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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 10 を表示
民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 私は今度の公営企業金融公庫法の一部改正の問題に関連いたしまして、まず第一に地方公益企業の性格と、それからこれに対する地方公益企業の国の責任の限界をどこに定めるか、こういう基本の問題からこの問題をお尋ね申し上げたいと思うのであります。 と申しますことは、地方公益企業というものがきわめて微温的に形式的に進められておることが、この金融公庫の貸し付けの内容からもうかがえるのでありますし、同町に柴田財政局長の、この間の委員の質問に対し…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 私がこのことをお伺いいたしますためには、今度の公営企業の改正点の重点は、一億円の出資増、それからこれの監督、管理の強化、こういう二点が法律の主なる内容であると承知をいたしておるのでありますが、過日の委員会で柴田財政局長の御説明の中に、一億円の増資というものについて、これは政府保証による起債という前提条件があるので、出資というものについて大蔵省との折衝の過程においての重要な多額の出資を認めてくれない、あるいはそういう考え方で政…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 柴田財政局長のとらえ方と私のとらえ方に若干相違があったのでありますが、補足説明を伺いましたので、大体了解ができたのですが、問題は、やはり今日の公営企業の置かれている状況と福祉施設の強化をどういうようにはかっていくか、公営企業金融公庫の方向づけを自治省がどうやっていくかということが、一つの大きな柱でなくてはならぬという考え方に立つわけでありますが、基本的に申し上げますと、今日のこれだけの貸し付け内容ではきわめて少額である、こう…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 私のお尋ねを申し上げておることについて十分な説明をいただけないのでありますが、一つは、地方公共企業の拡充強化のために、低利による資金増という問題が必然的な条件じゃないか、今度の内容を見ます場合に、はなはだ残念ながら、そういう内容を見られないのでありまして、地方公共企業のあり方として、これの資本増の強化という一つの方向を強く望んで進んでいくべきじゃないか、そのような考え方の上において方向づけをされるかどうか、こういうことと、い…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 私がお伺いいたします次の要点は、金融公庫に対する貸し付けの拡大と利息の問題が最も中心になりますけれども、これを住民福祉の見地から見ると、最も大きな重要な施策としての方向づけをしなくちゃならぬ、こういう観点から申し上げておるのでありますが、特に私は、いま住宅公団及び住宅金融公庫、農林漁業金融公庫等にいわゆる政策融資として融資が行なわれておりますが、地方の公益企業の中で、水の問題あるいは宅地造成の問題、それから交通問題等々の重要…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 いろいろあとの質問者がございまして、時間をとるのも恐縮でございますから、私は自分の意見だけを申し上げて終わりたいと思うのでありますが、総体的に見まして公共企業に対する国の施策が不十分である、こういう前提の、一つの慣例に基づく微温的な処置のみが、今度の改正案の一つの内容づけだという考え方を、私は強く指摘せざるを得ないと思うのであります。したがいまして、もう少し今日の地方公営企業の置かれておる実態の認識と把握の上に立って、やはり…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 地方行政委員会 第6号

○栗山委員 関連。先ほどのと重複することになるのでありますけれども、主管大臣がお見えになっていらっしゃいますので、不十分な御答弁の内容について重ねて主管大臣としての施政の方向を明確に承っておきたいと思うのであります。 この問題点であります公営企業金融公庫の出資増が一億円にとどまったということについて、資金の強化と低利融資の方向、これに見合う出資金を大幅に壊すべきでないか、こういう議論が展開されまして、それは柴田財政局長がつるし上げられた…

民主社会党1964/02/06

46衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗山委員 関連して。いま安井委員の水道事業に対する質問中でございますけれども、運輸省の自動車局長も時間の関係があるようでございますので、さきに返りまして関連質問をいたしたいと思います。 私、バス料金の問題を通じて、閣議決定による公共料金の一年間ストップの問題の政府答弁をお伺いをいたしております中に痛感いたしますことは、閣議決定が至上命令として、公式的なとらえ方で、それを原則としてこの問題を御説明なさっておる、こういう受け取り方をいたす…

民主社会党1964/02/06

46衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗山委員 いまのような政府側の見解に立ちまして、ものを理解をいたしてまいらなくちゃならぬと思いますが、バス料金の問題につきましては、公益企業としての非常に大きな問題点であり、公益企業の行く手を定める重要なポイントとして論議をされておると思うのでありますが、その中でいまのような見解からいきますと、特に六大都市が赤字の累積と将来の方向づけを公益企業として定めるという一つの転機に立って、この問題を抜本的にひとつ進めてまいる、こういうことに対…

民主社会党1964/02/06

46衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗山委員 もう一言だけひとつ。どうも前委員との継承的な質問答弁の域を出ないうらみがございまして、了承いたしかねるのでありますけれども、いろいろ御指摘になりましたように、二つのとらえ方がございまして、民間の経営の場合と公益企業のとらえ方の場合は、おのずから性格を異にするという御指摘について、同様の見解を持ちますけれども、なかんずく公益企業としてのあり方について、いまいろいろ御説明がありましたように、原資の問題、あるいは償還期限の延長の問…