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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○栗原国務大臣 御激励の言葉として、しかと受けとめます。

自由民主党労働大臣1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○栗原国務大臣 よく御意見を拝聴いたしました。できる限りのことをいたしたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○栗原国務大臣 政府委員が答えたとおり、実態調査いたします。

自由民主党労働大臣1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○栗原国務大臣 私、ずっと聞かしていただきました。そして私の感想を言うと、もしこれは事実だとするならば、ずいぶん大変なことだと思いますよ。ですから、実態を調査いたしたいと思います。 大体労働組合というのがここにはあるのかどうかということ、私はそれがまず最初に頭の中に浮かんできた。ですから、いまの田中さんのお話しはそれなりに承りまして、実態をよく調査して、その上でいろいろ処置すべきことは処置しなければいけないと思っています。 樋口さんの場…

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほど政府委員からもお話がありましたとおり、憲法では労働基本権は認めておる、ただし、いわゆる三公社五現業、そういったものにつきましては、公共の福祉との関連において争議権を認めない、しかも判例はこれを支持しておる、そういうことでございまして、別に矛盾ないと思います。

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) いま政府委員から話がございましたけれども、これはもう職務の公共性とそれから地位の特殊性、そういう観点からの制約でございまして、信用相ならぬからというようなことはございませんので、念のために私からも申し添えておきます。

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) 公労懇は、きょう私もやってきたわけですけれども、私はこれで二回目です。 交流ができましたゆえんのものは、労使の間にきわめて大きな不信があるということから、その不信を除去、解消することが最大の目的の一つだろうと思うのです。そういう意味では、これは回を重ねなければいけない。私は産労懇というのにももちろん出ておりますけれども、産労懇は回数を重ねるごとにお互いに労使の方々、学識経験者が入りましていろいろと話をする。世の…

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) 留保の問題といいますか、条約全体の問題につきましては外務省からのお答えが適当だと思いますが、公労懇について申し上げますと、いま申し上げましたとおり、これは始まったばかりでございます。ですから、この段階でいつまでということは申し上げられません。それと同時に、これはやはりいろいろむずかしい問題がございますけれども、論議を重ねている間に一応雰囲気というのができてくるものですよ、だんだんと。その雰囲気が出てきますと、そ…

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) そういうという意味がよくわかりませんけれども、私の方は労使の不信感を取り除いて、お互いにフランクに話し合って問題解決ができるような、そういう環境をつくる、こういうふうに思っております。

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) それは先ほどから申し上げているとおり、現時点において述べるわけにはまいらないということでございます。現時点においては適当でないという答申をいただいておりますので、それに基づいて政府がこれを尊重しているわけでございますから。

自由民主党労働大臣1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほどから申し上げましたとおり、留保してよろしいという前提があるわけです。それに基づきまして私どもは留保するという意思表示をしたわけでございますが、未来永劫であるとか永劫でないとかいうことを抜きにいたしまして、いま留保すると、それ以上のことは言えないということでございます。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) ただいま議題となりました港湾労働法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 港湾労働法は、港湾運送に必要な労働力の確保と港湾労働者の雇用の安定その他福祉の増進を図るため、一定数の日雇港湾労働者を登録するとともに、優先的に雇用させることによって、港湾労働者の雇用の調整を行うことを目的として、昭和四十年に制定され、国民経済の発展に大きく寄与してまいりました。 しかしながら…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 多少時間をとって恐縮でございますけれども、非常に重要な問題でございますし、余り省きますと意味をなしませんので、その点を御了解いただきたいと思います。 私、今度訪米いたしましたのは総理に別に同行したわけじゃございません。たまたま総理が五月の二日にカーター大統領との会談をされると、私は三日、四日に俗に言う先進国の労働大臣会議があるということで、日にちがくっついておりましたので特別機に同乗させてもらったわけでございま…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) ILOとの関係、あるいは東京サミットとの関連についてのお尋ねだろうと思いますけれども、わが国で御案内のとおり一番大きな問題は、これは高齢化社会の問題ですね、高年齢者の雇用をどうするかという問題。ことしのILOの総会でもこれが問題になるわけでございますけれども、今度の国会でも、国会の皆さん方の御審議をいただきましていろいろの制度の拡充強化を行っているわけでございますけれども、まあILOの場でもこれらの問題が取り上…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 率直に申し上げまして、ただいまの御指摘は非常に重要でございますが、かつきわめて困難な問題であります。で、これは重要であるが、かつ困難であるという現実を踏まえた上で、それぞれ英知をしぼって努力をしなければならぬ問題であろうと思います。私も年金懇のあの答申というのを一応聞かしてもらいましたけれども、年金懇に盛られているあの思想というのは、それなりにやはり私は理由があると思いますし、それなりの考え方だと思っております…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 労働省なり労働大臣が、こういった年金から雇用を全部含めて、それらを含めて先導的な先進的な役割りをやれという御意見でございます。まあ正直に言いまして、私はこれらの問題は目下の緊急な大きな課題だと思っております。でありますから、先導的であるとか、あるいは何とかと、そういう言葉は別といたしまして、労働大臣としても、一国務大臣といたしましても、御趣旨を踏まえて関係省庁の皆さんと一緒になってがんばっていきたいと、こう考え…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘の点をも含めまして、私は今度の国会で国会側からいろいろ御意見が出され、また私どもの方からそれぞれ答弁を申し上げたわけでございますが、その答弁を申し上げましたことにつきまして、その後実際にどうこれが運用されておるかということにつきましては、これから省を挙げて確認をしていきたいと、そして足らざるものがあったら、これを補っていかなきゃならない。どうしてもできないものがあったら、これこれの事情でできないのでぜひ御…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) いまの御認識はそれなりの見識だと思います。ただ問題は、だから国が全部まる抱えでやるということはなかなかできないわけですね。そのほかにも、これは基本的な問題だというのはそれぞれの分野からあるわけですね。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕 それから、御案内のとおり、私が言うまでもなく資本主義、自由主義体制でございますから、その中でどうしていくかと、しかも港湾等につきましては、荷受けその他の関係で、だんだん技術革新…

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) 基幹産業という意味に問題があると思うんですが、私は、基幹産業というものをどれとどれが基幹産業であると言うのはなかなかむずかしいと思うんです。ただ、重大な産業であるということは間違いないと思います。

自由民主党労働大臣1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(栗原祐幸君) そういう意味では絶対に必要な産業だと思いますよ、これは。だけれども、世の中で絶対に必要でないという産業がないかというと、それぞれございましてね、そういう意味で一般論として非常に重要な産業であると、それが、重要な産業が基幹産業であるという言葉で言われるならばそれはそのとおりでございます。