栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 今説明を伺いましたので、いずれお尋ねをいたすことになると思いますが、ただ資料を一つお願いしたいと思うのです。 それは石炭鉱業合理化とか、あるいは非能率炭鉱だとか、いろいろなことをおっしゃるのですが、現在各石炭鉱山の実態というものがわからないわけです、われわれは全然資料を持っておりませんから。だから全国の各石炭鉱山別に炭層の状況、それから月の出炭量、炭質、それから従事人員、一人当りの月出炭量、これが出るわけですから、それ、そ…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 企業では意味ないですね、鉱山別でなければ。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そうです。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 それからもう一つは……。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 僕は質問でないから申しませんけれども、石炭鉱業がここまで窮境に入って、こういう国家の直接的な何といいますか、助成というか、支援のもとに建て直しをやらなければならぬ、そういう情勢になった場合に、企業の自由はもちろんあるでしょうけれども、そういうものはやはり国会には全然示さないで、そうして命だけよこせ、そういう仕方というものはいいものかどうか、これは検討を要すると思います。そういう態度は私はよくないと思う。特に鉱区の整備につい…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 前回の質疑につきまして、なお、不足をしていたことについて二、三お尋ねをいたします。 私は過日、この廃棄を業とする人につきまして今度新しく法律をもって追加をすることになっておりますから、従って、その業とする者についていろいろとお尋ねをしたわけでありますが、現在予定せられておるものについての質問は、また後ほどいたすことにいたしまして、この法律の改正によって、廃棄を業とする人には許可の基準というものが設けられております。廃棄の業…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 ですから、ただいまは、発足当時だから、例の協会を一応目標にして置くが、将来は条件が合えば何人にでも許可する、こういうことでありますね。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そうしますと、現行の規定で廃棄物でなくて、販売の方の関係ですね、販売の業の許可の基準というのが第七条にありまして、規定せられておるのでありますが、ただいまは、社団法人日本放射性同位元素協会がこの第七条によって許可を受けて、そうして販売をしておるわけですが、許可を受けておりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、販売について、この協会以外に、今まで申請が出たことがございますか、許可の申請が……。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 その協会以外に五十ばかり出ておって、幾つ許可されておりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 許可をしないわけですね。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、先はどの廃棄を業とする方は、この基準に合えば許可をすると、こうおっしゃったのですが、もうすでに前にできておる販売の方は、協会のほかに五十も申請しておるのに、一つも許可していないという意味はどういうことですか、基準に合っているわけでしょう。基準に合っていなくて許可しないのですか。合っていても許可しないのか、どういうわけですか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 私の伺っているのは、許可の基準に今のは適合していないという御説明があったわけですが。許可の基準に適合しておるもので、許可をされないものはありますかということを伺っておる。ですから、五十申請が出ておるが、その五十は、内容がこの第七条の基準に合格しないものであるということであるならば、私は了承するのですが、その点はどういうことになっているか、まだ調査が済んでいないのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 それが第七条の二に入っているのですよ。「廃棄物貯蔵施設の位置、構造及び設備が政令で定める技術上の基準に適合するものであること。」、だから。そういうことは要らないわけですよ。第七条の許可基準によって五十申請出していますが、五十の申請のうちで。幾つが適合し幾つがだめなのか、それを伺いたいわけです。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 法律を読めば、何人といえども許可の基準に合致すれば認可を得られて販売の業が営める、こういうことになっておって、実際上は全然できない、こういうことがたくさんあるのです。たとえば最近問題になっております白タクにしても、貨物運送にしても、法の上では一定の基準にあれば何人といえどもこれは許されることになっておる。しかし、なかなかこれは許可にならないのですよ、だれが出しても。個人タクシーなんかだって、法律では禁止していないのですが、…
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そうしますとね、ただいま全国的にラジオ・アイソトープを使用している個所ですね、大学から研究所から試験所からいろいろありましょう。その個所は何ヵ所くらい今全国にありますか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 それからこの協会は全国に支部を持っておりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 この協会の概要書を資料として御提出願いましたが、この協会の寄付行為の中にある事業内容というものは、この資料の第一ページに書かれておりまする事業内容と一致しておりますか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そういたしますと、寄付行為のところで規定されておる事業内容と、ここに七つありますね。七つあります事業内容と同じであると、こういうことはわかりましたが、そういたしますと、このラジオ・アイソトープを販売するとか、配布するとか、そういう業を営むということは、この事業内容のどこに当たるわけですか。
第34回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 この協会の財政規模と申しますかね、収支のごく最近の決算は決算じりでどういうことになっておりますか。