栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○栗原祐幸君 おことばじりをとるようでございますが、それなら、なぜ、ここに特別加入というもので一応入ったのか。これは、農林省のほうでやるまでの間、暫時救済していくのだという意味のものなら、これは別でございますがね。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○栗原祐幸君 これは、論議をしますと、いろいろ長くなりますから、これで終わります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 三、四お尋ねをいたしたいと思うのですが、まず地方交付税の税率の問題についてお尋ねをいたします。 昭和四十年度の地方交付税率の引き上げですが、一番最初自治省は三十九年よりも一・五%ばかり引き上げてもらいたい、こういう要求をしたように聞いておりますが、現実問題としては〇・六%にとどまったと。それで十分だという意味で〇・六%にとどまったと思うのですが、上げるほうは。しかし、地方の実情というのは〇・六%の交付税率の引き上げではとて…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 事情は、一応お話の点はわかるのですが、しかし、地方へ行ってみると、現実に非常に苦しい。たとえば人件費はアップする、あるいはいろいろな公共事業をやらねばならない、あるいは健保の赤字をしりぬぐいしなければならない、いろいろな問題があるわけですね。私どもの考えますのに、国の事務と地方の事務ですね、こういうものを明確にして、それぞれこの事務の再分配といいますか、国で行なう事務と地方自治体の行なう事務というものを再分配する、そういう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 それで、地方のほうが非常に財源が不足するというので、今度自動車税とか軽自動車税の税率の改定をするということなんですが、これはどういう車種のものをどの程度改定されるのか、ひとつ説明していただきたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 この自動車税のうちで普通自家用ですね、現行三万六千円のやつを五万四千円にする。この型のものは所有者はどのくらいあるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 これは五割アップすることによって税額はどのくらい、まあこれは員数とも関係いたしますが、どのくらい増収になるのですか。増収額がわかれば、ある程度あれもわかるのですが。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 いま御案内のとおり、自家用車というのは、このたぐいの自家用車というのはほとんど——ほとんどというと語弊があるのですが、非常に普及しているのですね。この普及している自動車の税額を一挙五割引き上げるということは、非常にそういう所有者に対して大きなショックじゃないかと思いますね。この点はどうなんですか。たいしたショックじゃないと、こういうふうにお考えですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 自動車を持っておる人は持っていない人よりも生活がいいんじゃないかというのは一般論としてうなずけるのですが、しかし、もう昔の自転車と同じように、だんだん自動車も自転車がわりにするというのが常識ですよ。あまりむずかしいことを言わぬでも、常識としても、小型自動車くらいを持つ時代にだんだんなりつつある。だから、貿易の自由化に即応しても、自動車業界はそれに太刀打ちできるような態勢を整えつつある。問題はあるようですけれども、そういうよ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 次に、地方公営企業の赤字の問題で若干お尋ねいたしたいと思うのですが、まず少しこれは初歩的な問題かもしれませんが、公営企業というものですね、公営企業というのは一体どういうようにしてできてきたんですか。この沿革ですな、たとえばガスとか水道とか電気とか、そういうものは公営企業でやるのだと。どういう沿革でできてきたのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 まあ私の私見もございますが、時間がございませんので、その点は本日は触れませんが、まあそういう公営企業というのは非常は公共性の強いもの、国民生活に欠くべからざる仕事であると、そういう認識に立った場合に、それに大きな赤字が出たとなれば、これを国が補てんをするのがあたりまえじゃないかと、これまた常識上当然出てくる議論なんですが、これに対するお考えはいかがですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 いまお話しの中で、地方公共団体も公営企業そのものを体質の改善とか合理化をしなきゃならないと、これはまあ私はそのとおりだと思うのです。ただ、企業の体質改善とか経営の合理化ということばはことばとしてわかるんですが、具体的にどう企業を合理化するのか、体質改善というのはどうしてできるのかと、そういう具体的な筋というのは——これはちょっと質問するのはおかど違いかもしれませんが、自治省のほうへやらなければいかぬかもしれませんが、自治省…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 それでは、この問題はこの程度にしまして、あとひとつ配当の分離課税の問題についてお尋ねいたします。今度の配当分離課税ですが、これは利子の分離課税、これに見合った意味合いで配当分離課税を認めたのかどうか、そういう要因もあったのかどうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 これは大蔵大臣が、利子にしてもあるいは今度の配当の優遇にしても、資本蓄積のためだと。資本蓄積のためというならば、それがほんとうに資本蓄積のためになるならけっこうだと私も思うんです、これは。ただ、沿革的に見まして、利子の分離課税を認めたというのは、私はよくわかりませんけれども、終戦直後非常にインフレの盛んなときに貯蓄奨励をしなきゃいかぬと。それと同時に、物がなかったものですから、金より物というときですから、何でもかんでも貯蓄…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗原祐幸君 この問題については、いましばらく沿革を調べましてから、適当な機会に再質問をいたしたいと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○栗原祐幸君 ひとつ長官にお尋ねいたしたいと思います。 北海道開発庁の組織関係法規をいま見たのですが、疑問になりますのは、こういうことはもういままでの委員会で論ぜられたのだと思いますが、北海道庁があるのに、なぜ開発庁があるのか。 いま一つは、開発法の第十一条に、「北海道開発庁に、地方支分部局として北海道開発局を置く。」北海道開発庁には開発局が一つあるだけなんですね。それからいま一つ、十二条の二項に、「前項各号に掲げる事務については、当該…
第48回 参議院 内閣委員会 第8号
○理事(栗原祐幸君) 速記とめて。 〔速記中止〕 〔理事栗原祐幸君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗原祐幸君 それでは、はんぱな時間ですけれども、ちょっとお尋ねいたします。先ほど大臣から、いわゆる農地報償をされる理由として、農地改革そのものがたいへん日本の再建のために役立ったと、そういう意味合いでも、当時の農地を放した事実に対して何らかの報償をすべきでないか。いま一つは、戦後の農地政策といいますか、そういうものに欠点があって、農地を手放した、地主が農地を売った、小作がこれを買い受けた、その小作がいわゆる高い値段で農地を宅地に転用し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗原祐幸君 いろいろお話承って、私も同感なんですが、時間がございませんので、感想だけを申し上げたいと思います。 農地を転売することを規制する、何らかの意味合いで規制して、できるならば国がまた買い取るというようなことをしておったならば、現在、高速自動車道路にいたしましても、鉄道にいたしましても、ああいう敷地が非常な補償料を取ってですね、取られなければできないというようなことは相当緩和されたのじゃないか。また、その当時の地主というものも、…
第46回 参議院 本会議 第30号
○栗原祐幸君 私は、ただいま提案せられました賀屋興宣法務大臣に対する問責決議案に、自由民主党を代表して反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま承っておりますると、問責決議案理由の第一は、賀屋法務大臣は、さきに戦争遂行と敗戦の責任者として、国民の強い批判を受けているにもかかわらず、戦後、今日の国政の中枢に参画し、反動政治の先頭に立っているということでありまするが、まことに驚き入った結論を出されたものと考えるのであります…