栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 私はただいまの鈴木総務部長のお話については了承いたしません。少くとも国会が国の最高機関として、委員会の決議をもって参考人においでを願い、そうしてこの困難な複雑をきわめている市町村の合併問題について、堂々と責任者からその所信を表明を願って、円満な、しかも地元住民の御期待に沿うような解決をするために、及ばずながら国会としての務めを果したい、こういう熱意をもって今日多忙な中を議事を進めておるのであります。従って真に合併問題に対す…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 私はまだ完全に了解する域に達しません。従って議事の進行の都合もあられようと思いますから、私はただいまの問題につきましては、一時保留をしておきます。いずれまた所信を表明する機会もあろうかと思いますが。保留をいたしておきます。非常に残念であったということを重ねて申し上げて保留しておきます。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 午前中各参考人から町村合併の問題につきまして、それぞれの立場からお話を承わったわけでありますが、その中で特に私は明らかにしておきたい点が一点ありますので、参考人にお尋ねいたしたいと思います。まず、最初に鳴海町議会の議員米萩金次郎君にお尋ねいたしたいと思います。先ほどのお話しによりますと、今度の合併問題につきまして、県当局が反対派を育成するために種々具体的な行為が行われたということが述べられたのであります。私が関心を持ってお…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 先ほど御意見を述べられたうちで、山田村、飛島村、南陽村、十四山村等におきまして、ただいま鳴海の米萩君から述べられたと同じような反対工作の具体的な事例がありましたならば、順次お述べをいただきたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 全般にわたりまして、どんなことでもけっこうですが、合併反対の工作をやりました件につきまして、具体的な事例がありましたら、お聞かせをいただきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 いろいろ事例が出ましたが、この件について総括しても工合が悪いと思いますから、まず鳴海の証拠一号から……、四号は別のようでありますが、五号まで四つのビラですが、これをまいた地方事務所の河村行雄という県の吏員は、これは実在しますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 それではこういうビラがまかれたことは御存じですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 米萩君のお話しによりますと、これらのポスターが県費で印刷をせられ、そうして加藤正由君の宅へ河村行雄君が持参をした、こういう工合におっしゃっております。これは間違いございませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 鈴木総務部長はさも人ごとのようなことを先ほど答弁でおっしゃっているが、もし今川村君が述べられていることが事実であるとすれば、これは県の方針としてそういうことがやられていたと見るよりしょうがないわけですが、こういうことは県のどの機関で相談をし、実行されておるのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 それは質問するしないは私の自由で、別に指導してもらう必要はありませんが、問題はあなたが県の方の方針じゃないとおっしゃるけれども、今お聞きした各村とも、全部具体的な反対抗争が行われておるじゃありませんか。そうすれば目先の県の吏員が、自分の自由意思でこういうことをやって、たまたま符節が合った、こういう工合に私は見られないと思う。やはり県の一貫した反対運動の方針のもとに、こういうことが全吏員が一致して行われている、こう見なければ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 今全部の参考人が、県の吏員の名前をあげてですよ、名前をあげて、全部具体的に述べられておるのです。あなたの聞いておられる通り、特にこの十四山村から出されておる「県の選挙干渉について」というパンフレットに、具体的に述べられておる。全部具体的に問題になっておるので、答弁の外だとか、うちだとか、そういう問題じゃない、全部うちです。ワクの中だから、ワクの中で御答弁を願いたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 これはきょうの参考人が自分の意見を述べるために、口頭陳述をほかに文書で報告をせられておるので、県にこれを述べる必要はないでしょう。もしごらんになりたければ、これを差し上げます。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 ただ問題は、これは一例ですよ。今あげられただけでも、少くとむ五、六件にわたって、県が不当干渉したということを、直接の責任者の人が述べられておる。これについてあなたは全部否定されますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 了解できないから、皆が不満を述べられておるのです。少くとも合併に反対をすればこうする、賛成をすればこういうことをやると、利益誘導的であり、しかもある意味における弾圧である。そういうものをやられたからこそ、みんなが不満を述べられた。あなたの今の説をそのまま信用すれば、これは独善だ。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 私がなぜこれを冒頭に申し上げたかと申しますと、もし県が不当干渉をしておるという事実があれば、これは許しがたいことだと思うんです。従って私は冒頭に若干時間を食いましたけれども、お願いをしたわけなんです。ところがただいま鈴木総務部長は非常に雄弁に私に説き聞かせられたが、これは私に雄弁に幾らおっしゃってもしょようがない。関係町村の責任者の方にああいう工合に雄弁に肚を割ってお話になれば、そうしてしかも了解され、行動がそれに伴ってい…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 関連して。それでは、鈴木総務部長の御意思ははっきりいたしましたが、太田県会議員にお尋ねをいたします。あなたの午前中の御意見でありますというと、もう絶対に反対で、寸土も名古屋には入れない、そういう立場で私は今までやって参ったということを強く主張になりましたが、あなたはやはりそういうお考でございますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 鈴木部長と太田合併促進審議会の地方制度調査委員会の委員長さんのお考えとはだいぶこれは違うようであります。おそらくただいまの県の意向というものは、どちらの意向で今日まで動かされてきたのか私はよくわかりませんが、相当な違いがあります。この点はまたあとで議論をいたすといたしまして、自治庁にちょっとお伺いいたします。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 私行政自治庁にちょっとお尋ねいたします。関係市町村、あるいはこれと対立の立場に申しまする県当局の意見というものは、大体出尽したと思います。実情はよくわかったと思うのであります。ただわれわれは判断をしなければならぬわけございますが、その前に自治庁のお考えを一つ伺っておきたいと思います。それは先ほど来、いろいろ議論をせられましたように、県が市町村の合併問題について行政指導をするということについては、決して不当でないということが…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 ただそういう御答弁よりないかもしれませんが、私は一つの考え方として、ここまで紛争に紛争をきわめてきた問題でありますから、もし自治庁のとられる態度が少しでも過失があった場合には、地元において収拾すべからざる私は混乱が起ると思います。そういうことをあなたは深く御認識になっておるかどうか、その点をあらためて……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○栗山良夫君 意見が出そろっていないというお話しでありましたが、どんな状態にただいまなっておりますか。細目をお知らせ願いたいと思います。