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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 商工委員会 第13号

○栗山良夫君 われわれが耳にしておるのは、政府のそういう非常に強い外貨の統制のもとに輸入されていてもこういうような状態が起きるわけですが、その方式によらないで外国の物資を日本へ入れて相当な利潤をあげておるのではないかと思われるような事例を、私直接知りませんが、いろいろな暴露雑誌等を通じて承知をしておるのですが、これはもし示せということならそういう雑誌を持って来て読み上げればこれは切りのないことですが、活字になって国民に公表されておるわけ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 商工委員会 第13号

○栗山良夫君 私はこれが国内問題として処理されていく分においてはまだわれわれも若干納得し得る余地があるのですが、そういう事件というものは大体第三国人が介在しておる。そうして利益の大部分というものはそういうところに吸収されるということが指摘されておるので、これならばやはり本質的に考えていかなきゃならん、こう私は思っているんです。従ってもう一ぺんもとへ戻りますが、こういう不急不要の物資で、しかも相当な価格の変動等によって思わぬ利潤を求めるこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 商工委員会 第13号

○栗山良夫君 砂糖のことについて一つお聞きしたいのですが、輸出入銀行の今年度の貸付内訳表を示して頂きたい。これは砂糖、バナナ、パイナップルの、これは砂糖も含んでいるわけですが、それの輸入納付金それから特殊物資納付金別係の特別会計、産業投資の特別会計、さらに輸出入銀行の出資、こういったずっと関連のある内容について内訳表を御提出していただきたいというのが第一点。 それから第二点は、従来までに砂糖リンク制の行われた具体的な手続とか方法というも…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 この際通産省に対しまして、計量行政についての基本的な考え方を伺っておきたいと思います。それはかつての度量衡法から発展をしまして、計量法が制定された当時に若干話題になったことがありますが、わが国の度量衡関係の基本法としてはすべてのものをこの計量法一本にまとめる、そういうお考えで進んでおられるのか、あるいはその他特別な便宜措置として、他に同じような法律がただいまありますが、そういうものを将来も残していくというお考えで進まれるの…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 この問題については、電気測定法の方の直接関係責任者であられる公益事業局長としてはどういうお考えでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 電気測定法そのものを、だいぶ古い法律なんで、これを新しい時代にマッチするように至急改正をしなければならぬというそのお考えは変っていないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 その改正案を一応研究されて、ある成案を得られるのは大体いつごろになる見込みでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 数ヵ月といいますとそんなに遠い将来でもないので、私どもがそれじゃ今の答弁から予測をいたしますというと、早ければ三十一年度の通常国会ぐらいまでには提出の運びになる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 電気測定法の改正案に対する通商産業省内部の今までの研究の概要あるいはその問題点等については、この電気事業の現状という電力白書にパラグラフを設けて書かれております。私も大体は承知しております。承知しておりますが、この中には賛成、反対——通産省のただいま考えておられる案というものを一つ想定されて、その案に対する各方面から見た賛成、反対の意見が中立的に大体述べられておるわけですね、で僕はこういう書き方で問題を提示せられておること…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 これは計量法をやりますときに、法律案を作るまでにそういうことがあったかどうかは知りませんが、少くともできてからはただいま審議会をもって各界の人が入ってこれを審議しておるわけですね。ですからこの電気測定法の場合でも部内で専門的な知識によって成案せられることはけっこうだと思いますけれども、その案についてやはり国内各界の意見を十分に聴取して織り込まれるということが私は必要だと思うのですが、そういう工合に進められる意思があるかない…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 非常に簡単なお答えで具体的に内容がないので私も判断ができないのですが、従来こういう法律案を制定するときには、一応法律案に対する特別の審議会ですか、そういうものが構成されて法律案が立案されてきておるわけですね。従って私はそういう特別の機関を作って審議に当られるかということをお聞きしているわけです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 僕の個人的な意見からいえばやはり計量行政の一本化という意味では直接行政を担当される部局がどういう工合になりましょうとも私はそれはあまりこだわる必要はないと思う。一番精密にしかも機動的に計量行政に対して百パーセント以上の効果を上げるような機構にされることは私は一向にかまわないと思いますが、しかし計量行政というものは一本化されるということが一番望ましいという考え方を持っておる。特に計量行政の場合には標準化の問題とあわせて国内だ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 ただいまいただいたこの収支決算状況書ですね、この車券売上金額Aに対しましてその内訳の方はその一部分が載っておりますが、たとえば車券の割戻し金ですが、そういう額だとか、そういうものはわかっておりますか。この、たとえば北海道の場合は七千二百四十五万八千七百円ですね、これに対して百分の三、それから施行者開催経費B、納入金C、施行者純収入D、ところが、これだけでは一〇〇%にならないのですけれどもね。その内訳は……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 これで二五%にちょうどなるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 わかりました。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 先ほどいただいた資料の中で一番おしまいについております開催経費支出明細書があります。この支出明細書の人件費、旅費、需要費、賞典費、雑費というものを各競輪場の内訳を見ますというと、比率がずいぶんでこぼこがありまして、こういうような必要経費というものはでこぼこがなければできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 そういう心組みで作られていることはわかりますけれども、私が質問申し上げているのは、たとえば需要費というものがこういう高い比率で必要なのかどうなのか、あるいは賞典費というものはこういうパーセンテージのものが必要なのか。もっとこういうものを切り詰めることはできないのか、こういうことなんですね。やはり今、先ほど河野委員からも質問がありましたが、競輪の自粛というものは、施行者なり、あるいは振興会なり、そういう内部組織における自粛要…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 その切り詰め方の指導というのは何ですか。何かの基準が設けられてあってその基準によって指導されておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 これは先ほど河野さんからも言われましたが、やはりそういう消極的なことでなくて、もっと積極的に、こういうパーセンテージに抑えろという、やはり比率でしぼるくらいの強硬態度をとらないと、私はちっとも自粛にならないと思うのですがね。たとえば前の一番上の表を見ても、先ほど質問がありましたように、A分のBが二〇%をこえておるところがあるかと思えば、一%を切れておるところもある。これはわずかに一%だけですけれども、これは金額から言えば大…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○栗山良夫君 小野君の御提案、私賛成です。ちょっと質問を、もう少し残っているところだけ質問しますが、局長のお話によりますと、この経理監査をやろうということですが、経理指導をやろうということですが、法律的にできることになっているのですか、たとえば今ここで話題になっている程度の突っ込んだ指導というもの、あるいは指導よりももう少し強い態度かもしれませんが、そういうものが振興会に対して、開催者に対してできますか。