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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 今いろいろお話を承りました。正直言って、私自身がまだ現地をつぶさに見ておりません。承知をしておりませんから、ここで確たることは申し上げられませんが、いろいろ御指摘のような点が問題になっておるということは確かに承りました。 ただ同時に、私、まだ長官に就任してわずかでございますけれども、この東京都というところは非常に過密なところだ、いろいろこれから俗に言う大きな事件なりあるいは事態が起きた場合にどうするんだということも考えて…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 このACMI、エアー・コンバット・マニューハリング・インスタレーションというやつですね。私は私なりにいろいろ辞書など引いて理解したのですが、俗に言う航空機戦技訓練評価装置というふうに訳す向きもあるようですね。これは安保条約の目的を達成する、米軍の練度というものが高まるということは、我が国の安全にも非常に重要だという意味合いから、私はこういうような装置というものはそれなりに評価していいのじゃないか、こう考えております。 も…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 私も沖縄、那覇の方には一遍参りまして、実情をこの目で見たいと思います。ただ、政府側からいろいろ答弁しておりますとおり、政府側もぎりぎりの最大の努力をしてやっておる、この点だけはどうぞ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 ごもっともな発想だと思いますよ。私もいろいろ事務当局から話を聞いておりまして、いろいろの経過はあっても、人様から御注意を受けたときにはもう一回立ちどまって考え直してみる、そういう姿勢が絶えず必要だということを申し述べてあるわけでございます。そういう一環として今日に至っておりますけれども、先ほどのどなたかの御質問の中で、東京二十三区の中にこれだけ大きな、空き地とは言わぬけれども使っていないところがあるんだから、それは何とか…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、心構えとして絶えず皆さんから御注意を受けたらそれは謙虚に承れ、こういう指示はしているわけでございます。したがいまして、具体的にここをこうしたらどうだというような御提起をいただければそれなりに検討する余地が出てくるのではないか、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 米ソ両陣営の軍事力の比較でございますが、私はその方の専門家ではございませんから、有権的なことは申し上げられませんが、少なくともこの十年間非常にソ連側が軍備を増強してきた、このままでいきますと大変なことになるということで、アメリカ側がそれに対応する措置をとってきた、こういうふうに考えております。ただ、私自体の認識を申し上げますと、ソビエトが極東に軍備を増強しているということは、これはやはり大変強い関心を持たなければならぬ。…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 私も実は浜松の基地、静岡県でございます。これは、ここに住んでいる方はなかなか大変だろうな、そういう実感は持っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 先ほどからの御議論を聞いておりました。法律的な問題は離れまして、本当にそういう地帯の生徒、先生、住民の人たちは大変だろうと私は思います。したがいまして、その気持ちを体して、我々としてできることは最善を尽くしていかなければならぬ、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 私もこの問題はいろいろ聞きまして、非常に御議論のあるところだと思いますよ。しかし現実には、どう処理していくかということになりますと、告示した中に入っている人たちの住宅防音、これについてまだ十分できてない、まずそれを先にやらなければならぬという現実的な問題があるわけですね。 それから、これは決してしゃくし定規のことを言うわけじゃございませんが、法律で告示をした時点には、その後から来る方はそのことを承知しておいでいただいてい…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 国民の理解と協力を得るということが基本でございます。したがいまして、国民の中でいろいろと関係される方々の立場というものをよく考えて、できるだけの対処をしなければならぬ。それと同時に全体としての国の防衛力整備ということについて、国民の皆さんの格別の御理解と御協力をいただく、このことも私どもとしてやっていかなければならぬ、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 東京地連といういささか具体的な名前が出ましたので、事実関係につきまして担当の政府委員からまずお答えをさせます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 私どもの今までの募集の方法が最善であったというふうに現時点では思っておりません。そういう募集の際に問題がなかったか、そういうことの反省の上に立って今後の方策を立てておりますので、今後改善すべきものは改善をしていく、そういうつもりでございます。 なお、趣向を凝らして云々というお言葉がございましたが、趣向を凝らすというか、自衛隊の隊員募集ということは防衛庁並びに自衛隊にとりましては大変重大な仕事なんです。これは非常に重要なも…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 ですから、私は、募集のやり方について検討を加えるということは申し上げております。また、それに基づいてこの間いろいろと記者発表をしたところでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 今大変御不快のようでございましたが、その点はお許しをいただきたいと思います。 なお、シビリアンコントロールの具体的な問題については、十分御意見を承って今後やってまいりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 ワインバーガー長官の方から、私にできるだけ早く会いたいという意思表示はたびたびあるわけでございます。私の方も、できるだけ早くお会いをいたしたい、こう思っておりますが、実際のところいつになるのか、そういった点につきましてはまだ詰まっていない。できるだけ両者の都合のいいときに早くお会いしたい、そういう気持ちでおるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 私は、いろいろのルートからお話を承るときに、これもまた非公式に言っていることなんですが、余り何か問題を構えて会うということでなしに、そのときに考えていることをざっくばらんに話をする、そういうのでいいのじゃないか、何か確定した意思をつくっておいて、さあそれでやりますよというようなことよりも、ざっくばらんに気楽に話をするということの方がいいがなという私の希望だけは非公式には伝えてあります。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 今お話のあったようなことを議題にするかどうかわかりませんが、要するに私、大体鈴切さん御案内だと思いますが、こういう男でございますから、ざっくばらんに、そのとき出たもので大体私の方で考えがこういう考え方だと言えることについてははっきり言いたいと思うのです。それから、いや、そうはおっしゃるけれども、まだそれはここまでいっていませんというようなことで、比較的イエス、ノーをはっきりさせて、何といいますかお互いに意思の疎通を図る、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗原国務大臣 どうさばくといっても実はなかなか頭の痛いことでございます。それで、いろいろと施設庁長官からも話がございましたように、それぞれのところを検討しているわけでございますが、少しでも何か解決ができるものはないか、そういうことで今鋭意努力している最中でございます。これ以上のことは申し上げませんが、本当に何とかして曙光を求めたいというのが今の私どもの考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/03/09

101衆議院 予算委員会 第18号

○栗原国務大臣 五九中業につきましては、まだ長官指示をいつ出すということを決めておりません。これはこの予算委員会でもたびたび申し上げたところでございます。