栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) いま厚生大臣からも話がございましたし、また年金懇の報告というものも私は国務大臣としてよく理解できるんです。これはもう大変なことだと思います。ですから、これに対しましては、私どもどう定年と年金との関係を持っていくか、つなげるようにお互いに努力をする、そういう具体的なことで仕事をしていかなければならぬのじゃないか。私は、当然国務大臣であると同時に労働大臣でございますから、雇用の問題、特に高年齢者の雇用の問題について…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) わが国の労働条件が諸外国に比べてみて劣悪であると断定をされましたけれども……
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) 先進諸国と比べて劣悪であると断定をされましたけれども、さようなことはございません。私、先ごろ先進国労働大臣会議に行きましたけれどもそういう議論は一つもない。むしろ日本はどうして雇用政策をやっているのか、日本はうらやましいという雰囲気があったんです。あなた笑いますけれども本当ですよ。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) それから、具体的な週休二日制とか時間短縮につきましては政府委員からお答えいたします。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) いまお話のあった時間短縮の問題、それはそのとおり書いてある。しかし、あなたのおっしゃったのは、日本の労働条件が先進諸国の中で非常に劣悪だと、こう言われたから、劣悪という言葉はひどいではないかという話をしたのです。たとえば賃金の問題とか厚生福祉の問題とか、いろいろありますよ。全体から見ますと決して日本の労働条件が劣悪だなどという言葉で私は御論議をいただくことは御遠慮いただきたいと思うんです。 ただ、この問題につい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) 柄谷さんのいまのお話は私もしみじみ承りました。そして、「同じ河原の枯れススキ」という歌がかつてはやりました。恐らく中高年齢者の方で再就職できない人の心境はそうではないかと思います。私はそのことを十分に考えた上で、いま微力ではございますが皆さんの御協力をいただきまして、定年制の延長あるいは雇用の拡大のために微力を尽くしているわけでございます。ですから、そういう意味では私はあなたのお気持ちを体してこれからもがんばり…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) いま局長からも話しましたように、審議会で法制化を含めて、あるいは各党からいろいろ年齢差別禁止法とか、そういうような資料もございますね、そういうものも全部出しまして、そこで御議論願うわけですよ。これ、雇用審議会に諮問する前に、私がもし結論がうまくできないようだったらそのときはなんということを言うのは、これは審議会にお願いするのに対してはなはだ謙虚でない、こう思います。ただ、だからといって私は逃げているわけじゃない…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) これは前々から申し上げてあるとおり、雇用を創出するという、一体どの方へ雇用を創出するのかというのは大問題でございまして、そのためにいろいろと皆さんのお知恵もかりてこれから進めていこうという段階です。特に雇用の創出、どういう方面にいくかという問題につきましては、経済全体の問題もありますし、通産省とか建設省とか厚生省とか、いろいろ各分野にまたがっておりますね、そういったところできめ細かく詰めていく、あるいは調査もし…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) 後段の長期的なものでございますが、私も結論的には厚生大臣と同じであります。というのは、これはそういう中期的、長期的な見通しがあって一つ一つ整合的にやっていくのが一番いいと思うんですよ。しかし、現在のこの問題というのは、そういうことをやっておれば——結論的に言いますと、すぐまとまればいいんですけれどもなかなかまとまらない、というと日がたっていく、日がたつことによってますますこの制度そのものに対する改善といいますか…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(栗原祐幸君) いま行政がすみずみまで十分行き届いていないという実例を言われまして、その点については私もよく承りました。私ども厚生大臣とこの問題について話をすると同時に、事務当局を、しょっちゅうこれで連絡とっておりますから、今後そういう御指摘を受けないように注意をいたしたいと、こう考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 ただいま御指摘のとおり、今度の事故は大変痛ましい事故でございまして、私どもも犠牲者に対しまして心からお悔やみを申し上げたいと考えております。 いま御指摘のとおり、出かせぎ労働者の方々、特に建設業に従事される方々が多いわけでございますけれども、そういう方々の安全を図るために私どもは私どもとしていろいろやってきたつもりでございますが、こういう結果になりましたことはまことに残念でたまりません。 いま御指摘のとおり、昨年九月の中…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 先刻からいろいろ適切な御指摘を私も承っておりまして、本当に安全につきましては心してやらなければならないと考えております。私の所管する省庁だけでなく、各省庁にまたがる問題でございますので、各省庁とよく話し合いを詰めたいと思いますが、適切な処置をとりたいと考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 先ほどからいろいろ聞いておりまして、実態がある程度私の頭の中にも入りつつあるわけでございます。 この問題は、その働く地域が山村であるというようなこと、それからいま一つには、国有林と民有林ではおのずからこの白ろう病に対する認識が、国有林が早くて民有林がおくれたというようなこともございまして、御指摘のようなことがいろいろ言われるのではないかと思います。 労働省が総括的な責任を負うということになっておりますけれども、私の感じで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 承知をしております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 私もいろいろ御質問を聞いておりまして、労働三権があって、しかもなかなか思うようにいかない。基本的には公団、事業団というようなものが、いわゆる国の事業といいますか、国の最前線の事業と言ってもいいような仕事をやっておるというところに、問題があると思うのです。そういう基本的な性格なり基本的な実態の中に、なかなか現実的に割り切れないところがあると思います。その点は十分御認識の上で御質問いただいていることも、いまのお話しでわかりま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 白ろう病の問題については、朝来からいろいろ聞きまして、非常に深刻な状態であるというふうに私も認識をいたしました。そして、政府委員からもお答えをいたしましたが、法律で規制をするためには、客観的に見て法律で規制することが妥当であるというものからやるわけでございますから、法律で義務づけることが必要なものはやっていく。それから、できないものについては行政指導をこれは徹底しなければならぬ。しかし、法的に規制をしようともあるいは行政…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 私も朝からいろいろ御意見を聞いておりまして、振動病というものの実態が少しずつわかってきたような感じがいたします。したがいまして、振動病に悩んでいる方々で、しかも職場がない、そういう方々の職場をどういうふうにして確保するかというのは非常に重大な問題だと思います。 ただ、この振動病の起こる大きな原因は、やはり業務上のものが多いでしょうから、第一義的には事業主あるいは事業主の団体等森林関係者の方々、そういった方々に積極的にどう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 私、いままでも答弁の中に申し上げてまいりましたけれども、振動病の問題は、全体としてこれに対して関心を深めさせる、そういう努力に欠けておったと思うのです。全体として振動病というのは大変なことなんだぞ、何とかしなければならぬぞという気持ちになりませんと、法律をつくりましてもあるいは行政指導をするといってもなかなか実効が上がらない。ですから、そういう雰囲気をつくるために、先ほど申しましたとおり、関係の機関、関係の団体とよく相談…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 たびたび申し上げるとおり、私も振動病の実態についてわかってきたような感じがします。しかし問題は、この振動病の課題について全体として、まだ大変だ、非常に深刻だという認識が足らない、お説のとおりであります。ですから、関係者とよく話し合いまして、問題の重要性を世論的にもクローズアップするということが大きな課題ではないか。 それと、労働省としてやるべきことにつきましては、私からしかるべく処置をいたしたい、こう考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○栗原国務大臣 一つには、十分であるか精いっぱいやっているかということだと思うのであります。いまのは、われわれの方の出先の諸君は精いっぱいやっていてくれる、私はこういうように信じております。しかし、それで十分かというと、十分でないことは御指摘のとおりだと思うのです。 しかし、それではそれをどうするかという問題になりますから、これは事業主もそれから関係者もみんなこれに対して意を用いて、どうしたら振動病にならぬで済むか、振動病にかかったらど…