栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1984/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗原国務大臣 それはアメリカの方からすれば日本に対する期待、また日本が自主的にやる、その問題との間に、アメリカ側からすればもっと早くやってもらいたいとかもっとしっかりやってもらいたいという気持ちが残ることはあり得ると思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗原国務大臣 私は今までもなかったと思います。私もそういうことは申し上げません。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗原国務大臣 そういう考え方はあると思いますね。私もそれは否定いたしません。ただ、戦争といいますか、有事というものは予測を許さない、そういう意味合いからいたしますると、日本だけが単独に攻撃を受けるという場合もあり得ますので、一概にそれで決めるというわけにはまいらぬと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗原国務大臣 思想、信条の自由という問題とも関連をすると思いますが、せっかくの御意見でございますので、私といたしましては十分、場合によっては事情を聞いて、その上で適切な対処をいたしたい、こう考えております。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗原国務大臣 この問題は毎回の国会で取り上げられておるようでございますが、御案内のとおり、海外の邦人を救出する、その場合に自衛艦あるいは自衛隊の航空機というものを派遣する、その場合、軍事といいますか、武力行使を目的として救出に行くということは、憲法上これは許されない、相手国の要請なりあるいは相手国の同意を得て平和的手段で救出に行くということは、憲法上これは可能である。ただ、我が国の自衛隊法上そういうことが、海外へ自衛隊を派遣するという…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗原国務大臣 自衛隊法を改正するという問題、これはきょうの渡辺さんの御発言もその一環でありますが、議会における論議とか国民の世論とか、そういうものを背景として慎重に検討をされるべきものだと考えます。これはむしろ防衛庁というよりも、政府全体ということで取り組まねばならぬと私は考えております。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 決して捨てておりません。その大綱の水準に早く到達するように、今せっかく努力中でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 その点も同様でございます。変わっておりません。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 基本的な枠組みについては変わっていないと思います。ただ、現実的にいろいろのアクセントがついていることは事実でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 これはもう十分御案内だと思いますが、シーレーン防衛というのは一〇〇%完璧を期する、そういうわけにはまいりません。そういう意味で十分でないという発言だろうと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 これはいわゆる相手国の戦力といいますか、行動といいますか、そういったものとの対応もございますので、相対的なものだと思いますが、私どもは、防衛力の大綱に一刻も早く、できるだけ早く到達する努力をすることによって相当程度の海上交通の安全が確保できる、そういうように考えております。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 これは、申し上げたとおり、いわゆる防衛力というものは相対的なものでございますので、したがいまして、その防衛力の大綱を達成すればそれによってもう十分である、こういうようなことは一概に言えないと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 当面は「防衛計画の大綱」の水準に達するように努力をする、そのことが必要である、そう考えておるわけであります。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 いや、さっきから申し上げているとおり相対的な問題でございますので、一刻も早くその水準に達したいというのが今の我々の考え方でございます。したがいまして、伊藤長官とか前の谷川長官は、そういうことを踏まえて不十分であるという発言をされたものと了解をしております。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 広範多岐の御質問でございますが、防衛大綱は平時ということを一応前提としておりますが、同時に、これは有事に備えるということですね。限定、小規模、そういう武力攻撃があったときにどうするかということでございますから、防衛大綱に基づいて有事にどう備えていくかということをやるのは、これは当然だと思います。平和時であるからというような問題ではないと思います。(市川委員「ちょっとそれはおかしい、大綱の考え方と違います」と呼ぶ)いや、お…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 シーレーンというものの概念、これをどのように考えていくかということによっていろいろ違ってくると思います。我々も、シーレーンというのは、先ほど防衛局長が言ったように、いわゆる国民の生存の維持をする、それから有事の際の継戦能力を確保する、そのために港湾とか海峡の防備あるいは護衛をする、哨戒をする、そういったもろもろの作戦を積み上げる、そういうものの相乗効果で海上交通の安全を図る、そういうことを目的としているというわけでござい…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 何の脅威から何を守るか、そういう定義ではなしに、我々のシーレーンというのは先ほど申したとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 要するに、海上交通の安全を確保するという……(市川委員「何の脅威から」と呼ぶ)それは、攻撃するものから守ることは当然でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 いろいろ御意見を承りました。一つの見識として承っておきます。 私どもの申し上げたいことはどういうことかと申しますと、一つには、先ほど古川参事官からも話がありましたとおり、通商破壊は潜水艦だけでやるものじゃない、いわゆる総合戦力でやるものだ、こう考えております。 それからもう一つ、何か我が国の自衛隊が対潜作戦だけに重点を置いておる、こういうふうに私承ったわけですが、これは陸海空のバランスをとるということでちゃんとやっており…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 そういう御見解もあろうかと思いますが、私どもの方は、六十年度の予算につきましては、歳出化の問題と同時に、人件費、糧食費、その他経費というようなものもございます。で、しかもGNPがどうなるかわかりませんので、この段階ではさように申し上げることができないことを御了承いただきたいと思います。