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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 専門的なことはほかの政府委員より御答弁申し上げた方がよろしいかと思いますが、トマホークにつきまして私が承知しておるものといたしましては、核、非核両用のトマホークと核専用のトマホークというものと、二種類あるというふうに承知しております。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 先ほど楢崎委員御指摘の藤山・マッカーサー口頭了解と本件とは法律的な性格が全く違うのだろうと思います。今般の決定は、国際法的と申し上げるのはなにかもしれませんが、法律的に申し上げれば、これは日本政府が自分の政策として決めたことを一方的にアメリカに通告したということに尽きるわけでございまして、楢崎委員御指摘の藤山・マッカーサー口頭了解というものは、日米間の条約の解釈につきまして藤山・マッカーサー間に了解がなされた、いわゆるゼ…

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 昭和四十五年に署名をいたしまして、批准をいたしましたのは昭和五十一年でございますから、約六年を要しております。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 これは過去にも御答弁申し上げたことがございますが、装備というものの中には武器は当然入るということでございます。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 大変申しわけございませんが、具体的にどういう条約を御念頭に置いて御指摘になられておられますか。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 ただいま手元に資料を持ち合わせてございませんので正確な記憶がございませんが、昨年国会の御承認をいただきまして、批准の手続をとったというふうに記憶しておりますが、正確なところは調べましてまた後刻御報告申し上げたいと思います。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 正確を期するために若干御猶予いただきたいと思いますが、昨年国会の御承認をいただきまして批准の手続をとったというふうに承知しております。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 調べて直ちに御報告します。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 焼夷兵器のことをお尋ねだと思いますが、当然のことながら議定書の対象になっております。

外務省条約局長1983/03/02

第98回 衆議院 予算委員会 第15号

○栗山政府委員 先ほどの事実関係からまず御答弁申し上げます。 昨年、国会の御承認をいただきまして、昨年の六月九日に受諾手続をいたしまして、わが国としては国内手続を完了しております。ちなみに、条約自体は二十カ国の批准、受諾がないと発効いたしませんので、現時点におきましてはまだ十七カ国しか条約の加入国がございませんので、条約は発効いたしておりません。 それからもう一つ、条約の中身につきまして御答弁させていただきますと、ナパーム弾の使用を、た…

外務省条約局長1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○栗山政府委員 お答え申し上げます。 安保条約五条の、自国の憲法上の手続と申しますのは、直接的に、委員御指摘の、たとえば戦争権限法でございますとか、その他理論的にはいろいろな国内法があり得るかと思いますが、そういう国内法を必ずしも念頭に置いたものではございませんで、委員よく御承知のように、アメリカの憲法第一条におきましては、議会に戦争宣言、宣戦布告の松眼を与えておる。それから他方、憲法第二条第二節におきまして、大統領は合衆国陸海軍及び合…

外務省条約局長1983/02/23

第98回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 法律的な用語で用いられたものではないというふうに承知しておりますので、単純な英語の問題として、私、別に条約局長ということではなくて申し上げれば、コーナーストーンと申してもキーストーンと申しましても、ニュアンスは多少の違いがあるかと思いますが、英語の問題とすれば、基本的には、非常に大事なもの、かなめ石と言おうと礎石と言おうと同じようなものではないかというふうに私は理解しております。

外務省条約局長1983/02/23

第98回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 ちょっと野間委員の御質問のポイントを十分理解いたさなかったかと思いますが、昭和四十四年のいわゆる佐藤・ニクソン共同声明におきまして、佐藤総理が「韓国の安全は日本自身の安全にとつて緊要であると述べた。」ということが書いてあることはそのとおりでございまして、この基本的な認識はその後も変わってないということは歴代総理から申し上げているとおりだろうと思います。 日韓共同声明の四項……

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 お答え申し上げます。 昨年の外務委員会におきまして、岡田委員御指摘のような答弁を外務省の政府委員の方から申し上げたことは、そのとおりでございます。発効見通しについて、七、八年という数字が必ずしも適当なものであったとは、私、率直に申し上げて思いません。ただ、他方、一般的に申し上げれば、六十カ国の批准が出そろうまでにはやはり相当な年月がかかるであろうというのは、これは国際的に一般的な見方であろうということは申し上げられると思…

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 国際法的に見れば、これは集団的自衛権ということで観念される行為であろうと思います。

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 ただいまの市川委員の御質問は、日本が攻撃されてない事態における米軍の行動の御質問だというふうに理解いたしましたが、この点につきましては従来から申し上げておりますとおりに、沿岸国としての日本の利害と重大な関心というものがございますので、アメリカの一存でそういうことができるというわけにはまいらないということは従来から申し上げておるとおりでございます。

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 御質問の御趣旨は、海峡の公海部分についての御質問だろうと思いますが、公海部分についてアメリカが日本の了解なしに一方的にやるということは、必ずしも主権の侵害という概念で法的にとらえるということではなかろう、かと思います。しかし、いずれにしても、国際法のもとにおいて認められておるアメリカの権利を越えたものであるというふうに観念されると思います。

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 領海でございますれば、これは明らかに日本の領域でございますので、そういう行為を日本の同意なしにアメリカが行うということはまず全くあり得ませんし、理論上の問題として仮にアメリカがそういうことをやるとすれば、それは主権の侵害ということになろうかと思います。

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 ただいまの御質問は、昨日の当予算委員会の御質問でやはり同様の御質問が出まして、この点につきましては改めて政府の統一見解をお示しするということになっておるというふうに理解しておりますが、基本的な考え方といたしまして、総理からも御答弁ございましたように、アメリカが日本の了解なしに一方的にやるということは、これはあり得ない。日本がそれでは了解する場合があるかという御質問でございましたので、その点につきましては総理より、原則はノ…

外務省条約局長1983/02/22

第98回 衆議院 予算委員会 第12号

○栗山政府委員 通常の場合でありますれば、わが国の安全を守るためにそのような米軍の行動というものがどうしても必要である、不可欠であるというふうにわが国として判断される場合ではなかろうということから、原則としてノーであるというふうに総理は御答弁になられたというふうに理解しております。