栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 そのお考えは、私も大体わからないことはないのです。ただ問題は、アメリカの例をおとりになったけれども、アメリカはただいまの段階では、決して自由放任経済ではないと私は見ております。これは統制経済という言葉が当らなければ、管理経済というのか、とにかく自由放任の経済ではない。おそらく世界において日本のような経済運営をやっている国はそう例はないでしょう。だからそのことをお気づきになっておるので、計画までの点については長官の御説明に別…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 それからあと二点ほど質問したいのですが、その第一点はやはり産業活動を活溌にいたしますためには基礎産業というものを度外視して考えるわけにはいかない。特にエネルギー資源というものについては格別の考慮を必要だと私は思います。その場合に長官の、直接伺ったわけではありませんが、あるいは談話、あるいは新聞等を通じて長官の御意思というものをそんたくいたしますと、たとえばエネルギー資源の中で石炭問題については合理化法を推進する、それから電…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 それで予算の問題は特定の企業に対してそういうお考えで規制を加えられる、行政指導をせられる。ところがそれによって恩恵を受ける、しかも国民に公益的なサービスをしなければならぬ任務を持っておる国の経済の基幹である産業ですね、たとえて申し上げますならば鉄鋼であるとか、あるいはセメントであるとかその他幾つかの関連産業がありましょう。エネルギーに現に関係のない産業、そういう産業について今日のような状態に放置しておいてそれでよろしいのか…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 いや、安くなるのが当然であるというところに私は議論の飛躍があると思う。安くなるのが当然であるというそこまで経済審議庁が一足飛びに結論をお出しになるような日本の経済の状態ではなかろうと私は思う。今安い電力を供給してやる、安い石炭を供給してやるそのときに、基礎産業が果してそれに応じて値を下げるか。実際問題として低物価政策に応じますか。ここが一番私は問題だと思う。だから高碕長官が今言ったように、下げれば必ず安くなるという、そうい…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 各大企業の資本構成というものが非常にアブノルマルな状態に戦前戦後通じてあるんですね。まだ完全に安定した資本構成になっていない。その過程は、努力はされておるでしょうがなってはいない。従って試みに一つの私の若干承知しておりまする電気事業におきましても、その経理整備等においては国の法律によって強い規制を加えている。その電気事業の経理においてすらいろいろとその数字というものについて規制が行われておることは否定すべきもない事実であり…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 長期経済計画の推進をめぐって私の考えていることについて大体その考え方そのものについては是認をしていただいたようでありますから、またいずれこの計画の推進の進む度合において私もお尋ねいたしたいと思います。積極的に審議庁の方においても御用意ができましたならば一つお答えをいただきたいと思います。こういうことにつきまして総合的な産業指導と申しますか、産業規制と申しますか、こういうことについてのお考えを伺いたい。 それから第二点として…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 原子力の平和利用に対する取扱いのいろいな問題については、私も衆議院の予算委員会で行われたことは大体承知いたしておるのでありますので、重複して質問申し上げたいと思いませんが、ただ、今高碕長官のお話を伺っておりますと、原子力の経済的利用を、あえてうたわれたその本旨とするところは、やはり日本のエネルギー資源を、これによって補っていこう、こういうお考えだと承わってよろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 今御説明になった後段の方は私言葉が足らなかったのですが、アイソトープがアメリカから参りまして、工業技術院の中に一つの課が設けられておりますし、やっているのですから、その点は問題ないと思うのです。 それからエネルギー源として考えた場合、ささいなもの、そういうものについては、医療とかその他のものについての利用は問題ない。一番問題になるのはやはり原子力の経済利用というもの、エネルギー源の補給として、将来日本が考えていかなければな…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 実は私も今党内で原子力の問題について若干どうすべきかについて慎重に考慮しておる一人なんです。で、問題はアメリカで作られた濃縮ウラニウムをそのまま日本へ持って来てエネルギー源に補給をするということになれば問題は非常に簡単なんです。ただ経済的に引き合うか引き合わないかは別ですけれども……。今おっしゃったように、コンマ四セントくらいでアワーができるということになれば、これはいいわけです。しかし先ほどおっしゃった後段の、日本におい…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 私仄聞するところによりますと、警察庁の方ではこの特別国会に空気銃あるいは刀剣等の携帯制限ないしは禁止に関する法律の改正をしようという御用意があるように承っております。そこで産業行政の立場から二、三御質問をいたしたい。私が御質問いたしたいと思いますることは、空気銃とかあるいは刀剣ではないのでありまして、ただいま問題になっております飛び出しナイフのことでございます。私はこの飛び出しナイフの全国的な数量のほとんど中心的な生産をし…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 大体わかりました。それで問題は、今現地から見本を送って参りましたが、刄渡り十センチぐらいの長いのから、四センチ程度のものまで、大小さまざまのものがあります。問題は、生産者としては、御案内のようにナイフというものは、物を切るとか、削るとかいう実効価値よりは、それももちろんありましょう。しかし業者としては、アクセサリーとして売れておる部面の方が多いというのです。ですから業者は、意匠の変更だとか、考案だとか、あるいは柄型の改良だ…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 そこで今の数字でも明らかなように、犯罪は主としてそれが兇器として利用価値のあると常識でも判断される七センチ以上のものがほとんど九〇%を越えているわけなんです。ですから七センチ以下を免除してくれという申請があるということを伺いましたが、その寸法の問題はこれはまあ別といたしまして、全面的に禁止しなくてもいいのじゃないか。普通のナイフと同じような、アクセサリー式に使われるものならばよくはないか。それがまた地元の要望でもあるという…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 興味をそそる以外に小さいものでも効用の発見はできないとおっしゃるけれども、あれでやはり鉛筆も削られるし、紙も切れるし、普通のナイフと同じような効用を果すのですよ。その点は少し私は言葉が足りないと思うのです。それは大きいものは凶器だと思いますけれども、それは何も犯罪の余地はないのです。私はそういうことじゃないかと思うのですがね。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 いいでしょう。そこまで議論がいくと、これは時間をかけてやらなければいけないと思いますが、目的は先ほど私が言いましたように、われわれがナイフを持っていても一年に何回かしか使わない。大体アクセサリー、普通のナイフでも体裁のいいのは興味をそそるわけです。善意の興味ですよ。従ってナイフというものは、そういうものであるという解釈からすれば、手の中へ入っちゃって、飛び出してみたところで、運んでみたところで、大した問題になっていない、し…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 実は、この問題については通産行政にも関係のあることでありますかう、通産省の方にも私は若干尋ねて見たい。ところが通産当局では、やはり警察庁に対して刄の長さの問題については、ただいま申し上げました私の意見等と大体同じような考えで、よく御考慮を願いたいということが具申になっておったようです。これはやはり商工委員会といたしましても、いずれ法律案が出るでございましょうけれども、関心を持って審議をしたいと思いますので、この点はあらかじ…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 私はただいまの問題は、これは憲法の保障している権利の問題でしてね、そういう現実の問題ではないと思うのです。前例にそういうものがないから出せないということであれば、これは法律論として十分成り立つと思います。しかし今できているものをバネをはずせばよいとか、とめ金をはずせばよいというようなことは、これはいささか私は僣越だと思う。これは商品価値の問題ですから。そういうものを作って売れるか売れないかということは、商人の判断、生産者の…
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 本件に関しましては、質疑を打ち切り、討論を省略いたしまして、直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 人口推移の問題について少し説明していただけませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 大体日本の人口が一番最高に達するのは何年ぐらいですか。
第22回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 そうすると、昭和六十五年というとただいまからちょうど三十五年先ですね。三十五年先に一億六百万人の人口を一応養い得る経済基盤というものを長期計画として立てればいいと、こういうことになるわけですね。