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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘のように、これを奇貨として、あるいはこれを利用して骨抜きにしようと、そういうような気持ちは毛頭ございません。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) ただいま港湾局長からもお話がございましたように、これから実態をよく調査する、そして適切な処置をする、こういう趣旨でございますから、私はそういうことでいくべきではないかと、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 各省庁とよく連絡をとりまして適切に対処いたしたいと、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 政府委員から申し述べたことに尽きるわけでございますが、総括的に申し上げますと、これらの制度が本当に有機的に弾力的に運用されることを願っておるものです。したがいまして、御注意の点はよく頭に置いてやるつもりでございます。 ただ私、一番問題にするのは乱用ですね、乱用の防止との接点をどうするかということだけなんです。金を使ってもらうのは結構なんです。ただ下手をすると乱用をされると。乱用をされると、これまた別の角度から何…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) ILOの問題と関連して先ほども申し述べたわけでございますけれども、高年齢者社会というのは非常に重要な問題でございまして、私どもも及ばずながら高年齢者の雇用対策につきまして真剣に取り組み、また御審議をいただいておるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、このILOの総会におきましても、諸外国のいろいろ御意見を聞いて、われわれの方が参考になるべきことは参考にしていかなきゃならないと考えております。た…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大体そういうことでございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 言葉じり云々じゃございませんが、私が読みましたのは、ずっと長い文章を読んだわけです。いま安恒さんがおっしゃったのはその中の一部分でございますので、そういう意味で大体と、こう言ったわけでございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) さようでございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も御指摘の点はよくわかるんです。ただのんべんだらりと同じことを繰り返すというのはよくないと、私も同感でございます。で、私としていま考えておりますことは、ここで、国会の方も御審議が大分進んできておりますので、労働省全体として、国会側にいろいろ答弁し、お約束をしております、その点について、私みずからがこの問題についてはどうだと、この問題についてはどうだと、いつまでにこれをやるかと、そういうけじめをつけたいと思いま…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) いろいろ御指摘ございましたが、私は、政府委員はそれぞれ一生懸命やっていると思います。ただ、御指摘のとおりいついつと、こう言われましても、この点については多少時間をかしていただかなければならないということがございますので、この前こう言ったじゃないか、この前こう言ったじゃないかという御激励も結構でございますけれども、私どもも、これはずるけていこうと思っておりませんので、いましばらくわれわれの誠意というものを見守って…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 共同雇用制度を実現するためにということで、共同雇用制度というものが出ますと、これは衆議院の委員会でもいろいろ論議されまして、政府委員も答えたわけでございますが、この共同雇用制度というものがいろいろの経過があるわけですね、これ非常にむずかしいわけです、この取り扱い自体が。そういう観点から考えてみますと、この問題については従来のいきさつからも見て、港調審等で、これは抜本的な問題ですから十分に検討してもらうというのが…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、いま運輸省の方から答えられたのが現時点においては妥当ではないかと思います。ただ、国として積極的に——そんなことはわかっている、国として出すのか出さないのかということになりますと、御案内のとおりきわめて厳しい財政状況でございますから、ここで国の方が積極的にいいことならいつでも金を出そうということは言えないというのは現状でございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) これも繰り返しになりますけれども、いま労使でこの基金問題についてせっかく詰めておられるというところでございます。私どもはそれに期待をするわけでございますけれども、しかし、御指摘のとおり、国とか地方団体とか船主とか、そういった方々の協力関係というものは今後も推進していかなきゃならぬ問題だと思います。その協力の態様についていろいろとこれから知恵を出せということでございますれば、それは当然でございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほども申しましたけれども、これは歴史的に非常に経過があり、重要かついろいろとこれを克服するのに困難があると思います。そういう問題を港調審で御審議をいただく場合に、あらかじめこちらの方がこうした方がいい、ああした方がいいというのはなかなか言いにくいと思うんです。私どもの行政の立場では、意見を聞かれたときにこうすべきだということを答えるのも一つの方法であるし、あるいは答えないで、議論の推移を見ながらお互いの考え方…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御趣旨の意味が、中高年齢者というものは非常な苦労をしておると、してきたと、それに対していまの世相は足げにして大事にしていないんじゃないかという趣旨の御発言と承りましたが、足げにしているしていないというのは別といたしまして、中高年齢者という雇用の問題が非常に重大な問題であって、この問題についてはまさに真剣に取り組まなきゃならないという意味では全く同感でございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 定年と年金という問題についていろいろ広範な事案を挙げられてお尋ねになりましたけれども、私どもも、定年になった、その後年金に続けられる、こういうふうな状態が一番よろしいと。ですから、そういうふうになれるようにできるだけベストを尽くしていかなきゃならないと。当面は昭和六十年までに定年を六十歳にするということで定年問題をいまやっているわけです。長期的に見ますと、これからは寿命も延びますし、働ける方々もあるわけですから…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 男女平等の雇用を確立しろというお話のように思いますけれども、この点につきましては、かねがね労働基準法研究会の報告等の中にも、男女平等法を制定すべきであるというような御意見もございまして、それは非常に貴重な御意見でございますから、これらを関係の審議会に諮っていろいろ御審議をいただきたいと、そういうふうに考えておりますし、また具体的な行政指導の中でも、男女の定年等について差別のないようにいま鋭意指導をしているところ…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 何をもって充てるかということは別といたしまして、責任を持ってお約束したことは実行いたします。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘の点につきましては重々私も承知しておりますし、いままでの委員会におきましてもそれぞれお答えをしたところでございます。私は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、御指摘をいただいたようなことにつきまして、私みずからが私なりに点検をして、そしていま皆さんに御審議いただいておる法案等も通りますから、そういったものを踏まえまして、これが本当に適切に機能するのかどうか、みずからできるだけ確かめてみまして、そして改…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 発想の転換をしろというのは御激励かと思います。私もできるだけ余り旧来のことにこだわらずにいきたいと思います。ただし、よく考えてみまして、やはりできないものはやはりできない。古くて新しい問題というのも、中小企業なんかのどこら辺にするか、中堅企業、中小企業か大企業かというようなこういう問題は、全く古くて新しい問題です。新しくてまた古い問題ですね。ですから、絶えずそういったことについて考えをいたしながら前進できないも…