栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○栗山良夫君 大体三十年度を見るというと、八千八百六十九万トンですからね、一番下の国産エネルギーというところ、一人当り国産だけならば一トンということになるわけですね。輸入エネルギーを入れるというと、これが千七百六十八万トンでありますから、もう少しふえるでしょう。それで私が記憶している数字より少し実績が多いような気がするものですから、質問したわけです。それでついでにアメリカその他欧米各国の一人当りのエネルギーの消費量がどれくらいになってい…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 このいただいた資料のうちで、文章で書かれております一から四までの内容に、私は若干疑問がありますけれども、その質問はあとにいたしまして、そこでちょっと伺いますが、会社から申請された計画表というなまのがございますね。このなまのを今局長が説明されたように、融資をつけるためのいろいろな操作ですね。役所でやられた操作、そういうものを全然別途に除外して、会社から出した申請書というものを厳重にチェックして、それでチェックしたあとにおける…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 役所の方で作られた調達計画、このテーブルは、先ほどあなたがおっしゃったように発電設備は全部、あるいは送変電設備は継続工事について二分の一、新規については自己調達能力云々、そういうやはり一つの手心というか、作業を経て出された結果がこうなるわけでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 まあそうでしょうが、ですから一番最後の欄の開発銀行依存分ですね。この金額については多分にそのことが入っておるわけですね。ですから会社の方から出されておる開発銀行依存の希望ですね。これとの関係が、相当役所の意向が入って出てきているのだから、それをなまで出せないか、こういうことです。要するにもう少し具体的といいますか、各社が出しておる自己資金調達計画というもの、これが果して各社がやっておるものが妥当かどうかということをなまでチ…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 配電、その他諸設備に対する開銀対象外の工事に要する資金、それは今ここに記載されている工事資金に対してどれくらいの割合になっておるかということはわかるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 この会社申請の表のうちの総工事資金というものは、三十年度に要する全設備資金がその金額になっておるわけですか。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 それからこの各社への融資をする場合に、この計画書の一番最初にあります二の方法、要するに内部留保と自己調整資金と、それから総工事量との差額を開銀資金によって補完するというやり方は、非常に割切ったやり方ですね。これに対する一番徹底したやり方というものをかりに一〇〇%としますと、三番目にある折衷方式、折衷方式で出た融資額と比較した場合、折衷率というのですか、そういうふうに一応表現してみますと、その折衷率というものはどのくらいにな…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 実は各社別にちょっと計算するのに、この二の方式による結論があればすぐ出るわけです。きょうはその資料がありませんから私ちょっと計算ができないものでお尋ねしたのです。 もう一つ伺っておかなければならぬことは、将来おそらくこの割切った方向へ漸次進んで行かれるのだと思いますが、今の情勢から判断をして、従来の方式を一挙に改めるときの影響というものを漸次なしくずし的にやわらげて行く方向だということでありますが、大体見通しとして何年先ぐ…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 そういう工合になると、この間石橋大臣と私といろいろやり取りした内容とだいぶんずれてくるのですがね。もう一ぺん私はっきり確認しておきたいのですが、あのときには、開発銀行の融資金というものは、吉田内閣当時の閣議決定の精神というものを鳩山内閣も踏襲はしないけれども、同じ考えであるということが第一点、それから第二点として確認されたことは、開発促進法の第五条による精神に基いて、必要な資金を用意しなければならぬという、この二つの項目が…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 この発電原価に影響を、及ぼすという理屈は、再編成してできた九電力会社、これの料金というものは、将来料金更改のときには全然同一条件でやって、決して地ならし調整を、しないと、そういう方針が確立されれば、私はその理屈はある程度了解できないことはありません。しかしこれは方針として必ずそうされるにきまっている、これは終戦後何回か料金更改がありましたが、それは常に行われてきた事態だから、これこそやめるわけにはいかないでしょう。将来にわ…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 将来の発電原価に影響を及ぼすことは私は率直に認めます。認めるが、かりに影響がきても、その影響というものは野放しに放置されない、必ず将来いつかは高くなり過ぎれば調整をされる、低くなり過ぎれば調整をされる、そういう運命を持っておるものだから、そてれまでもこの差し迫った国のなけなしの金を、最も重点的に使わなければならぬという状態にあるのに、その目的を少しブレーキをかけるような、そういう考え方で開銀の融資を操作すべきでない、そうい…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 私は内容についてもう少し各社別の方に入って行きたいと思っておりますが、根本的な問題があるので入れないので、また次回に譲るようになるかもしれませんが、もう少し時間をちょうだいして、原則論を少しお聞きしておきたいと思います。この説明書には「征来の方式を一挙に改めることは会社に与える影響も甚大なので、」というのは、その与える影響というものは一体どういう影響ですか、それを一応御説明を願いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 一律主義で今までやってきたので、今ここでにわかにこわすというと、その用意がないために、ある程度混乱するかもしれない。あまり急激にこわすことはできないということが今の第一点の方の説明であったと思います。しかしにわかにこわした場合に混乱が起きるというのは、所要資金の調達ができないときに起きるわけですね。できれば問題はない。僕は不可能なことは申し上げてないので、余裕のある、できるところはやはり同じ比率でなくてもいいのじゃないか、…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 それはあれですよ、企業努力というものが大いに差をなしているから、開銀の融資についてもこれを考慮しなければならぬ、こういう一つの前提の理由にされる以上は、それは資金繰りの問題なんですから、各社の資金繰りにおいて企業努力が余裕を作っている状況、その他の諸条件が作っている条件との比率というものがはっきり把握されないで、ただ漠然と企業努力には差がある、それを守らなければならぬというだけで説を立てられることは、これはやはり少し的がは…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 今おっしゃった企業努力、少くとも資金繰りをよくするという意味における企業努力ですね、これは今日のいわゆる経済常識で判断のできるあらゆる努力というものがやはり入るのでしょうね、企業努力という場合には。それだから、そういうものを個々にやはり分析してチェックすれば、私は必ず不可能な問題でなくて、数字ですか、あるいは比率ですかね、そういうもので表わし得ると私は思うのです。特にこの電気事業だけを特別に行政指導し、行政監督していられる…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 私は今企業局長がそうおっしゃったから、これ以上あまり質問しないつもりでおりますが、もう少し突っ込んで伺いますと、開銀融資というのは全部これはひもつきで出るわけです。工事ごとにひもつきで出るわけですね。そこでせっかくある作業をして各社に割り当てて三十年度の工事に着手する、こういう場合にある会社は資金に余裕がある。それで自己資金を含めてどんどん工事を進められるかもしれない。あるところはせっかく開銀の融資を受けても自己資金の調達…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 私がこれに非常に関心を持って質問を申し上げているのは、現実の状態がすでに開銀融資の場合には再検討を加えなければならぬ事態にきているということも非常に有力な一つの理由です。私が関心を持っている理由です。しかし私はそれだけでなくて、将来のことを考えても、たとえばあなたが先ほどおっしゃったように、電源開発会社というものの性格を変更するように法的な改正を加え、そうして電源開発会社が将来日本の水火力の電源を全部開発するのだ。電力会社…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 この電源開発会社の問題は、最近の運営その他が開発促進法の建前とだいぶ離れている面がありますから、いずれまた別の機会に、電源開発だけのいろいろな調査を私はいたしたいと思っております。この資金の問題ももちろん含めて、さように一つ御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○栗山良夫君 先ほど私ちょっと落しましたから、指摘しておきますが、企業努力はなかなかつかみにくいということを局長はおっしゃったのですが、私電気料金の調査に今までかつてほとんど全部関係しておりますが、あの電気料金の更改のときには、各社から企業努力に相当する部分の金額まで挙げて全部提出することを通産省は命ぜられて、しかも事業者はそれに応ずる数字を出しているはずです。従ってそう漠然たる抽象的なものでなくて、企業努力で幾ら出たからということは、…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 私ちょっと愚問ですけれどもお伺いしたい。それはこの砂糖の市販されているものの銘柄ですね、これは一体どういうものがあるか伺いたいと思います。それは戦争前、戦争前と申しましても戦争中の統制に入ってからは意味がないので、少くとも支那事変が始まる前の状態における国内に市販されておった砂糖の銘柄、それから今日の市販されているもの、これを一つお知らせいただきたい。