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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 予算委員会 第14号

○栗原国務大臣 はい、わかりました。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 二月二十七日午前十一時五十分ごろ、山口市所在の陸上自衛隊第一七普通科連隊所属の兼信雄一等陸士、二十一歳でございますが、駐屯地近傍に所在する山口射撃場において射撃訓練を実施中に、突然後方等に向け小銃を発射し、付近にいた自衛隊員四名に負傷させ、そのまま射場外に逃走いたしましたが、十六時四十四分ごろ、捜索中の警察官に逮捕されました。 なお、負傷した隊員一名はその後死亡いたしました。 また、同日午前十一時四十分ごろ、岩国市所在の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 先ほども御報告申し上げましたとおり、武器を持ちました自衛隊、規律厳正であるべき自衛隊でこういう事件が起きまして、まことに残念至極、国民の皆さんにまことに申しわけなく考えておりますが、私、この事件、どうして起こったかと今鋭意究明をしております。 私が今考えておりますのは、どうしてこの隊員が、一遍自衛隊に入ったけれども、その後自衛隊を出てまだ採用されたか、採用の段階でチェックできなかったかどうか、これは非常に大きな問題でござ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 今御指摘をいただきまして、大変恐縮しております。私も記者会見の際に、現在まで上がっている報告によるとこれはいい部類だと申し上げたことは事実でございます。ただ、胸を張ってというお言葉でございますが、私は、本当にこれは申しわけないことでございまして、自分自身といたしましては、胸を張ったというようなつもりは毛頭ございません。 ただ、その時点では、この兼信という男に対する資料というのが、現地の方では事件の調査でいろいろやっておる…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 基本的な姿勢につきまして私からお答えをし、あとは政府委員から説明をさせたいと思います。 私は、今度のこの事件が起きましてから、事は重要であるということから、実は直ちに総理大臣のところへ私みずからが掌握している報告をしたのです。それは、内閣総理大臣に対して国務大臣が報告するという意味でなしに、私は実動部隊である防衛庁の統括責任者であります。内閣総理大臣は、またその上にございますいわゆる最高の指揮官であります。したがって、最…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 人の命、非常に大切でございまして、当然でございます。同時に、PS1飛行艇でございますが、これも国民の汗とあぶらで購入させていただいておる、この財産も非常に大切でございます。そういう意味合いにおいて考えておるわけでございますが、今度私は、海幕長にはとにかく徹底的に調べて、そして責任を持って私に報告するようにということで言っておりますので、その報告をとりましていろいろ考えてみたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 シーレーンというのは、御案内のとおり、我が国の国民の生存、これを維持する、それから有事において継戦能力を確保する、そのために護衛とか哨戒とか、あるいは港湾とか海峡、そういったものを防備する、そうした累積効果、そういうものを中心といたしまして海上交通路の安全を確保する、それがシーレーンの防衛の目的でございます。そういう関係で、我が国は我が国として憲法の枠の中で今自主的な作業をしておる。また、安保条約五条に基づきまして日米の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 東西間に非常な不信感がある、これが世界の各地で紛争を巻き起こしておるということにもつながってくるわけでございます。私は率直に申し上げまして、ソビエトの方はむしろ控えているのじゃないかという御議論に対しましては、私自体は有権的な断定をする立場に今ございませんから申し上げませんが、少なくとも我が国の周辺を見ますと、現実に極東のソ連軍が増強している、ノボロシスクがウラジオの方に入ってきておる。こういうことを見ますと、これは我が…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 今いろいろとお話がございましたが、非常にこれは重大な問題である、私自体も大変な責任を感じております。 私が今感じておる責任は何かといいますと、まずもって、事態はどうして起こったか、その原因を徹底して調べて、今後こういう事態が起こらないようにどうするか、そういう対策を立てることが一番大切である、それが今私に課せられた最大の使命である、そういうふうに考えているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 お言葉の中のあれを取るわけではございませんが、私は内閣委員長はやっておりません。予算委員長です。 それで、防衛庁長官、おまえが責任をとる、この責任はどういうことを意味されるか知りませんけれども、おまえが責任をとる、そこまで含めてそれなりの処置をしろ、こういうような御意味でございますれば、私の問題につきましては、私の上の方がおりますからその方の指示に従うのはこれは当然であります。 しかし、私の段階でこの事件について申し上げ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 先ほど来のお話の中で、ひとつもう一回申し上げておきますが、私は自分自身の責任を回避するつもりは毛頭ございません。私がとるべき責任というものについては、私自体よく承知をしております。ですから、先ほど来申し上げておるとおり、自分としては、原因を究明し、徹底的な対策を立てるということでございます。 その際、それではいままでとちっとも変わらないじゃないか、こう言っておりまするけれども、私は、少なくとも言っていることはこういうこと…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 今申し述べられたような不安、これは当然入ります。そのほかに、国民の不安というのは、あの兼信という人物が表に出たわけですね。ですから、これが何をしてかすかわからない。現にテレビ、新聞等で承りますと、学校の生徒の諸君が俗に言う戦々恐々として帰っていった。そういう意味で、あれが幸いにして早く逮捕できましたからいいのでございますが、逮捕できなかったあるいは小銃でまたほかの箇所で乱射をしたというようなことになりますとえらいことだと…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、私はその点について詳しい説明を求めておるのです。ここら辺、どうしてほかの四人が撃たなかったのか、それに対して反応しなかったのか、それからどういうふうな格好で門を出ていったのか、そこら辺が非常に重要でございますので、詳細に、的確に説明するように今求めているところでございます。これはまさに非常に重要だと思っています。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 和田さんのおっしゃる、あるいは和田さんの問題にしていることは、私みずからも大変問題にしているのです。したがいまして、これが究明と今後の対策につきましては、先ほど来申し上げているとおり私としては徹底してやりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 これも海幕の方で調査班を出すときに、今までの例を見ているといろいろ巷間伝えられているごとく事故が多いという感じを素人ではあるけれども私もそう思う、したがってこれは今までも徹底しておったんだろうけれども、さらに私から徹底して調査をしてもらいたいということで指示をしておきました。それだけ申し上げておきます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/29

101衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました栗原祐幸でございます。 厳しい内外の情勢下に国の基本にかかわる防衛行政を担うことになり、責任の重大さをひしひしと感じております。 微力ではございますが、委員長を初め委員各位の御鞭撻のもとに全力を挙げてこの大任に取り組む覚悟でございます。 重ねて各位の御理解と御協力をお願いして就任のごあいさつといたします。 次に、我が国当面の防衛政策につき若干所見を申し述べさせていただきたいと思います。 …

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/28

101衆議院 予算委員会 第12号

○栗原国務大臣 自衛隊員による小銃発砲事件及びPS1型機墜落事故につきまして御報告申し上げます。 昨二月二十七日、午前十一時五十分ごろ、陸上自衛隊第一七普通科連隊、山口市所在でございますが、所属の兼信雄一二等陸士、二十一歳でございますが、駐屯地近傍に所在する山口射撃場において射撃訓練を実施中に突然後方等に向け小銃を発射し、付近にいた自衛隊員四名に負傷させ、その後一名は死亡いたしました。そのまま射場外に逃走いたしましたが、十六時四十四分ご…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 今外務大臣からいろいろお話のあったように、こういうように緊張がエスカレートするようなことはよくない。そのために、外交ルートを通じまして緊張を緩和する方向に努力をしてもらう。しかし、それと同時に、我々の立場からいたしますと、これも外務大臣からお話がございましたが、日米安保ということですね。自衛力の整備につきまして、憲法の枠の中でできるだけ早く「防衛計画の大綱」を実現する、そういう努力をしていかなきゃならぬ、こう考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 五六中業の場合は五十六年の四月でございましたが、五九中業につきましては今のところいつ出すというふうに決めておりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○栗原国務大臣 そういうことまでまだいってないのです。しかし、もちろん五九中業をいつまでも延ばしておくというつもりはございません。それはできるだけ早く作業いたしたいということでございますが、いつと言われましたから、いつというのは今考えてない、こういうことです。