栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 通産省の言われることは非常に通産省自体の責任を事務的に、しかも第三者に投げかけるような格好でおっしゃっておりますが、少くともこういう輸出入組合というものが必要であるというので起案された以上は、もう少し強い御主張があってしかるべきだと思います。今のお話を聞きますというと、一応組織法として作っておいてやる、それでやりたければやったらよかろうというようなお話でありますが、少くともこの貿易のような実務に関する問題については、業者か…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 そうしますと中共貿易については、今さしあたって大して必要ではないということでございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 通産省はそれではこの輸出入組合を中共地区に向って結成するとかしないとかいう問題については、今一歩引き下って、広く各業界の意見というものを聞かれて、そうして摩擦のないように完全に業者の納得、理解をつけるような方法を講じたあとで善処される用意があるか、あるいは一部の相当強い反対があっても、それを押して強行していかれるのか、その辺の行政指導のお考えはいかがでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 それから陶磁器の水野さんに一つお尋ね申し上げたいと思います。ただいまいただいた資料の中で御説明をいただかなかったのですが、陶磁器の対米輸出政策とバンブーチヤイナについてという御意見が出ておりますが、これは日本の対米輸出について非常に重要な使命を果されておる陶磁器業界の切実な御意見だと思いますが、ごく要約してお話をお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 永野さんに一言お尋ねいたしますが、先ほどの質疑の中で私拝聴しておりますると、貿易に関しては独占禁止法を全面的に解除された方がよろしい、その理由とされましては日本人であり、日本産業を思うがゆえに、かりに独禁法を緩和してカルテル等こさえても日本のプラスになるために輸出をやるであろう、決して安売りはしないであろう、こういう前提のもとに非常に善意であなたは御発言になっておると思います。しかしまた逆なことも考えられると思います。非常…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 そのことは国際的な信用の問題だと思います。個々の企業がそれぞれ個々の企業の自由意思で若干の誤まりを侵したという場合に海外から受ける批判等……一つの日本の製鉄なら製鉄、あるいは綿紡なら綿紡という代表的な産業、あるいはセメントならセメントという産業がカルテルをこさえてそういうことを行なったということになると、かつて戦争前にあったと同じような激しい非難を海外から受けるおそれがある、そういうことを私は心配する。それが独占禁止法の一…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 私は大へん時間がおそくなりましたが、参考人のおいでになるうちに一点だけ重要な点を申し上げて、それぞれ御意見を伺いたいと思います。 私はこの取引法の中で一番ただいま問題になっております点は、輸出入組合の点、しかも、その輸出入組合の対象に今あげられておるのは、中共地区との貿易の問題が一番高く取り上げられておるわけであります。ところが、きょうの午前中からの参考の御発言、特に日本貿易会の専務理事等の御発言を聞きましても、中共貿易と…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 その問題は、私が先ほど申し上げました一番中心の点に触れて御返事がいただけなかったのでありますが、輸出入組合を置こうという基本目標は、中共貿易を拡大しよう、拡大均衡をはかろうということのように私ども受け取ったのであります。そうするならば、少くとも輸出入組合を作りまして、その組合員であられる方々が、今あなたは、中共貿易を今までやった人の中にも賛成があるとおっしゃいましたが、私の記憶しておるところでは、やはりその中でも大手の商社…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 私は一番大事な質問に対して全然答えておられないのですけれども、中共貿易を拡大均衡に狩っていくためには、今中共貿易をやろうとしておるような構想、あるいは輸出入組合を作って、その中へ入ってやろうとするような、そういう構想では、拡大均衡はできないのじゃないか。先ほど詳しく私は私の考えを述べて御質問いたしました。そこで通産省として、私の考えが間違っておれば間違っておると、はっきりおっしゃっていただきたい。また私の考え方がその通りで…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 私は古池委員が政府を代表して、私に答弁をされたような格好になっていますが、(笑声)それはまあ御自由ですけれども、そういうことでなくて、通商局次長はもし古池君の言われるような考えでおれば、それははっきり申し述べていただいて、私は大臣の御出席を求めます。しかし少くとも今までの御答弁を聞いておるというと、そういう私の答弁について、これは政策問題である、政治問題であるからして、私の答弁の限りでないということは一言もおっしゃっておら…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○栗山良夫君 これは永野さんにちょっとお聞き願いたいんですが、この間鉄鋼関係の関係者が中共とソ連へ視察に行きましたことは御存じだと思います。あれの帰朝報告を大同製鋼の秋田技師から伺いまして、これを聞きまして非常に重要な報告であり、またわれわれ日本の産業界に少しでも関係のある者としては、傾聴に値する話だと思って聞いたのであります。それは、今ココムの制限を撤廃して、せめて亜鉛鉄板でも大量に出すべきだ、こういう意見が国内にあります。これはあな…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 今のお話しを聞いていると、吉野委員の質問に対して、長官の答えはピントが合っていないように思うのです。要するに長官の方は、今提出された法律案あるいは法律案の構想について、みずからの考えが正しいということを力説されておるだけであって、そういう法律案を出すことに対する理論的な矛盾点を追及されておることについては、何ら言及をされていないように私は思います。もう一度私繰り返して伺っておきますが、要するに、ただいまの砂糖の値段が消費者…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 それが今度の砂糖問題が起きた一番大きな原因である。その原因を除去するには、需要と供給とを完全に調整をとればいい、これが一つの解決策であろうと思う。これが一番大きな原因であるのに、ただいまいただいたこの実施要綱の付録についておるPという「供給見込量及び購買力に基き算出される価格」というのがありますが、これをずっと私最後まで今読んでみまするというと、一番重要な需要と供給とがバランスがくずれておるために起きておるわけですから、そ…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 砂糖の問題が非常に世論化して取り上げられて来たのは、価格の小波動の問題ではなくて、大波動の問題からこういうことになってきたわけなんです。従って小波動で価格が動いておるなら、別にだれもそんなに問題に私はしなかったと思う。たとえば、この算式を見ますると、P=P0×W×X1’と書いてありますが、非常に推定計数あるいは過去の実績計数を元にして出されてくるわけでありましょうけれども、これを見るというと、結局自由主義経済下において、為…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 私の御質問申し上げておるのは、そのことをもう少しあとで申し上げようと思ったのですが、これが大きな理由になるわけです。たとえばP0の意味というものは、昭和九年から昭和十一年の卸売価格の平均値と、こう出ている。昭和九年から昭和十一年は、御承知のように、日本のおそらく戦前における、昭和五、六年ごろの不景気から立ち上って、相当好況時代に入って、昭和十二年の支那事変の始まる前年で一番日本の調子がよかったときです。このときにおいては、…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 それはいいのでありますが、そのことは、もう少しいい案があるけれども、やむを得ず、政策的な問題として、内閣の決定事項であったがゆえに、あなた方が苦労してここまで立案をして持ってこられたという工合に私ども受け取りたい。受け取りたいのじゃない、受け取らなければならぬような工合に考えるのですがね、その点はほんとうのところはどうですか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 そういうふうにおっしゃるとですね、もう少しさかのぼって、終戦後のこの砂糖の行政というものが食糧庁で扱われた場合に、純行政事務として純粋に扱われてきたのか、時の内閣の強い指導のもとに扱われてきたのかということを私は議論をしないと釈然とし得ないのですがね、われわれはまああなたがどう言われようと、吉田内閣当時から一つの内閣の強い政策の中へ砂糖行政というものが入って、そうして推進をさせられてきたことは幾多の事実でこれは承知をしてお…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 いや、それは私の指摘したところはお認めになって、戦争前の経済状況のもとにおける砂糖のことを是認せられながら、今行おうとすることは、戦前の計算式の中へ織り込まれる年度の状況とははなはだしく違っておる状況にある、従ってこういう計算式では間違いではないかという私の指摘に対して、状況は違ってはいる、違ってはいるが、しかしこの式で十分であると思うと、こういう話で、ちょっとそこに十分私をして納得させるだけの説明は足りないと思う。これは…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 だから今の吉野委員長の御質問の、具体的な問題としては農林省はとにかくこの数式を出されているわけですから、この数式を一つ納得のできるように御説明を願えればいいのです。私ども納得できなければ内容を質問いたします。そういう工合にお願いしたい。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 御質問等によってじゃない、それを質問しているのですよ。まあそれで問題は、そうすると、長官の言われることはこういうことですか、あなたは先ほど繰り返して、小波動の調整をするということをおっしゃった。これは小波動の調整のための計算式であって、大波動がきたときには特別輸入をして、大波動の方は特別輸入で供給するのだ、こういう考え方ですか、それならば私はわかりますけれども……。