栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗原祐幸君 一つ二つ大蔵大臣のお考えを聞いておきたいと思いますが、その一つは、例の金融引き締めで、中小企業の人たちが地方の銀行あるいは信用金庫ではもう借りられないということから、農業協同組合にいろいろ借り入れをしているわけです。しかも、農業協同組合の金融の場合は、いわゆる歩積み・両建てというような貸し付けをしないわけです。そこで、農業協同組合に非常に殺到しておる。こういう事態を、大蔵大臣としてどういうふうにお考えになっているか、御所見…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗原祐幸君 これは農協法上の問題が員外貸し付けとしてあるわけですが、私はむしろ、農協法上の問題としてというよりも、農業協同組合に中小企業の方々がそういう借り入れを非常に要望しておる、現にそういう傾向が非常に顕著になってきておるという事実を大蔵当局は御認識をいただかないと、これはいかぬと思うんです。そういう意味合いで申し上げたのです。 それから、いま一つお尋ねいたしたいことは、金融が引き締めになりますと、やはり非常にコール・レートという…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗原祐幸君 コールのほうへ県信連の金なりあるいは農協の金が集中的に行く、そのこと自体がけしからぬとただ言い切れない面があると思います。なぜ行くかという問題があると思います。私は、この問題については、系統金融として反省すべき点もあるが、同時に、日本の金融全体の中で、農林省なり大蔵省も、こういうことをしなくても済むようなやはり施策というものが必要じゃないか。そういう意味合いで、きょうは時間もございませんので、問題点だけ指摘をいたしまして、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○栗原祐幸君 この前質問したわけでございますが、その際の懸案になっておりますことにつきまして、少しお聞きしたいと思います。 それは、いわゆる資産の再評価をすると。資産の再評価をするということは、経営を堅実にさせることだ。償却等も多くさせる、そういうことになるから、経営を堅実ならしめる。しかし、同時に、固定資産税というものが上がるではないか。だから、償却等の利益はあっても、固定資産税が上がれば利益がないではないか、こういうことが論議になっ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○栗原祐幸君 いや、その点は、わかったようなわからないような話になるわけでございますが、私の聞きたいのは、いわゆる再評価をする、ある固定資産を再評価するしないにかかわらず、固定資産税というものは一定の基準でやるのではないか。再評価したから固定資産税が自動的に上がるのだとか、法律的に必然的に上がると、そういう因果関係があるのかないのかということを聞いているわけです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○栗原祐幸君 もっと詰めていいますと、再評価をしない、帳簿価額がきわめて安い固定資産がある。そういうものについては、再評価をしなくても、ある一定の基準で、帳簿価額が安くても、固定資産税はその安い帳簿価額にとらわれないのじゃないか。その点はどうなんです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○栗原祐幸君 そうすると、再評価したからいわゆる固定資産税が上がるという因果関係は、法律的といいますか、そういうものはないのですか、あるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗原祐幸君 ちょっと関連して。いま木村先生から話のありました、再評価すると固定資産税が上がるというやつですが、これはそういう因果関係にあるのですか。固定資産税というのは、再評価しようとしまいと、それは固定資産税の評価に一定の基準があってやるのじゃないですか。ただ、再評価すればそれがスライドされるという風潮といいますか、傾向はあると思うのですが、理論的にはどうなんですか。この点をお伺いしたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗原祐幸君 ということは、理論的には、固定資産税というものと再評価というものとは直接的な関係はないのだということなんですか、理論的には。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗原祐幸君 もっと具体的にいいますと、再評価しない、しかし、だれが見てもそれは現実の価額として見ては非常に低い、帳簿価額が。その場合の固定資産税というものは、その帳簿価額にとらわれて低い固定資産税になるのか。あるいはそうでなくて、客観的に見てそれはもう相当なものだからというので相当な固定資産税がかかるのか。これをお聞きしたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗原祐幸君 ということだとしますと、いわゆる固定資産税というものと帳簿価額というものとは直接的な関係はないという結論になりはしませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗原祐幸君 最後のやつが一番重要なんですよ。最後のやつというのは、帳簿価額というものと——いわゆる固定資産再評価しないと、非常に帳簿価額が安い。だけれども、だれが見ても、その帳簿価額では再取得はできない。だから、もう固定資産としては相当な価額なんだ。しかし、それは再評価していないから帳簿価額は安い。その場合に、固定資産税というのはその帳簿価額に見合ったように低いのか、低くないのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗原祐幸君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする三案について賛成の意見を表明するものであります。 三案は、最近の国民負担の現状及び経済情勢の推移に顧み、中小所得者に重点を置いて所得税の負担を軽減すること、資本の充実と設備の更新に資するとともに、中小企業の負担軽減をはかるため、企業課税の軽減を行なうほか、産業の国際競争力の強化など、所要の特別措置をあわせ講じ、平年度約一千三百三十億円に及ぶ大幅な減税を行なう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○栗原祐幸君 時間もたちましたし、農林委員会じゃございませんので、簡単に二つばかりお尋ねをいたしたいと思います。 それは貿易の自由化に対しましてのお尋ねになるわけでございますが、これからの日本の農業をどう持っていくかという場合に、他産業との格差の問題と、それから外国との競争場裏に立って十分に日本の農業がやっていける、こういう二つの立場があるということを農林大臣はおっしゃったわけです。私も農業に関係しているのでございますが、農村から見ます…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○栗原祐幸君 もう一点、これは事務的になりますが、しかし基本的だと思うのでありますが、貿易の自由化にあたりまして、農産物の自由化も漸次していかなければならぬ。いま八十何品目ですか、七十三ですか、ございますね、これらのものの貿易を自由化する場合に、国内産業を守る場合に、数量を制限して守っていく、それからまた関税で守っていく、あるいはこの両者を並行して守っていく等、いろいろあると思うのでありますが、いま農林省が、いま七十三品目が制限品目にな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○栗原祐幸君 バナナはどうですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗原祐幸君 ちょっとお尋ねをしたいのですが、宮内庁所管の公用財産ですね、これを今度は皇室用財産に移管をするわけですが、皇室用財産も宮内庁が所管をするのでしょう、管理は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗原祐幸君 そうしますと、宮内庁所管の公用財産も宮内庁が所管をする、それから皇室用財産も宮内庁が所管をするということになりますと、管理の実態は変わらないわけですね、いままでと。この点はどうなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗原祐幸君 私が言うているのは、要するに管理の実態そのものについては違っていないのかと、こう聞いたのです。それについては、管理の実態については変わらないわけですね。ただ、宮内庁の公用財産を今度は分類を分けて皇室用財産というふうに振りかえるだけですね。それを聞いているわけです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗原祐幸君 私はそれでお聞きしたいのですが、いままでの経過はよく承知しておらないのですが、たとえば厚生省所管の公共用財産を皇室用財産にするということについては、宮内庁とか厚生省という所管のなわ張りといいますか、所管的な問題があって、いろいろめんどうだった。ところが、営内庁所管の公用財産と皇室用財産という問題については、官庁自体についてのなわ張りがないわけですね。ですから、もっとなぜ早くやらなかったのか。この点をお聞きしたいわけです。