栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗山政府委員 結果的にアメリカが条約違反になるような形での研究参加ということは、これは当然のことながらあり得ないだろうと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○栗山政府委員 本土におきます模擬爆弾の訓練状況につきましては、私ども具体的に詳細を承知しておりません。一方におきまして、核模擬爆弾を使った演習を行ったという事実は私ども把握しておりませんが、過去において全くなかったかということにつきましては、全くなかったというふうに申し上げるだけの情報は有しておりません。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○栗山政府委員 沖縄におきましては、沖縄返還後若干の期間において、具体的にこれらの政府の答弁もございますが、核模擬爆弾を使っての演習を行った、訓練を行ったということは承知しておりますが、その後全くそういう訓練が行われていないかどうかということにつきましては、事実関係につきまして私ども必ずしもつまびらかにしておりません。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 事前協議の核の持ち込みの解釈につきましては、従来から政府が申し上げているところでありますが、合意されている内容は、安保条約締結のときの岸・ハーター交換公文に基づく藤山・マッカーサー口頭了解、これによって明らかであるということを従来から政府は申し上げておる次第でございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 従来から申し上げていることの繰り返してございますが、岸・ハーター交換公文に基づきます藤山・マッカーサー口頭了解、まず岸・ハーター交換公文は、「合衆国軍隊の装備における重要な変更」ということを明記しておるわけでございます。それで、この「合衆国軍隊の装備における重要な変更」の「合衆国軍隊」とは何かということにつきまして、岡田委員御承知のとおり、従来から何度も御質問がありまして、政府が申し上げていることは、この「合衆国軍隊」と…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 第十四回日米安保協議委員会における事前協議の運用についての委員御指摘のいわゆる洗い直し問題についてでございますが、当時の経緯は御指摘のように、戦闘作戦行動の定義の問題について国会において種々御質問がありまして、この安保協議委員会における洗い直しの主たる観点は戦闘作戦行動、核の持ち込みと同時に事前協議の対象になります戦闘作戦行動の問題を主としてアメリカ側と話し合ったということが、この洗い直し問題の中心でございます。 ただい…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 藤山・マッカーサー口頭了解の内容につきましては、核の持ち込みとの関連で、これは「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」であるということは、委員御承知のとおり累次政府が御説明申し上げておりまして、文書の形においても国会に提出されておる次第でございます。 それで、委員が先般予算委員会で御質問になられましたアメリカの各種の通信施設の問題につきましては、私どもは我が国にございますアメリカの通信施設の一部が…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 委員御指摘の佐藤総理の御答弁については、私も承知をしております。ただ、当時の経緯、それから、その質疑に関連しての佐藤総理大臣のその他の答弁等もごらんいただけばおわかりだと思いますが、これは私から委員に申し上げるのは釈迦に説法でございますが、当時、沖縄返還前に、沖縄にメースBというようなことを言われましたが、核兵器が置かれておるということが一般的に言われておりました。沖縄返還に際してそういう核兵器は撤去をしてもらう、したが…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 私の御説明があるいは十分明確でなかったのかもしれませんが、私が申し上げております趣旨は、事前協議というのは、当然のことながら日本に核兵器を持ち込ませないための歯どめとしての制度でございます。沖縄の場合には、当時返還前でございましたが、そこに核兵器が配備されておるということが一般的に言われておりまして、したがって、その核兵器をどけてほしいというお話でございます。核兵器をどけるときには、核兵器の本体そのものばかりではなくて、…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 政府が従来から申し上げておりますことは二つございまして、一つは、我が国は非核三原則を堅持しているのであって、したがって、我が国の中に核兵器を持ち込むことはこれは政府は認めない。したがって、事前協議があればノーを言う、こういうことが第一点でございます。 第二点は、通信基地との関連で申し上げれば、それは米軍の日本にあります通信基地というものはいろいろな機能を果たすであろう。その中には、日本の領域外にあるアメリカの核戦力、そう…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 繰り返しになりますが、二つのことを申し上げておるわけでございます。 一つは、事前協議の対象になるものは、先ほども申し上げましたが、「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」でございます。それらの基地というのは、まさに核兵器、核弾頭、中長距離ミサイルを発射する基地ということを従来から政府は何度も申し上げておるわけでございます。したがって、それはあくまでも核兵器が我が国の中に持ち込まれる、それを前提とし…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 突然な御質問でございますので、当時のアメリカ側との話し合いの詳細な記録は私、持ち合わせておりませんので、その点について直截にお答えすることはちょっとできませんけれども、しかしながら、当時のいわゆる洗い直し問題についてのアメリカ側との話し合いの中核は、さっき申し上げましたような戦闘作戦行動との関連の問題でございました。 それから、事前協議の発議権の問題につきましては、これはもう政府が安保国会以来累次御答弁申し上げておること…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 御指摘の安保協議委員会の設置に関する往復書簡、内容は今委員がお読み上げになったとおりでございます。そこから出てきますことは、要するに安保協議委員会というものは、もちろん四条の随時協議、それから六条の問題も議論ができる。委員会の会合については、日本側、アメリカ側、どっちが要請しても協議委員会を開くことができる、こういう趣旨でございます。 それで、先ほどまさに岡田委員が御指摘になりました、例の事前協議の運用について、いわゆる…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 私が申し上げていることは極めてはっきりしていると思います。 安保協議委員会の議題といたしまして、事前協議の問題を話すことができる、これは往復書簡に書いてあるとおりでございます。事前協議を発議するということと事前協議の問題を話題にすることができるということとは、私はおのずと別個の問題であろうと思います。事前協議を提起する義務がアメリカ側にあって、その義務に基づいて事前協議を日本政府との間に行うということについて、安保協議委…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 私どもとしましては、保安庁の方の御調査の結果、米軍との関係が可能性があるということで海上保安庁のそういう御判断がもしあって、照会をしてほしいという御要望があれば、アメリカに対しては私どもは調査を依頼するという意思はございます。ただ、これまでのお話では、そういう可能性が極めて少ないということで、調査結果に基づいてアメリカ側に照会してほしいという御要望がございませんので、一応私どもの方としてはアメリカに照会をするということは…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 保安庁の方の御判断で、調査結果に基づいてそういう可能性が多少なりともあるということで照会してほしいという御要望があれば、私どもの方はその用意がございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 これは、五十八年一月十四日の官房長官談話というものがございまして、基本的には今玉城委員のおっしゃられたように、これは武器技術についてのみ対米供与の道を開いた、武器そのものについては従前どおり三原則による、こういうことでございますが、ただ官房長官談話にございますように、技術の「供与を実効あらしめるため必要な物品であって武器に該当するものを含む。」ということが官房長官談話に出ておりますので、その限りにおいて、これに該当するよ…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 あくまでも対米供与の主眼は武器技術でございまして、武器技術の「供与を実効あらしめるため必要な物品であって武器に該当するものを含む。」こういうことでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 常識的に考えれば、そういうことだろうと思いますけれども、技術の「供与を実効あらしめるため必要な物品であって武器に該当するもの」、いわゆるプロトタイプでございますね、そういうものとしてどういうものがあるかということを一般的に、断定的にちょっと申し上げるだけの知識は私は持っておりません。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○栗山政府委員 SDIにつきましては、累次政府より御答弁申し上げているとおりでございまして、技術供与と申しますか技術参加と申しますか、そういうものにつきましては、今後アメリカからの情報提供も踏まえて慎重に、自主的に判断をするということでございます。 ただ、最後に玉城委員がおっしゃいました、対米武器技術供与は例外であるというお話でございましたが、これはほかの国に対しましては三原則を堅持する、アメリカに対しては例外的にその道を開く、こういう…