栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 これを御説明願います。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 そこまででいいです。この糖種別に掲げてありますその内容を私は質問いたしますが、その前に、この単価はどのくらい違いますが、一斤当り黒糖からずっと角砂糖まで。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 小売単価。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 戦争前のですか。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 昭和九年ころですか。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 低い……。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 戦争前のはわかりませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 これは砂糖のことできわめて大事なことなんで、戦争前の糖種別の値段というものは一つ正確なものをお調べ願いたい。それからこの各糖種別の銘柄別の内訳をお示しになっておりますが、このうちで業務用は別です、家庭用と称せられるものは、どのくらいのパーセンテージになっておるか、それはわかりませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 砂糖全体ではだめです。糖種別の業務用というのはどのくらいになっておるか、業務用と家庭用がある。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 それはあなたの円熟された技術で、一つ推定で、戦争前と戦後のもので、業務用と、いわゆる家庭用ということが、この表の中でどのくらいの比率になっておるか、これをお知らせいただきたい。なぜ私がそういう要求をするかという理由を申し上げます。私は今の表でも明確なように、敗戦後の日本において非常にぜいたくだと思われるのは、われわれの一般家庭において精白糖の使用量が多いということ、どうしてこういう精白糖でなければならぬか、私が砂糖屋に買い…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 今、白川委員の御質問は当然あれなんで、これはやはりそれを具体的に知る必要があるので資料を一つお願いしたいと思います。それは工場の稼動率をあるいは三〇%とか、一〇%と見てもよろしいから、それを推定されて、これによる生産原価の違い、これを一つ計算して出してもらいたい。三〇%稼動のときには生産減が幾らになるか、それが六〇%の稼動のときには幾らになるか、一〇〇%だと幾らというふうに、はっきり出てくるだろうと思いますから、それを出し…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 外貨割当をするときの歩どまりの率と実際の歩どまりの率との間には相当アローアンスがあると思う。これが問題なんです。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○栗山良夫君 もう二つだけお伺いいたします。テンサイ糖のことですが、テンサイ糖の農林省のとっておられる経過、あるいは今後の方針ですね、そういうものは一体どうなっているか、これを一ぺん適当な機会に、資料とあわせて御説明を願いたいと思います。このテンサイ糖は政府買い上げにたしかなっておるはずですが、それと市販品との価格の調整がどういう工合になっているか、それから今後国内資源として、あるいは農業政策として、北海道だけじゃなくて、もっと内地の適…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 今の法務省の御答弁、私は一番最初の前提条件、前提となった問題点がよく理解ができないので質問をいたしますが、たとえば国の債権というものについては免除は不可能である、こういう前提、私はそうだと思います。ところがその場合に全部不可能だというのではないので、法人の場合は破産になったところは債権の自然消滅があればこれは当然それで停止し得る、従って私はそこのところに根本的な疑義を持っておるから、この間から質問しておる。あなた方そういう…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それで大体はっきりしてきましたが、要するにこの金を、手段は別です、いかなる手段をもってしても、この不当な行為を行なったアルコール会社の売さばき人を更生させて、そして債務を弁償をさせよう。そういう意図であれば今日とられておるような手段をとるより道がない。ところが少くともこういう不当な行為を行なって、国に大へんな……独占権を行なっておる会社が、それに甘えて不当な行為を行なった、このことはけしからぬことであるというので、一刀両断…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 これは、私がなぜ疑問を持っているかと申しますと、アルコール専売の元売りさばき人として、これは独占権を与えられている。今あなたがおっしゃった通りです。それだから私は問題を提起しているわけです。そういうような特別な権利を与えられておるがゆえに、こういう会社がかりに不当なことを行なっても、国というものが最後までめんどうを見てくれるものである。これは民間会社ですから、完全な民間会社です。民間会社であるにもかかわらず不当なことを行な…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それからもう一つ最後の質問に入ります前に、もう一ぺんほかのことですがお尋ねしておきます。それはかりにこの両会社の特定な社員が、あるいは役員が、不当な行為を行なったにしても、その会社に損害を与えたことは事実で、その会社の損害がひいて国の損害になっておるわけですね。従って会社としてはこれらの特定の不心得な人が犯したところの損害というものを、会社の経理の建前においては十分償却をしながら、なおかつ国に弁済をしなければならない。これ…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 要するにこの事件は確かに私は制度上の不備がこうさしたと思うのです。それから行政措置の上にも責任があると私は思うのであります。たとえばまず第一に指摘しなければならないことは、この二会社に対するところの経理の監督権というものを国が持っていなかったということが大きな原因であると思います。それからもう一つの原因はアルコールの元売りさばき人として他の第三者がやりたいということで国へ申請しても全然許可しなかった。そうして依然として二社…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 それで大体問題がはっをりしてきました。要するにアルコール元売りさばき人というものは複数であまりたくさんやらすということは好ましくない。やはり独占で二社よりはさらに一社の方がよろしい、こういう工合に一つの方針というものが述べられております。しかし独占なるがゆえに、しかも完全な民間会社なるがゆえにこういう不始末を起したということであれば、それには会計検査が及ばなかったということを認められた。従って独占にして、しかも会計検査の検…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○栗山良夫君 私も大体想像がつきますが、どういうふうな点を今具体的にお考えになっておりますか。