栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 われわれはよく新聞紙上を通じて耳に入っておりますのは、十万人とか十一万人とか言われておりますが、それは根拠なき数字なのでしょうか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そこで、この整理されるべき人のワクというものが、ただいまも大臣が言明なさったように、三十八年までに六万人が必要であると、こうおつしやれば、これはその鉱業に働いておる勤労者諸君に直接刺激を与えることは、これは当然過ぎるほど当然なことであります。これで刺激を受けないような勤労者があったとすれば、これはどうかしておるわけです。直接自分の生活に響く問題でありますから、これは当然なことであります。そこで、通商産業省は、やはり労働者の…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そういうことは、抽象的に言われますけれども、なかなか勤労者の諸君を安心させるような工合に実を結んでこないのです。たとえば土建業への転換などということは、去年私はは国会の委員会を通じまして、あなたにもお尋ねをいたしまして、そういうお考えがあることもよく承知はいたしておりますけれども、そういうものは一向に実効が上がつてこない。そこで、実効は、熟練をしたそういう人を人員整理をすることでなくて、エネルギーの消費量はどんどんふえてい…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 それは最大可能出炭量が五千五百万トンという意味ですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 それは人間を整理してという前提があるので、私はそうでなくて、たとえば、炭鉱の勤労者が何万人ですか。今二十五万人とかりに仮定いたしましょう、現職の勤労者が。そうすると、六万人減らすということは、五分の一減らすということです。二〇%減らすということです。そうすると、この表で見ますというと、三十一年度に四千八百九十八万トン、要するに四千九百万トンですね、それだけ国が必要としたというものが、三十七年度には七千百十万トン必要であると…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そうしまするというと、かつて発表されたこの計画書というものに誤算があったということでありますから、もうそうおつしやれば、これ以上この問題についてお伺いすることはいかがかと思いますが、問題は、最大出炭可能量五千五百万トン、これでずっと何年までやっていらっしゃる予定ですか。今大臣のお話では、新鉱が開発されれば別だと、こういう、やはりちょっと何と申しますか、逃げ道がこしらえておりますが、まあそういうことは多くの期待を持てないとす…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そういたしますと、この重油ボイラーの臨時措置で、私は非常に不可思議に思いますのは、幾ら日本の石炭エネルギーが減つたとはいいながら、現に五千五百万トン出るということでありますれば、そうしてしかもその五千五百万トンというのは、かつて計画されたよりは少ないわけでありまするから、そうするというと、なぜこの重油ボイラーの制限なんというものを今置かなければならぬか、計画よりも石炭の出炭量が少ない、そうしてしかもエネルギーはどんどんふえ…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 それでは突つ込んでもう一つ伺いますが、国鉄は最近電化をやりまして、これは重要な石炭の消費者でありましたが、だんだんとその消費量が減つておると思いますが、毎年何トンぐらいずつ減つておりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 現在は三百万トンですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 私は過日資料をちようだいいたしましたけれども、ちょうどただいま手元に持っておりませんので重ねて伺いますが、電力用のエネルギーですね。ただいまでは火力電力用のエネルギー、これを重油と石炭を混みにして換算して、ただいま何トンですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 三十二年、三十三年はどれくらいですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 ああ、そうですが。三十二年度は……、
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 今後毎年どのくらいふえていきますか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 火力発電所の場合ですね。まあこれは新鋭火力でいいですが、石炭専焼火力と重油専焼火力とでは発電単価は幾らと幾らになりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そうしますと、重油専焼でいくと四円から三円六十銭ぐらいと、こういうことですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 これは非常に重要な問題で、通商産業大臣にお尋ねをしておかなければなりませんが、開くところによりますと、電力会社もしばらく料金の値上げをいたしませんでしたが、ぼつぼつ料金の値上げの時期が迫つてきておるように業界紙などでは書いております。従って電力料金の値上げ問題が起きれば、これは非常に重要なまた社会問題になるわけでありますから、私ども憂慮いたしておりますが、その場合に、政府としてはこういう工合に歴然と重油専焼でやれば、単価で…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 水がよけい出ると石炭使わないでしよう。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 もう一つ重ねて伺いますと、石炭の再建を妨げない範囲内において、石炭の単価を下げる、それによって、その下がつた石炭で電力、火力用炭に供給をすれば、それで将来石炭のために電力料金の値上げの時期を早める、そういうことはない、こういう工合に理解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そうすると、大臣のただいまの気持というか、感じというか、頭に描いていらっしゃるところでは、そういう工合にわれわれは理解しておりますが、もし事志と違つて重油がうんと下がる、これは私は下がるという見通しをいつか述べたことがありますが、今より重油は大へん値段が下がるだろう、関税政策は別でございます。もちろん関税政策で人為的に国内炭とバランスを価格的にとるということであれば、これは別でございますが、私は重油は下がると大体見通しを持…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 それでは石炭の問題につきましては、私もまだ多くの点でお尋ねいたしたい点がありますが、きようはこの程度で保留いたしておきます。