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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 戦後最高の生産は、年次において最高できたのはどれくらいが一番多かったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 アルコールはこれは輸出に全然向きませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 政務次官にちょっとお尋ねいたします。アルコールというものは国際価格に比較して安ければ輸出の可能性がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 今、イモが非常に原料高でアルコールの価格が高くなるというお話ですが、あるいはその通りかもしれません。しかし、今日やはり農家経済を支えておる一つの支柱は畑作をどうするかということだろうと私は思います。従って一番まとまって多量に収穫され得る、また作るのに一番簡単なサツマイモというものはやはり増産するということは農業政策上何よりも必要だと思う。従ってサツマイモの有効利用についてはいろいろ考えておられますが、今のところそうないわけ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 私はどうもその点理解できないので、今度、まあ政府委員なり、あるいは大臣からはっきり一つ納得のできるような御説明を願いたいと思うのですが、たとえば、私、ほかの例を引例するわけですけれども、公務員が公金の横領だとか、そういう悪意でなかったと、まあ一応いたしましょう、悪意でなくて、たとえば公務員の夏季手当なり年末手当ですね、そういうものを財源がないのに費目流用なり何なりをやってそうして支出をした、そういう善意な場合ですね、この場…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 さっきのアルコール会社のことをちょっと二、三点伺っておきます。そのアルコール会社は例の問題が起きてから、首脳部の入れかえがあって、人がかわっていると。どういう工合にかわったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 それはそれぞれ何名ずつですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 その十二名入れかえをせられた新しい役員の方々は、それはかって公務員あるいはこれに準ずる職責にあった人ですか、あるいは全然民間人ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 それからもう一つ。この売りさばき人に許しておるマージンですね、マージンは不始末ができておった当時とそれからこの和解ができて再出発をしたあことでは、その率はどうなっておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 同一の率ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 それからもう一つ伺います。先ほど売りさばき人が政府に納める代金は三カ月の余裕期間があるとおっしゃったのですが、それはよくわかりました。大体三カ月ぎりぎりに納められておるだろうと思います。売りさばき人が末端の小売り関係からずっと集金をしておるその平均売掛の期間というのは一体どれくらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 この会社のそれぞれの利益率はどの程度に見ておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 黒字にはならないというのは、黒字にしないように操作しておられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 そうしますと、黒字にしないように操作しておられる内容というものは、どういう工合にやっておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 要するに、政府の操作されておるのは、両会社とも収支計算においてはプラス・マイナス、ゼロ、全然利益率ゼロと、こういうラインを敷いて、そして債務だけは即納できるようにしてあると、こういうことですね、そうしまするというと、私は一つ疑問が出てきたのですが、それはマージンが再建をするために再建前よりも少しでもよく見てあるということであれば、あるいはそういうことが理解できるのだが、事件が起きる前と今日とではマージンの率が同じだと、こう…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 実は私先ほども河野さんの質問の中で、民営ならば必ず安いのだというような前提のもとに御質問になったのですが、これについて通産省は全然反論になっていないのですがね。そういうことでいいのですか。私は民営が必ず安いということにはいろいろな前提条件がなければいかぬと思うのです。たとえば国の財政投融資を期待しておるような民間産業というものもあれば、完全に自己資本だけでやっている民間事業もあれば、いろいろなその形態があるのです。従って民…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○栗山良夫君 了解しました。了解しましたが、まあ私は社会党のものですが、われわれの経済政策は基礎産業の国有、国営をやっているわけですよ。やはりそのときには現在の産業を維持するには能率論は非常に重要なエレメントであることは否定しません。官営が民営より能率が低いというそしりを受けるような官営というものは大いに反省すべきだと思います。そういうくたびれた官営ではだめなんですが、なおかつ産業を維持して行くもう一つのエレメントは資本なんです。その資…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/03

22参議院 地方行政委員会 第9号

○栗山良夫君 参考人の方から事情をお聞かせ頂く前に、委員長に一点質問をいたします。きょうの公報を見まするというと、本日案件になっておりまする合併問題の一方の責任者でありまする愛知県知事の出席がないようであります。先ほどの委員長の報告によりますと、用務のために出席ができないといことであります。その用務は一体どういう用務であるか、その用務について委員長は了承を与えたか、この点をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/03

22参議院 地方行政委員会 第9号

○栗山良夫君 公務の内容は大体わかりましたが、結核予防会の大会があるということでありますれば、これは地元の愛知県知事並びに名古屋市長も当然同じような立場において、大会に対して地元の責任者として協力をせられたはずだろうと思います。従ってきょうお見かけをいたしますと、名古屋市長はおいでになっている。桑原知事はお出かけになっておらぬ。この点は過ぐる三月三十一日、衆議院で本件が取り上げられましたとき、桑原知事の出席できなかった理由は、皇太子が名…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/03

22参議院 地方行政委員会 第9号

○栗山良夫君 知事が支部長として重責があるというお話でありますが、地元の新聞を見ますると、大会委員長は名古屋大学の勝沼学長になっております。そしてカッコには、県の部長という工合に出ておりますが、この点は新聞が間違いでありますか、鈴木総務部長のただいまの御言明が間違いであるのか、この点を一点、新聞の記事にそうなっておりますから、明らかにしていただきたい。それから第二点として、県には知事のほかに副知事もいるはずであります。副知事というのは、…