栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 ちょっとおかしいですね。お説を伺っておりますと、全く論功行賞という性格からとらえてこれをした、こういうことのように私は受け取れるわけです。しかもあなたのお説によりますと、そういう退職報償金制度の中から将来のこの組織への好影響をもたらして、消防団の方向づけの一助ということも含まれておる。説明は非常に美しいのでありますけれども、実態は、十五年以上ということは容易な年限ではございません。それに論功行賞ということなら、それにふさわし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 論功行賞という一つのとらえ方は、私はきわめて通俗的に申し上げたのであります。ということは、やはり役付条件、年限、こういうことで二つの条件に見合った者に何らかのそういう一つの意思をあらわしてその労をたたえたい、こういうところにありますから、私はそういう意味で通俗的に論功行賞、こういう定義じゃなくて、表現をいたしたのであります。どうも形式的な、そしてその内容の結ばざる要素を多分に持っておると思うのです。私は長官にお尋ねいたします…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 どうなんでしょう。私、ずばり申し上げまして、それは制度と表現とはぴったりこない。それからもう一つ本質的なとらえ方があまりにマンネリ化しておる。やはりもう少し制度の問題を考える場合には肉づけをして、そうして一つの新しい方向の指針を示していくというような表現と内容を持たなければ、以前からやっておったから制度化されたものに一つアルファ的要素を入れたのだというようなことでは、やはり政治の課題としては論蔵になりません。そういうことで、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 どうも基調が違うものですから、そういう御答弁をなすったのであります。やはりもう少しマンネリから脱皮して、前進的にものをとらえて制度化し、法律改正を行なっていくという基調から、肉づけがないようなものでも将来はよくしていく一里塚としてこれを芽ばえさしたいのだ、こういうことでありますが、そこにはやはり問題があると思う。非常勤における消防組織の実態をそういう退職金制度、こういう内容に持っていこうということについては、これは議論があり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○栗山委員 最後に、私の時間がまいりましたから、意見だけ申し上げますが、距離のあるということについては、いかに今日の政治力というものがあとからついていき、そうして政治の内容を充実しておらないか、こういう一つの内容になると思うのです。ですから、やはり一歩前進するということについては、現実の事態と将来の一つの前進的な方策という二つをもって取り組んでいかなくちゃならぬ。これを通しますと、何の新鮮味もございません。これからの消防については老化現…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○栗山委員 私は民主社会党を代表いたしまして、今度の地方税法一部改正並びに減税補てん債に対する処置の問題につきまして、政府原案反対、自民党の一部修正案反対、社会党の修正案賛成の立場に立ちまして、一言討論をいたしたいと思います。 率直に申し上げまして、今度の地方税法の改正にあたりましては、あまりにもわれわれ納得がまいりませんし、合理性を見出すことに相当苦慮をいたすわけでございます。委員会を通じ、審査の小委員会を通じ、あるいはまたこの委員会…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 三十分ばかりお許しをいただきたいと思うのであります。 おそらく地方税法のこの問題は、私が九回のピンチバッターとしての役割を帯びておるかと思うのでございまして、そういう意味で荒っぽい議論でありますけれども、問題の内容別についてお尋ねを申し上げたいと思うのであります。その過程において、大臣がいらっしゃいませんから、ひとつ政務次官の政治的なすぐれた御発言をお願いいたすかもしれませんので、よろしくお願いします。 今度の市町村民税の問…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 細郷さんの御説明では、なぜ二カ年になったのかという明確な理解をちょっとしにくいわけでありますが、端的に申し上げまして、これを二カ年でやらずに一年でやってしまうということが不可能な内容がございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 これはいろいろ御説明及び質問、答弁の形で伺っておりますが、これからくる地方財政の補てんといたしまして、五カ年間の補てん債及び交付税の基準額のワク内においてこれを補てんする、こういうような内容を持っておるわけですか、いわゆるただし書き方式の市町村において、五カ年間において不均衡の是正及び地方財政が困窮化しないという一つの見合いをもってこの五カ年間という定めをされたのであるか、この五カ年間の定め方、もっと卒直に言うなれば、五カ年…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 御意見のほどはわかったのでありますが、どうも重傷患者に対する施策面としての内容づけにはならないわけですね。いろいろこういうただし書き方式のところは大きな激変がございますから、それについてのひとつ目薬をさしておこう、こういうことだけで、明るい地方財政の方向づけということをしていくのが本旨であろうと思うのでありますけれども、ほんとうは当面けがしたらひとつヨーチンを塗っておけ、こういうことで、それがどのように悪化の方向をたどるかと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 私は二つの問題があると思います。初年度の基準額に基づく五カ年間の漸減方代ということで、二カ年目にはこれがカンフル的要素を持たない、こういうことで財政困窮の方向をたどるだろう、こういうことと、それから激変緩和措置というほんとうの目薬でありまするから、五年後における地方財政がもっと悪化の状態になる。自然増とかそういうような姿においてただし書き方式の地方財政が豊かになっていくというようなことは、おおよそそれはもう考えられないことで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 時間がございませんから、柴山さんと私の思想的な基盤が若干違うと思うのでありますけれども、私の指摘いたしました点をやはりよく考慮して、今後の施策の方向に誤りない努力をひとつお願い申し上げてこの問題を打ち切りたいと思います。 柴田さんにちょっとお伺いいたすのでありますが、直接の関係ではございませんけれども、市町村民税といわゆる国民健康保険との一つの関連でございますが、現在の時点においても国民健康保険——これは暴論に通ずると私は思…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 お説のような考え方でこの問題は、いまからひとつ十分の対処をして、少なくとも問題の起きておる、さらに問題を加えられようとする内容について、新しく地方財政の負担増にならない、あるいはまたこれが被保険者の負担増にならない処置を、地方財政の行政的立場から検討してもらいたいと思います。 それから、先ほど市町村税をお尋ねした際、重要なことを私お尋ねすることを忘れておったのでありますが、今度は三分の一が地方交付税率の基準によってこれを地方…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 柴田さんと私は考えの基盤を公債論については異にいたします。あまりに事務的だと思います。三分の二を補償する補てん債として発行するのだから赤字の公債にはならぬ、こういう一つの事務的解釈やに承るのであります。しかし地方財政の補てん財源として地方債を認める、そしてこれが元利とも補償債だということなら、その事実はまさしく赤字の公債でなくちゃならぬ、私はこういう理論展開をいたしておるのです。これは果てしない議論の様相になろうと思いますの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 次の問題は、今度の登録税、相続税、贈与税という問題との相関連において調整策がとられておらぬのではないか、こういうことを本会議で御指摘を申し上げたのでありますが、これについて早川自治大臣が明確なお答えをされなかった経過があるわけであります。御承知のとおり、これの改定は関係諸税と資産評価を課税基準とするという考え方に基づくのだと思うのであります。関係諸税の問題については、いろいろ税務署長の問題あるいは登録税につきましては登記官吏…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 この点についても私は細郷さんと見解を異にするのであります。これは一年間の実情把握において肯定できる。しかし一年間固定資産の評価額を定めておるのに、時価主義の方向でいっている。今度の時価主義という状態になりますと、新しい評価基準に基づく一つの時価主義をとるということなら、その分だけが当然増徴につながるという危険なしとしない。そのことはわれわれの所管が違います。こういうような一つの論法で逃げられたら、これはもうお手上げなんであり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 私は今度の機会をとらえて、せめて過渡的処置として免税点の率の引き上げ、こういうことを強く望んでおったわけでありますけれども、ニュアンスの相違でありますから…。この問題は基本的な一つの態度の中に、今日こういうような一つの矛盾した文化、産業生活の高まった時代に処する問題としては、あまりに免税額というものがずれておる。こういうことで、せっかく期待申し上げておるような内容の方向づけをお願い申し上げたいと思います。 それから軽油税の問…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 私の意見を申し上げておきましょう。これは一つの便乗増税なんですよ。それからガソリン税の引き上げというものは、目的税のみによって日本の国土開発につながる道路整備計画なんてお立てになることがナンセンスでありまして、基本的にはやはり一般財源からそういう大きな国策的条件としてこれに取り組むということで、もし大きな長期計画の中において一般財源でこれを補てんすることができないという場合において、これに対する限定処置として赤字公債をもって…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○栗山委員 たいへん時間が超過して恐縮いたしております。金子先生にどろを吐かすようなことは無理でしょう。ですから、残念ながらまた一つ点数をかせげないというようなことで私の質問を終わりたいと思いますけれども、要するに、今度の地方税法の改正というものが、シャウプの勧告以来の地方税の改正という大きな一つのとらえ方をされて注目いたしておりますが、総論、各論を見まして、これは問題でございます。そういう事務当局の考え方で、貝の口をあけないとか、政治…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○栗山委員 飲食税の外国人の当分の間の非課税の処置の問題については、私も与えられる質問時間の中で、この問題に特に力点をおきまして、池田内閣のもとでこういうことはおそらく三十九年度で一番汚点を残すであろうと思うので、私はすみやかにこの問題の撤回される方向として論議を重ねたいのでありますけれども、いま関連質問をいたしまして、非常に重大な要件だけ早川大臣にお尋ね申し上げたいのであります。 御承知のとおり閣議決定に至りますまでには、伺いますとこ…