栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 この競輪関係の関係者が、それぞれの地区における相当な実力者が関係しておられるということは、だれも否定しないのであります。実力者という意味は、私はそれ以上申し上げませんが、とにかく実力者がおやりになっておる。従って国会である程度の決議が行われてもなかなか末端において徹底を期するということは困難な状態に私はあると思う。ましてや役所がおやりになろうと思いましても法律的なはっきりした行政権というものが、法律によって与えられていなけ…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それでは大体わかりましたから……。 先ほど小松君から御提案がありましたが、こういう問題についても当委員会でさらに掘り下げて調査をしようと、こういう動議が出ておりまして、いずれ委員長がこの動議について取りなしをされると思いますが、その中でただいまの政府答弁の趣旨を体しながら委員会としての検討をする、そうして目的の達成できるように努力していただきたい、こういう工合に了承いたして質問を終ります。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 私はただいま問題になっておりまする自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして賛成をいたすものであります。しかし私の賛成は決して積極的な賛成ではないが、諸般の事情を勘案してやむを得ず賛成を申し上げるということを冒頭に先ず申し上げておきます。従いましてそのやむを得ない点につきましてはすでに委員会の審議の過程において明らかにせられておりまするので、そういうやむを得ない事情のもとにおいて賛成をいたします…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○栗山良夫君 ただいまの河野委員の御質問に私具体的な点を一点加えてお答えを願えればいただきたい。それは、この委員会で、かつて非常な重要問題として取り上げたのは、立川の競輪場を許すか許さぬかという問題、当時この問題につきましては、地元は、競輪場の近くに、児童の目に見える範囲内に学校が数校ある。そこの中心地に置かれては困るので、当時、東京都がもうすでに認めてあった問題について国会でいろいろ審議をいたしました。競輪場の施設について、他の競輪場…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○栗山良夫君 大体参考人のいろいろお話を承わりますと、問題は二つあるようです。いずれこの委員会でさらにそういう問題については研究ができると思いますので、参考人の御意見を伺うのは大体この程度にいたしたらどうかと思います。で、特に私らこの二点について私の考えを申し述べておきますので、参考人の方々であとでまた特別に御意見等がありましてお聞かせを願えれば大へん仕合せだと思います。 その一つはただいまのコスト引き下げの問題ですが、私は根本的に今ち…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 ただいまお諮りになった参考人のお考えは、私どもよくわからないのであります。どういうお考えであるかよくわからないのであります。ところが大体競輪等の問題については、当委員会の従来からの審議の経過から考えて、競輪は廃止すべきであるという前提に立つ意見と、それから若干批判すべき点を是正して存置すべきである、あるいはもっと極端に、存置すべきである、こういうふうに二つに分れておると思うのです。従って参考人の方もその述べられる意見が片寄…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 私はそう大してこだわるわけでもなんでもありませんが、たとえば川崎の市長なり、あるいは競輪関係の施行者、あるいはそれに直接深い関係を持っておられる方の意見というものは、もう私ども競輪問題はずいぶん前からここでやっておるので、どういう意見を述べられるかということはもうお聞きしなくともわかっております、そういうことは。わかっておりますから、せっかく参考人をお呼びになるなら、将来の競輪のあり方について、国会を通じて国民の方々にお知…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 この計量法の取扱いは行政には直接関係のないことになるかもしれませんが、根本問題として一点通産省の考え方を伺っておきたいと思うのです。それはいっとう最初に計量法ができましたとき、当時国会の審議で問題になりました一つの重要な点は、このメートル・システムを一貫的に行う、それを三十三年の年末までの期限を付して、それからあとはメートル法を強行する、こういうことになった。その当時の私、議事録を今手元に持っておりませんので、あるいは間違…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 ただいまのお話で大体御方針がよくわかりましたが、それは正しいと思いますが、問題は終戦後わが国の産業経済というものが米国と非常に密接な関係にただいまあるわけであります。それから米国の度量衡の扱い方とただいまのメートル法とは非常に大きなここに差がある。従って今のような米国と日本との産業活動がずっとそのまま続いて行くとしますと、いろいろな方面において若干不便が出るということが考えられると思いますが、その点についてはどういうふうに…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 そうでなくて、実際にアメリカと貿易関係を通じてアメリカの商品が日本にどれだけ入ってくるか、それからまた日本の商品が向うへ出て行きましょうし、そういう場合に取引上は今の説明で大体よくわかりますが、そういうものを、現物を手にして実際にその産業活動なり国民生活なりに浸透して行く場合に全然知らない度量衡のシステムというものが国内には現実として入ってくるわけですね、あらゆるものに。そういうものに対して非常に不便を感ずるのではないか、…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 それから、その次にちょっとお尋ねをいたしたいのはこの計量法はただいまのわが国の計量行政を一括してやっているわけでございますが、ただ一つ抜けているのは私の承知しておるのでは電力関係の計器が抜けておると思います。そのほかにまだ抜けているのがあると思います。そういうものもやはり高い視野に立ってこれは計量法にまとめた方がいいという意見が若干ある。それからこの前の計量法の審議のときにはやはり別個に取り扱うべきであるということと、二つ…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 通産省のこの公益事業局から最近発行された電力白書の中に「電気測定法の改正案について」という一つの解説がついております。なお私全部は読んではおりませんが、今おっしゃったような趣旨のことは書かれていないようなんですね、この中には。この「電気測定法の改正案について」というのですからおそらく全部読んでみませんとわかりませんが、電気測定法を改正しようという考え方が若干中に書かれていることだろうと私は思います。この中にそういうことがど…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 私自身はまだ勉強が足りませんので、どういう工合にしたらいいかという意見を申し上げる段階ではないわけですが、ただいまの電力白書の中にこういうことが一番おしまいの方に書かれております。「電気測定法の改正問題は、いわば、第一歩を申したばかりであり、」ずっと書いてあります。その電気測定法によって工合よく進めてきたが、この辺で何かの形をとらなきゃならぬという意味でしょう。それからそのあとに「今後計量法一元化理論との調整を始め、検定実…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 ただいまの電気計器の方の問題は、とにかく度量衡法は計量法に変った精神から言えばやはり相当にこれは研究もし、デスカッションをしなければならぬ私は問題だと考えているのですがね、従ってせっかく計量法の問題をやるのですから、公益企業局でもこの電気測定法の改正についてはやはり研究をされておるようですが、通産省としてのやはり一致した見解というものをこの機会にお聞きしておいた方が将来のためにいいのじゃないかと私は思うのです。従って委員長…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 そのほかに計量法からはみ出しておるものはございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 この問題は地方公共団体と直接関係を生ずる問題でありますが、本院の地方行政委員会との関係ですね、あるいは地方公共団体のこの原案に対しての意見ですね、そういうものは聴取する必要が全然ないのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○栗山良夫君 その地方公共団体の方は、やはり費用がないために、検定事務を行う費用がないために、地方委譲をしてくれという素朴な考え方なのですね、これは理論の問題としてでなしに、現実に委任事務を遂行する責任上から費用がなければできないと、こういうわけだ。しかし衆議院の付帯決議はあくまでも国の仕事であると、それでやるべきであると、こういうふうに決議されたということでございましたので、そこにやはり理論と現実の合わないところが少し出ているのじゃな…
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 経済審議庁の長官が今お述べになりました長期経済計画の推進というのは、端的に申して、どういうことを目標にしておられるのか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 そのお考えのベースになります問題なんですが、国民生活の水準と申しますか、あるいは平均国民所得といいますか、そういうものは現状のままを想定せられておるか、あるいはこれに若干の改善を加えようとしておられるのか、その辺はいかがですか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 今の御計画、並びに国民所得を漸次増加させながら、しかも人口、特に労働人口の増加に対して、完全雇用の政策をとると、こうおっしゃるわけでございますが、これはまあ理想的ではありましょう。ありましょうが、非常に困難な問題だと私は思う、率直に申しまして。そうしますと、今、委員長の御質疑のお話の内容を伺っておりますと、長期経済計画の推進というものは、政府当局がプランを立てるというだけではやはりいけないのじゃないか。やはり政府が相当に強…