栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 今、ここに参りますと陳情書が配付されておりまして、全国砂糖協議会会長安部信治というのがあります。この全国砂糖協議会というのは、おそらく砂糖の精製業者の方の団体だろうと思いますが、どういう団体であるか、ちょっとお伺いしたいと思います。 それから第二点は、この陳情書の四項に、今、大臣のおっしゃったことと全然逆のことを書いてある。たとえば「仮に臨時的財源を求めざるを得ぬとしても生活必需品たる砂糖にこれを求めることは不当であり、」…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 これは前にも、実は議論したことがあると思いますが、先ほど来大臣がおっしゃったように、砂糖というものは百万トンの需要があるとそれを九十五万トンなり九十万トン輸入するから投機的な値上りが行われる、これを百万トンの需要があるので、それを百五万トンとか百十万トン輸入すれば自然的に供給の力が多いので、値段は需要供給の原則に従って安定する、こういうことを議論したことがここであったと思う。今ちょうど通産大臣がそのことをおっしゃったが、糖…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私は非常に疑問に思っているのは、それは政府の政策がよろしきを得なかった、あるいはよろしきを得たかもしれませんが、終戦後急速度に精製業者の設備というものは大拡張になっておる。必要のおそらく倍くらいの拡張をしている。それを逆にいえば操業度が五〇%あるいはそれ以下である、そういうような過剰設備をもって今日砂糖精製をして、しかも必要よりも少いというので、非常に五〇以下のような操業度であってもあれだけの利潤が生まれてくるというところ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私は常識問題としてちょっと通産大臣にお尋ねしたいのですが、ただいま行われている外貨割当のことですね、これはある意味において経済のコントロール・システムではないですかね。そういうふうにお考えになりませんですね。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 そうしますと、あなたの方の経済政策から言って、マル公の復活は非常に困ると、こうおっしゃるけれども、やはり外貨というものを通じて、需要供給の原則を自然にまかせないで、相当強い統制を加え得るものであり、加えているわけであります。従ってこういう異例の物資については、あまり機械的な政策の進め方にこだわられないで、率直にやはりマル公システムを適用せられて、何人もその疑惑を生じないように、きれいな格好で業界の指導というか、経済の運営と…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 この法律は結局この委員会にかかっていないわけですから、委員長としましてはやはり農林委員会に対して連合審査の要求をされるとか何とか、というお考えはありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 その点の皆さんの御意見を今まとめられて決定すると思いますが、問題は資料なんか農水委員会からも請求せられるだろうと思います。この委員会からどういう要求が出るかわかりませんが、重複を避けたりする意味において、農水委員長とお打ち合せをいただいて、向うで請求されているような資料はやはりこの委員会にも当然配付をされるように、そういうことを事務的なお打ち合せを一つお願いしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私、この際最近問題になっておりまする原綿、原毛の問題について通産大臣に二、三お伺いしたいと思います。問題がだいぶ複雑ですが、まず最初に原綿、原毛はただいま暴落に暴落を続けておりますが、これのために業界は非常な混乱に陥っております。私は実は地元としても、機業地として有名な愛知県に席を持っておるのですが、非常な今、混乱をしているのです。これについて通産大臣として、どういう収拾策をお持ちになっているか、これをまずお伺いしたいと思…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 今の商社割当の問題は、通産大臣の言葉を私はそのまま百パーセント理解しまして、今後六カ月の期限、一応の目標が到達したあとにおいても中京地区における特殊事情というものが十分に考えられて、そこに与える悪い影響というものが除かれるという見通しがない限りにおいては行わない、こういうことを考えたという工合に承わり、またそういう工合に忠実に履行きれることを強く要望して、次の質問に移りたいと思います。 次に、原綿の割当を停止せられたのです…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 原綿、原毛の先安というのは国際相場のことだと思いますが、それはまだやはり先安の傾向が相当強いんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 綿花の暴落の問題は別としまして、この紡績の操短の措置ですが、操短の措置というものは、今、通産省はどういう工合におやりになろうと考えておられますか。またそういう行政指導というものは、うまく行くのか行かぬのか、ここが非常に問題だと私は思うのです。たとえば原綿の割当を中止しても、十大紡から始まって新々紡まで工合よくほんとうに生産制限というものができて行けるのか行けないのか。この点は割当中止の問題にも非常に関係がありますので、もう…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 そうすると、中京地区においてただいま商社割当を断行しました場合には、新々紡、あるいは新紡等が非常に窮境に陥るということだけはお認めになっての御議論でありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 この間商社割当を断行しましたが、中京地区の特殊事情とおっしゃったけれども、特殊事情というものがあって、今直ちに商社割当を断行したときには、中京地区の新紡、あるいは新々紡等が非常に窮境に入るということはお認めになっての御議論でありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 そうしますと、六カ月先に直ちに商社割当を断行するという意味でもない、今後の研究課題と、こうおっしゃったわけですが、その意味は、中京地区の特殊事情というものを十分考慮せられて、中京地区の新紡あるいは新々紡に与える、今懸念をされておるような影響というものが、何らかの対策で解除せられる見通しがあるまでは、商社割当は断行しないと、こういう御方針だと解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 それからもう一つ、商社割当の問題は原則としてはやるべきであるということをおっしゃったのですがね。それは確かに原則は原則でそうであるかもしれません。しかし今日の日本にある商社というものは、戦争前にあった商社とは違って、経済的な力が非常に弱いわけですね。従って商社は、なるほど看板は掲げているけれども、それが商行為を行おうと思う場合には、大ていメーカーである紡績会社が、これは保証ですね、そういうものがあって初めて商行為が成り立つ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 いや、その商社割当を強くするのに、メーカーである紡績会社に譲らして、砂をかけながら自分だけ強くなるというのでは、ちょっといけないので、そこは私は調節の問題だと思うのです。自力でもって強くなってです。現に中京地区で、私一昨々日ちょっと事情を調べて来たのですが、まあ現に工場の操業を完全にとどめざるを得ないものが、資金繰りの問題と暴落の問題と両方で出ております。従ってまあそういう工場ですから、市中綿花を買いあさってやっていくとこ…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 そうすると結局今先ほど砂糖のときにも問題になったのですが、その意味においてはこれは過剰設備なんですね。過剰設備があって、こういうパニックのような状態が来たときにちょうどこれ幸いというので、政府としてはもう若干企業を整理しよう、整理してもやむを得んと、こういう考え方でおられると私どもは見るよりいたし方ないのですが、そういうふうに見てよろしいのでございましょうか。それで、それではあまりこれは酷なんで、一国の産業政策としては終戦…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 永久という時間的な限度の問題、見通しの問題ですけれども、そう経済というのはあすあさっての問題も含んでいるわけですから、そんなに悠長に永久という言葉を使って話をするほど悠長なものでは私はないと思う。従ってもっと差し迫った問題なんですが、今対策がないとおっしゃったのですけれどもね、対策はやはり立てれば私はあると思うのです。たとえば滞貨融資をしてやるとか、あるいはまた糸にしても織り上った製品に対しても買い上げして糸価の安定をはか…
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 永山局長は最近東奔西走していろいろ御苦心を願っておることは、私は知りませんが、業界の代表の諸君から聞いて知っておるわけですが、その東奔西走しておられるというのはやはり当面の問題を何らかの形であまりひどい犠牲を発生しないように措置しようというおつもりでやっておられるのじゃないですか。
第22回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 今の割当の中止ですね、これは大体私どもよく見通しつきませんが、いつごろまでこれを実施せられる予定ですか、いつごろまでストップしておかれる予定ですか。