P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1984/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 今までの例がございますから、余り並み外れたようなことはないと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 今お話ししたとおり、まだいつ出すか、どういうふうにするかということを決めておりませんので、これは正直言って細かいことを言えないわけでございますが、ただ御案内のとおり、今、国際情勢非常に厳しゅうございます。そういう中で我が国の防衛力の整備をしなければならぬという観点からいたしますと、やはり各国の技術水準、そういうものが一体どういうようになっているか、その技術水準というようなことを頭の中に置きましてひとつやっていかなければな…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 「防衛計画の大綱」をできるだけ早く達成する、それが基本でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 そういうわけではございません。要するにいつも私どもがまくら言葉といたしまして「防衛計画の大綱」をできるだけ早く、これが我々の基本的な姿勢でございますから、そういう意味で申し上げたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 達成しなければならぬ、最大の努力をする、そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 さようでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 一九八五年までという期限を「防衛計画の大綱」に付してある、そういう御趣旨でございますか。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 今のところ「防衛計画の大綱」を見直す、そういうつもりはございません。もうこれで尽きていると思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 私の方は、見直す方に重点があるのじゃなくて、五六中業なりそういうものを達成する方にウエートを置いておりますので、どうぞ御了解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 私ども、アメリカとの間でも安保の五条ですかで有事の場合の共同対処行動というものがございまして、その一環といたしまして、「日米防衛協力のための指針」ということを中心といたしましてアメリカとの間で共同研究をやっております。そういう問題もございますので、我が国の自衛隊みずからやるシーレーン防衛と、アメリカと一緒にやる共同対処というものもございます。そういう意味合いで、アメリカにおきましても、この共同研究をやるに際しまして、我が…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/23

101衆議院 内閣委員会 第1号

○栗原国務大臣 今回、防衛庁長官を拝命をいたしました栗原でございます。 防衛問題は非常に大きな国民的な関心事でございます。その際に防衛庁長官を拝命をいたしまして、まことに身の引き締まる思いでございます。微力ではございますが、委員長初め皆様方の格別の御支援、御鞭撻をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 私が申し上げるまでもなく、我が国の防衛の目的は、我が国が他国から侵略を受けた場合に、これを排除する、もちろん憲法の枠の中でございますから、固有の自衛権に基づきまして、最小必要限度において実力行使をする、そして我が国の平和と安全を保つ、そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 もちろん間違いございません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 これも再三申し上げてありますとおり、「防衛計画の大綱」、それに基づきましていろいろ対処しよう、そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 それまでの文章は間違いございません。その後の文章もございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 その後の文章は、侵略の……これは正碓を期するために政府委員から答えさせます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 もちろん私でもわかりますよ。 いわゆる矢山さんのような見方からすれば、その補完という言葉が出ますけれども、私どもの方からすると補完とは考えていない。我が国の防衛は我が国自体が主体となってやるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 それはそのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 アメリカが同盟国の防衛について、同盟国自体がしっかりやってもらいたい、そういう期待を持つのは、これは当然だと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○栗原国務大臣 アメリカがそういうふうに考えるか考えないかは、これは私の方で言及すべきことではございませんが、少なくともアメリカは、日本には憲法上の制約がある、日本は専守防衛であるということをよく承知しておりますので、その節回内で日本に対する防衛力の整備というものについて期待を持っているということは事実だと思います。