栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 労働時間とかあるいはいま言った祝日に賃金を出すか出さぬかという問題について、諸外国が関心を持っておるということは私はそのとおりだと思うのです。ただ問題は、やはりそういうことを考える中においても、現実の日本の経済の実態あるいは企業の実態というものを無視してはいけないという点があるわけです。こういう問題、快刀乱麻を断つがことく、それじゃ認めましょう、こう言いますと、その結果どういうことになるかといいますと、コストの問題になり…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 私も国際経済の中の日本であるという点については、その認識は人後に落ちないと思うのです。ただ問題は、とにかく割り切っていけ、割り切っていけというのも一つの理論でございますが、しかし準備なしに割り切っていくということはなかなか大変なことです。かえってそのことが混乱を起こすゆえんにもなる。ですから、いま外務大臣が言われましたように、そういう国際社会から、労働条件について日本はアンフェアじゃないかと言われるようなものにつきまして…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 俗に言う春闘が終わりまして、いろいろの見方があると思いますが、私は、大きな特徴として二つあると思うのです。一つは公共企業体等がストライキというものを労使ともにできるだけ避けたい、こういう空気が非常に強かったと思うのです。ストライキに突入したことはまことに遺憾でございますけれども、しかし、半日といいますか、約一日といいますか、そういうところで収拾されたことは不幸中の幸いであった。これは、やはり労使の中にストライキはできるだ…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 御説のとおり、先進国として日本が国際社会の中に入っていくためには積極的に進めていかなければならないということでございまして、私どもも関係各省とよく相談をいたしまして努力をいたしたい、こう考えます。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 御案内のとおり、外国人労働者一というのは入れないということでいままで来ているわけでございます。それにはそれなりの理由がございますから、これをいまにわかにどうするということはできないと思いますが、今後の推移というものも同時に見なければならないと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 このスト権の問題につきましては、ただいまも労政局長から話をいたしましたが、基本問題会議の意見書によりまして、現時点においてはスト権を認めることは適当でない、こういう意見書が出ております。政府はそれに従う、それを尊重するという立場でございます。いま渡辺さんからいろいろ御提案がございました。それはそれなりの御提案として拝聴いたしますが、政府といたしましては、三公社五現業の現状といいますか、これについては、基本問題会議の方でも…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 留保条項をつけるということは、つけてよろしいということでつけるわけです。なぜ留保条項をつけたかといいますと、国内的にそれは留保条項をつけないで無条件でやるということは許されない、適当でない、そういうことで留保条項をつけたわけでございます。だから、将来の問題について、いまの段階でこの留保条項は特別の言及をしていない、こういうふうに私は承知をしております。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 外務大臣は、そういうことで努力をいたしたいというお話でございます。そういう御期待とか御希望というものは、これは承っておきます。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 これは異論があるとかないとかいう問題ではございません。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 外務大臣は今後の問題として言及されている。私の方の留保条項というのは現実に即して処理をするということでございます。そういう意味で、外務大臣の意見について異論があるとかないとかいうことは、私は申し上げない、こういうことです。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 ILOでも日本の解釈ということについては大体これを認めているようでございますし、また世界がどうだということを言いますが、世界のことを参考にすることは結構でございますけれども、同時にこれが日本の風土の中でどうだということも考えなければならぬと思うのです。そういう意味合いで、いまの段階で考え直すということは適当でないと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 解釈の問題ですね。解釈の問題についてはILOの考え方がどうだとか、日本の方でどう解釈するかという問題であって、日本の解釈がおかしいということであればこれは別でございます。日本の解釈がおかしいという考え方を持たれているのは寺前さんであります。私どもの考え方はそれでよろしいというふうにいま解釈しておるわけです。 もっと大きく言いますと、政府委員の答弁の中にもありましたとおり、私どもはいわゆるストライキ権全体を否認しているわけ…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 過去のものについていろいろお引き合わせがございましたけれども、しかし、いわゆる政令二百一ですか、あの後でも公労法、地公労法といろいろそういうものが出まして禁止をしておりますね。ですから、私は時代とともにいろいろ変わっていくと思うのです。それから、国民感情からしましても、国鉄と私鉄と同じというふうに考えているでしょうか。それから財政民主主義の立場からいいましても、国鉄に対する国民の関心は非常に強いと思いますよ。そういう意味…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 私は労働権は憲法二十八条で保障されているということは前に申し上げたところです。ただ、先ほど申し上げましたとおり、国民全体の利益というものを考えなければならぬ。そういう観点から一定の制約が起きる、あるいは財政民主主義の立場から一定の制約があるというのはこれは当然でありますし、それを判例も認めて おるということでありまして、あなたのおっしゃるとおり私があたかも基本的な労働権を認めていないというようなことでございましたらば、御…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○栗原国務大臣 定義の問題につきましてはそういう御解釈をされておることは私もただいま承りました。ただ、私どもといたしましては、政府のいままでの解釈に従うということでございます。 なお、国内法をこれによって整備すべきではないかということにつきましては、本日のこの委員会で政府側から答弁いたしましたとおり、そういうことは考えておりません。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は前々から申し上げておるわけでございますけれども、公労委の権威を高めるということで、公労委については良識ある行動をお願いをしてきております。今回も公労委の自主的な判断であのような結論を出されたのではないかと、こういうふうに考えております。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) スト権の問題につきましては、基本問題会議の意見書によりまして、私どもはそういう方向で対処いたしたいと考えておりますが、公労懇でいろいろ胸襟を開いて話し合おうということにつきましては結構なことでございますし、私になりましても、先ごろ公労懇第二回目を開いたわけでございます。正直申し上げまして、いまのところまだ何か非常になじんでいるという空気はございません。しかし、産労懇などの経過を聞いてみますと、最初はなかなかなじ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私ども、雇用ということにつきましては、労働省だけでなくて政府全体、非常に重点を置いて、いま曲がりなりにもその努力をしていると思うんであります。今度の予算編成に当たりましても、この点につきましては私もできるだけの努力をしたつもりでございまするし、政府といたしましても、雇用を中心として予算がどのように消化されるかということについて、できるだけ把握しようということで、公共事業等を中心といたしまして努力をしているわけで…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私、詳細をつまびらかにいたしませんので、ここで、こういう責任をとるべきだということは私の権限内でもありませんし、また言うことは適当でないと思いますが、ただ一般的に言いますと、こういう大きな事故がなかなかやまらない、その中に責任問題の所在が明確でないということであるならば、一般論といたしまして、どういう責任を具体的にとるかは別といたしまして、責任の所在を明らかにする、そういうことは当然のことだと、こう思います。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、婦人少年局長が言うたから私がこう言うという意味じゃございません。私もいま目黒さんのおっしゃったようないろいろの御意見があると思うんです。私自体もこの報告書というのは非常に興味を持ちまして、いまいろいろ読ましていただいているんです。それに対するいろいろな反対の意見等もこれからよく勉強したいと思っております。しかし、いずれにいたしましても、これらの問題を本格的にやるのは、労使の方々の御協力をいただいた審議会で…