栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 そのアメリカのオークリッジの処理場は別としまして、業者が十社ある——といいますか、その十社は、アメリカの国内を適当に区域を分けて、その区域内は独占的に一つの業者が担当する、そういう工合にやつているんですか。あるいは、完全にフリーでやつているんですか、区域の問題は。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 私は先ほどの御説明では、廃棄業者十社というのは、集荷をする人——集荷だけの業者は、その廃棄処分業者の中へ入るので、全然集荷業者というものは、独立した業者とは考えなかったのですが、その集荷業者も独立に廃棄業と一緒に考えて十社、こういうことになりますか。いろいろな集荷する人、その集荷したものを廃棄所に入れて廃棄をする業者、そういうものを入れて十社ということですか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 そうすると、私の先ほどの質問に戻るわけですが、まあ集荷業者の力はいいですけれども、実際に処理処分をしておる業者というのは、それは十社のうちで何社で、しかもその廃棄する会社というのは、地代的に相当独占的な——独占という言葉は強過ぎますけれども、区域を定められて、その区域内で集荷したものを、この廃棄会社がやる、そういうような工合にきまつているのですか。それまでもフリーですか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 いや、アメリカが四十何州あるのですからね。だから、今のようなお話で、一州に一つということになれば、四十幾つあるわけだけれども、そうでなくて、十しかないのだ。で、十のうちで、しかも集荷業者も入っているとおっしゃるのですから、純粋の廃棄処理をする業者というのは、もっと少ないのでしよう。それは数は伺いませんでしたが、幾なんですかね。 その廃棄業者が全米の区域を担当するということになれば、やはり区域というものはきまつているのでしよ…
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 そうしますと、それで十社になりますね、ちようど。今のだと薄めて海へ捨てるまでやるのだから処理だね。要するに処理会社が、十社ということですね。 そこで問題になるのは、そういう競争的に、こういう仕事をやつておる企業体というものは、純然たる民間の法人なのか、あるいは政府の代行機関のような特殊法人なのか、その企業の性格ですね。それから、こういう仕事がアメリカで、かりに純然たる民間法人でやつておるとすれば、採算が合う仕事なのか、そう…
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 今のあなたの御答弁は、一つ矛盾が入っておりますよ。十社あつて、およそ大部分は、純然たる民間会社だとおっしゃる。私は十社ということがきまつているから、その中で、どれが民間会社かわかると思うのですが、およそでなくて、はっきりとどうだということが……。しかも、それだけ純然たる民間会社が十社やつていて、そういうものは、仕事の量からいえば微々たるものだ、船会社が兼務でやつておるのだ、廃棄会社じゃないですね、船会社の一部、ディパートと…
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それで、なぜ私は、そういった愚問のようなことを申し上げるかと申しますと、今度、この法案に出ているこの廃棄を業とするというものも、将来、ほんとうに採算的に、これが成り立つように育成するのか、あくまでも特殊法人的な格好で、国の補助金を対象にして常業するものなのか、あるいはまた面接岡が、将来またやるようになるのか、その点の性格を知る上において、きわめて不明確なんですね。ただ危険度のことしか書いていない。 そこで、アメリカは先進国…
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 いくら日本でも、ここまで進んできたんだから、たとえば病院に例をとれば、各府県の、山奥にある病院でありましようとも、農業協同組合の病院であろうとも、いろいろな病院で盛んにアイソトープを治療用に使うということになるこでしようあるいは農事研究所にしても、各方面に、全国に、ずっと網のようにアイソトープが分布されるということになり、それ出集めて廃棄をするということになれば、これはやはり、一つの大きな仕事にもちろんなると思います。 そ…
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 日本放射性同位元素協会というものの性格は、どういうものですか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それで、その社団法人の資金構成は、どうなっているのか。それから、この会社というのは、外国からのアイソトープの輸入の仕事、岡内における小売の仕手、そういうものを一手に引き受けている団体のようにおっしゃったのですが、そういうことであるのかどうか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それで、この資本金はどこから出ていて、幾らくらいであるか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それで、輸入から末端の小売まで、全部一手にしておるわけですか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 この社団法人の仕事の性格、仕事の内容、資本金、それから扱い数量、そういうようなものをまとめた何かパンフレットのようなものございますか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それを一ついただきたいと思います。 この社団法人は、国の補助金は、もちろん出ているのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 まだ二、三伺いたい点はほかにもありますが、一番問題は、放射線障害の防止に関する技術的な問題がありましよう、これは、政令か何かでおやりになるでしようが、そういう点は、行政権の範囲内で行なわれることであつて、間違いのないように措置せられれば、国会としては、さほど、そういう内容にまで立ち入る必要はなかろうと思いますが、配給業者等の問題は、これはやはり、ある程度将来の方向というものを見きわめておかないといけない、そう思います。です…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 ただいまちようだいをしました資料を拝見いたしておりますと、石油精製から発生するガス量、それから天然ガス、地下資源ガスの消費別内訳が示されております。それによりますと、天然ガスに換算してプロパンガスの方、石油精製から出るガスの方は六億三千六百万立米、天然ガスの方が三億六千八百万立米、三十三年の実績になっておりますが、これは三十四年、三十五年、それから今後数年間はどういうような動きを示すことになりますか。おわかりになっておりま…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 いや、私がお尋ねしておるのはLPGの方が三十三年度の実績におきましても六億三千六百万立米であるわけですね。この上の表を見ますというと、カロリー換算からどこに当たるのかよくわからないのですが、自家燃料の分を含めて実際にどんなような推移をたどるかということを知りたいわけなのですがね。たとえばLPG市販可能量百十六というのは三十三年度の実績のどこに当たるのですか。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 ですから、この石油精製の仕事はおそらく三十三年、三十四年、三十五年、今後五年間くらいずっとふえていくでしよう。それに比例して三十三年度に六億三千六一旦万立米とありますが、LPGというものがどういうふうにふえていくか、これを知りたいわけです。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 私もある程度事情を知っているのですが、石油会社の製油所というものはLPGを有効に使うという目的でなくて、今まで製油所というものは相当作られた実績があるわけです。ですから御承知のように、自家燃料三億四千四百万立米とありますが、もっと工合よく利用するならば石油化学原料に使われるかもしれない。そういうことと無関係にもうLPGの方は自分の工場で自家燃料として使い、あとのものは売れるものは売るが、売れなければ放出してもかまわない、こ…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 どうも数字がすぐ出てきませんので、三十三年度からずっと四十年度まででいいのですが、要するに精製すべき原油の輸入量はどのくらいかわかりますか。