費の単価というものがきめられておる、こういうことですね。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 本法案には直接関係はありませんが、アイソトープの開発が進み、そしてその利用も各種、各方面にかなりの発展をしております関係から、二、三その点に触れてお尋ねをいたしたいと思います。 最初にお伺いいたしますのは、アイソトープと申しましてもいろいろと種類がたくさんあるのでありますが、現在国内で、輸入を含めてけつこうでありますが、実用に供されておるアイソトープというものはどういうものがあるか、その種類をまず伺いたいと思います。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 輸入元素でおよそ四種類ばかりのものが実用に供されておるやにお聞きいたしますが、これの主たる用途はどういうところにありますか。ただいま資料といたしましては、具体的実例というので、ここに資料をちようだいいたしておりますが、このうちで今輸入されたアイソトープは主としてどれがどういうように使われておるのか。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 何に使うのですか、ちょっと今聞き漏らしましたが。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 国内の利用関係はおよそ見当がつきました。先進団であるアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、その他ソ連も入りましようが、そういう国々で平和利用を目的として作らてれいる同位元素というのはどれくらいの種類があるものですか。それはわかつておりますか。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 それで、今外国でもうすでに実用価値があるというので開発されているアイソトープの種類が十種類あるとおっしゃるのですが、その十種類は少なくとも日本には全部来ておるわけですか。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 原子炉を工合よく使えば、今科学的にはアイソトープというものは各金属材料等でやるわけですが、どのくらいの種類やる可能性がありますか。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 そこで問題は、今の日本のやり方は、大へんおくれましたからやむを得ないと思いますが、外国である程度開発されたものを日本へ持ち込んで、そうして日本のあらゆる産業あるいは農業、医学、その他の分野に、まあ悪い言葉で言えば、まねて一生懸命やつておると、こういうことになるのでしようが、日本にも原子炉もできたことですから、日本的に製造可能なアイソトープをいろいろ使つて日本的な材料をこしらえて実用に供するとか、そういうふうな試みというもの…

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 いや、できることは私はそういうことではっきりしたと思うのですね。原子炉ができるわけですから、今もおっしゃったように、百種類くらいの製造は可能だと、こういうわけでありますから、従って、今日本に入れているのはコバルト60を初めとして、今四種類ばかりあげられたわけであります。世界的には十種類くらいできておる。さらに今後進んでいけば、特殊な目的のために特殊なアイソトープというものが必要であると、こういうことが学問的にわかった場合に…

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 合この小林君の御質問に付随して、資料をもし作つてお配りをいただけるならば、先ほど私がお尋ねしておった内容を加味して原子番号順に、アイソトープのできるやつとできないやつ、製造の可能のものと可能でないものと、それから半減週期がどの程度のものか。そういうものをずっと一覧表にしたものを一つ作つて下さい。その説明は説明でいいですけれども、資料としてはですね、その方が皆さんもわかりやすい。

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 けつこうです。 そこで、この法律の中で、やはり非常に目につきますのは、その廃棄を業とする専門屋を設けるということが一つのみそになっていると思いますが、こういうことは外国ではどういうことになっておりますか。アメリカとかイギリスとかフランスは、こういうふうな、やはり汚染物を廃棄することを業とするような、そういう仕事を持つ法人ができているのかどうか。これは回でやつているのか、民間でやつているのか。そういうことを、外国のことを少し…

日本社会党1960/04/12

34参議院 商工委員会 第21号

○栗山良夫君 これはハーウェルの国立研究所が直轄でやつておるわけですか。