栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○栗山委員 大体、大臣の政治的感覚からの御意見について、あまり大同小異はないわけでございます。やはり世論の動向は、政治の正しい姿勢を強く求めておるということであります。おとなの責任の所在を求めておるということであります。したがって、その中心は、もっとあたたかい形において未来を背負う少年の保護と育成はどうあるべきか、こういうことなんです。内容でこの問題をとらえていく、私はこういうふうに考えておるわけであります。ところが、社会悪の根源的要素…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○栗山委員 第四条に規定をいたしております「善良の風俗を害する虞があるときは、」ということを示しておるわけであります。第三条においても「善良の風俗を害する行為を防止するために必要な制限を定めることができる。」という条例の規定の内容を示しておるわけですが、これが同一のものであるかあるいはそれぞれ異なったものか、こういう点をひとつ局長からお答えいただきたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○栗山委員 いろいろ法律論といったそういう基本の問題で時間をちょうだいいたしたかったのでありますけれども、もう時間もございませんから、きょうはこの程度でとめて、明日から関連する各論でいろいろ質疑をさしていただきたい、こういうことで御了解をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○栗山委員 文部政務次官がおいでになっておられるので、この機会に少し問題点をお聞きいたしておきたいと思います。 いわゆる学校給食の問題でありますが、いままで粉乳給食をやられておりましたのを、三十九年度から生乳給食を実施するという方向があるやに伺っておるのですが、その点について法案を用意されておるのか、法案を提出されておるのか、明快に承知をいたさないのですけれども、少しその点についてお考えを伺いたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○栗山委員 ことしは四十万石ですね。そういたしますと、粉乳と生乳とはどのくらいの比率になるか、それから経済的な対比という点についての問題、それから中学校及び小学校に、もしかりに全部適用するということになるとすれば、それはどの程度の量が要るのか、それから本年度の四十万石に対する文部省としての予算措置がどのようにされたか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○栗山委員 私、意見があるのでございますけれども、時間がございませんから別の機会にいたしたいと思います。 次に、いわゆる非行少年に対して、政治の場において、あるいは社会問題として、これをどのように見て、どういう具体的な対策をとるかということが現下の大きな課題の一つになっておると思うのでございますが、文部省の基本的な非行少年対策を一応次官から伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○栗山委員 これに関連して、いわゆる教育の面はいろいろあろうと思いますけれども、端的に申し上げますならば、知的教育、それから徳育教育、情操教育というようなことに定義づけられると思うのでありますが、これについて文部省はどういう見解をお持ちになっていらっしゃるのか、この点について見解をお伺いしたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○栗山委員 ひとつ見解をお伺いするということで、この程度でとどめてまいりたいと思うのであります。 もう一点お伺いを申し上げておきたいのは、高等学校、大学に入れる子供を持つ親が悲喜こもごもで、いまほっとしたところであろうかと思うのであります。この例年の問題が特に顕著になってまいりましたのは、高等学校の入学難であります。同時に大学の入学難、官公立を問わず受験学生及び親ともに深刻なノイローゼ的要素を持っておるというまことに暗い時期を迎えるわけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○栗山委員 最後にもう一点見解を伺っておきたいのですが、高等学校の問題については、入試難を解消する道は案外容易なので、一つの政治施策ということで解決する道もあろうかと思います。大学制度の問題でありますが、私は知的教育が高まってまいるということについては、日本の文化や経済その他万般が高まっている情勢の中で、望ましい姿であるのですが、大学制度それ自体にやはり問題があるのではないかと思う。ネコもしゃくしも学校に入らなければ就職もできないし、社…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○栗山委員 ちょっと関連いたしまして。いまの了解事項に対する問題の質疑応答の中で、どうも得心いきかねるものが出てくるわけです。肯定され、否定されるような内容があるのでお伺いいたしたいのでありますが、あなたは自衛隊法の第百五条に基づいて、これは水域の問題でなくて、対空の問題だから、法律上のたてまえとしてはこれを了解を求める必要がない。ただし、いろいろお世話になっておるし、なおそれを熟知さす必要等もあるので、一応の了解を求める、こういうよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○栗山委員 自衛隊のこの種の行為が、非常にこの問題の一つの中心をなすのでありますけれども、大面が所用がございますために、自衛隊との問題は、私は新たな角度から、新たな時点でこの問題をぜひお聞きしなくてはならぬと思います。いまのお話しのように、一つの水域の問題を規定されておるのに、水域の問題に関係ないというものではないという、一つの説明をされておる。そうしますと、おのずから了解事項の問題が出てまいるということが感じられる。 それから、もう一…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○栗山委員 たいへん長い町間御苦労願っておるので、私は他の委員が御質問されました点と重複を避けまして、三点にわたって、管理職であります方と、それから都市交通の労働組合の最高幹部の両氏が見えておりますので、組合の方に御意見を伺ってみたいと思います。特に私は大阪でございますので、全体の地方公営企業として関連をいたすのでありますけれども、今岡さんと木下さんに代表していただいてお答えをいただきたい、こういう要望を申し上げるのであります。 きょう…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○栗山委員 私の憂えている胆極点を数字的に解明なさいましたので、やはり公共企業の経営の抜本的な問題にどう取り組むかということについて、経営体の皆さんも英知を集めてお取り組みいただきたい。また国の政治施策もやはり姿勢を正さなければならぬ、中央の行政に携わっておるわれわれも、心して改めなければならぬという一つの内容になると思うのです。皆さんも皆さんの立場において言いにくいことがあって、その程度だと思うのですが、やはり皆さんの企業のあり方とし…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○栗山委員 この問題も非常に重要な柱の一つと私は理解いたしております。制度的には問題ないけれども、実際的なケース・バイ・ケースで、窓をあけっぱなしで、あるべき姿に取り組んでおるのだ、こういうことでありますし、組合もそういう方向で取り組んでいきたい。私は雇用条件の問題だけではなくして、企業をどうするかということについては、単なる命令方式ではいかない。管理者もそれぞれの職員関係においても、すべての人が熱意と英知を持って、住民の福祉と公共企業…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第4号
○栗山委員 どうも長時間ありがとうございました。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 今度の消防組織法及び消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案の問題の本旨だけに限ってお尋ねを申し上げたいと思います。基本的な問題でございますが、消防機具の問題については、市町村では漸次的に改善、改良を加えられてきておる、こういうとらえ方ができると思いますが、農村の構造的な変化等に伴いまして問題もあるのでありますけれども、痛切に感じますことは、いまの市町村の消防団員の人的構成、この問題は何か老化現象の特徴があ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 農村の構成、構造変化自体に大きな原因があるということも否めない事実であろうかと思います。私は、先ほどの松村長官の御答弁をお伺いいたしておりまして、やはり消防団の特質から見て、消防団の高いモラルをつくり上げていくということが最も中心的な課題にならなければ、古い世代と非近代的な条件のみを持つ中には、確かに青少年がそういうおっさんのところに入らない、あるいは壮年がどういう役割りをになっていくかということの条件が生まれてこない、こう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 若干その問題と関連いたしますが、従来、長年勤続された方に銀杯その他適宜に報償的な意味で記念品をお贈りになっておる、こういう説明がございました。また今度共済補償制度と申しますか退職報償金制度、こういうとらえ方をして、少しでも労苦に報いて消防団自体の強化の方向を示していきたい、こういう御提案がこの内容であろうかと思いますが、どうもあまり制度的にも内容的にも、しかも金額的に見ても大した内容を持たないこういうものを御提案されるという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 この三万から七万というその分類ですね、あるいは役務規程ということが、十五年以上の年限的条件によって三かとか七万とか、こういう点が明確な御説明がないのですが、三万から七万、そういうワク内の取り扱いをどのような基準と内容のものでこれを示していこうとするのか、その点をお伺いしたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 どうなんでしょう。そういたしますと、ほんとうのねらいは、長年勤続された論功行賞的性格を重点に置いてこういう制度がされようということが中心なのか、あるいはそういう要素も含みつつ将来の消防組織の強化をはかっていきたいということを中心としてこの制度化の御提案をなすったのか、この点も、本質的な問題でありますからもう少し明確にしてもらいたい。