栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 それならば私はわかりましたが、そういうことならば、先ほどから議論をしておるところに戻ってくるのですよ。なぜこんな小細工的なことをやらなければならないのか。大波動がくるならば輸入を確保して、そうして大波動を押える、そういう農林省の基本方針であるならば、初めからそれをおやりになったならば、鳩山内閣も自由主義経済を信奉されているわけでございますから、一番きれいで、ごりっぱで、みごとじゃありませんか、なぜそれをおやりにならないので…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 わかりました。そうしますと、今非常に重要な発言をされたが、よくわかる、わかるが、外貨事情が悪くて需要供給の原則を打ち出せるだけの外貨を砂糖にとるわけにはいかない、従ってこういう窮屈なことをやらざるを得ぬということをおっしゃる。そうすれば今の国の考え方として、こういうこそくな手段を講じないで、もっと自由な格好において砂糖の行政をやろうということであると外貨ということが問題になってくる。これはやはり政策の問題、内閣の政策の問題…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 小波動のことはいいです。私わかりましたからいいし、小波動のことはそう砂糖の消費者は問題にしないです。大波動のことが問題だから申し上げているわけです。きょうは農林大臣はお見えにならないのですか。大体政策の問題だということははっきりしてきましたから、やはり農林大臣にちょっと伺っておかないとよくわかりませんです。その点は長官ではそこまではやはりおっしゃりにくいでしょう。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 実はこの前、長官のおいでにならないときに私が資料を要求をいたしまして、戦争前と戦争後と比較いたしまして砂糖の糖種別の生産高というものを示していただきたいと申し上げた。ただ当時この資料が不足しておったのは、いわゆる職業用と一般家庭用と言いますか、大衆用とそれの区分けの表を作っていただきたいと要求しておきましたが、この資料がまだ出ておりません。そこでそれができておればいただきたいと思いますが、まだ出ておりませんから、前にいただ…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 そのダニというのは何匹くらいいたのですか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 終戦直後にアメリカ軍が日本ヘキューバ糖を大量に放出したことがありますね、食糧代替として……。あの時はダニはいなかったのですか、あのときは検査しなかったのですか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 戦争前と砂糖の精製状態はいろいろ違うとおっしゃるのですが、戦後とにかくアメリカ軍が来てあれだけ大量の砂糖を、砂糖じゃない食糧の代替として配給した、米麦の代替として配給したのですが、全国の各家庭では数人の家族を持っているところは、とにかく一トンバケツを持って行って配給を受けて、そうしてあれを食べて、だれも一人もあのために死んだという人も、病気をしたという人もないと私は聞いておる。これは実績ですからね、相当長い間続きました、そ…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 これはかって商工委員会のときに私は質問しておりまして、次の機会には厚生省と農林省と立ち会いの上でその点は明白にしていただきたいということを私は強く申し上げてあるのです。商工委員会としておそらくきょうの連合委員会が最後だと思うのですね、だからやはり農林省、厚生省が出て来て、この問題をはっきりしていただきたいと思うのです。そうしないと、安定帯を幾ら作られても、これはやはり三盆白で精白糖なんですよ、しかし大勢の国民というのは、こ…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 ちょっと委員長にお願いいたします。きょうは連合委員会で、私どもとしてはきょうしか発言する機会がないのですから、この問題については発言いたさないわけですが、きょうできるならば厚生省の責任者、それから農林省、それからできれば農林大臣の御出席を願って、もう一ぺん委員長のお骨折りで御出席を願って、そうして今問題になっている点、先ほど問題になった点などをもう少しはっきり商工委員会としてはしておきたいと私は思います。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 厚生省の方から説明員がおいでになっているという話ですが、私は厚生省はやはり厚生大臣に確かめておきたいと思うのです。ほんとうは少くとも局長が、説明員がお知りにならないというわけじゃありませんよ。責任上やはり局長には少くともお尋ねをしておきたいと思います。それで今日どうしてもおいでにならないということになれば、まことに残念ですが、連合委員会の機会がありませんから、いずれまた商工委員会の方でこの問題をもう少し掘り下げて扱うように…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 この際ちょっと一、二点伺っておきます。取締法の第四条にありまする品質に関する最低の標準ということがございますが、これは一体どんな形式で今できておるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 そうすると一口に申しますと、たとえば機械物なんかで言った場合には、その機械を構成している規格の日本標準規格とか、こういうものがありますね、そういう規格品が使われているかいないかということを中心にしてこの最低標準というものは作られるわけですか、それとも形式ですね、各品物の形式のようなものを中心にして標準というものは作られるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 なぜ私がそういう質問を申し上げたかと申しますと、最近の中共等から帰って来られた人の貿易関係に関する調査結果によりますと、もう中共等の市場においても昔の概念ではもういくわけにいかない。相当精密な高度な品物でなければ輸出の対象にはならないという状況になっております。また非常に簡単な製品のごときものはほとんど自家製品ができておって対象にならないということを聞いております。私は実際に自分で渡ったわけでありませんからよく知りませんが…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 問題はこの最低の標準というものが、長年にわたってほとんど変化なく同じ水準にあるのか、毎年少しずつでも引き上げられていくのか、ここが私は問題だと思う。もちろん最高標準をきめて、あるいは相当高位な標準をきめて取り締りをするということになれば、貿易の阻害になるでしょう。現状としては阻害になると思います。しかしこの取締法によって、国の規定によって貿易を左右するわけですから、従って常に品質向上ということについて国家権力で指導をしてい…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 これは将来の貿易の私は基本政策に関することであろうと思いまするが、たとえば今日本で作っておるニコンのカメラがライカのカメラと比較してほとんど遜色がないと、こう言われておる。アメリカでも相当に評判がよくて日本光学でも製造が間に合わない程度に作られておる。しかしアメリカの方からの情報を見れば、作られておる数量というのはドイツに比較するとけたが違う。ドイツの品物は六万台とかそういうけた数、日本の方は四千台、四千台で、日本の国内今…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 私が勉強不足で思いつきのような質問をして大へん恐縮ですが、最低標準というのは私が申し上げたように一つの商品について何段かに現在やっておられることになっているわけですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 まあ、それが行われればけっこうだけれども、どの程度徹底したものかは、これは実際の状況を示していただかなければわからないわけですよ。で、いずれまたそういう機会があれば、何か参考資料があれば資料をぜひ見せていただきたい。 それから問題はそういうグレードがあって、ある業者が非常な努力をして、そうして高いグレードに品物の水準を上げていくと、そういう努力をいたしておれば、事外貨獲得に関係することだから、国としては私は相当なやはり奨励…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 大体現状はそうだろうと思います。しかしもうここまできたら通産省は思い切ってそういう私は政策というものを断行すべき時期にきておるのじゃないかと思う。全部の産業を総花的に保護育成するなんということは、今日の段階では不可能に近いから、従って少くとも非常な勉強をして外貨の獲得にこれ専念するようなそういう日本の将来をほんとうに思ってやってくれる人に対しては、私は相当手厚いやはり政策的の保護を加えていいと思うので、そのほかの大ぜいの業…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 そういう御答弁をいただけば満足しますが、たとえばこの間の川島行政管理庁長官が百二十億ですか、補助金の使途不正事項があって工合が悪いという報告があったようですが、今の輸出奨励の意味で、そういう業者に百二十億を流してやれば、これは成果を上げると思う。だからやはり内閣の問題としてこれはやはり鳩山内閣は六カ年計画をお持ちになっているのだから、六カ年おやりになれば、ぜひそういうものを含めた大政策をお願いしたい。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 ちょっと補足して数字を伺いたいのです。二十八年から三十五年まで人口一人当りにしますと、エネルギーの総供給見通しは何トンずつに、どれくらいになりますか。