栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の粟原君子でございます。 実は一昨日でございましたけれども、運輸省の方から、日米海運協議の開催についてということで岩田海上交通局長がアメリカにいらっしゃるといったことを伺ったわけでございます。私は、きょうはそういった問題、とりわけ港湾の労使の協定でございます事前協議制度につきましてお伺いをしたいと思います。 まず、この事前協議制度は、船会社、荷主、港湾管理者によって進められ、港湾合理化に対して港湾の労働者…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 先般、局長がお出かけになるということの中で、私も、カードをお持ちでいらっしゃるんでしょうかと、こんなことをお尋ねしたわけでございます。 新聞でも報道されておりますけれども、中間合意案なるものを見せていただいているわけですが、この中でも、「昭和六十一年の確認書の主旨に則り二者二者協議を基本とする事前協議制度を継続することを確認している昨年十月の合意を、確実に履行すること。」、こういったことを冒頭にお示しでいらっしゃるわけでご…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 実は、七月末をめどにいたしまして抜本的な見直しを図ることで大筋合意をした、こういったことがマスコミでも報じられているわけでございますが、見直すべき課題というものは例えばどんなものがあるんですか、お聞かせいただきたいです。
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 もう少し具体的におっしゃっていただけませんか、さっぱりわかりません。
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 先ほど、よく聞いてという御答弁がございましたけれども、このよく聞いての中には現場の労働者の声もよく聞いての中に入りますね。
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 労働組合の方はなかなか意見を聞いていただく場がないと、このように申しておるわけでございます。 とりわけ、島国日本におきましては港湾というのは重要な基幹産業である、このようにお互いが認識できるわけでございます。運輸省は、昨年の十二月六日に港湾についても規制緩和の導入をすることを発表されましたが、港湾について規制緩和が先にありきではなくして、まず港湾の安定運営方策をどう確立していくか、私はこれが先決ではなかろうかと思います。港…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 港湾の労働組合の方では大変努力をしていらっしゃると思うんです。EUの方ともお会いをし、あるいはアメリカの大使館の関係者ともお会いをし、随分そうした汗をかいていらっしゃるわけなんです。もっと私は政治の場で、とりわけ運輸大臣を中心にしてそういう努力をしていただきたいと思います。 先般、アメリカのゴア副大統領がおいでになりまして、橋本総理もあるいはまた池田外務大臣もこうしたことも議論をしていただいているわけでございますけれども、…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 まだ具体的に議論の場としてできていないわけでございますけれども、でも議論がなされないうちに着々と外堀は埋められているわけでございまして、物事は進んでいるわけでございます。このことをぜひ十分に認識をしていただきたい、このように思います。 そこで、これは港湾労働組合の方から出されておりますストライキの通告でございますけれども、三月三十一日以降荷役作業(午前六時より翌朝八時まで)を拒否すると、こうした強い態度に出なければ物が進ま…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 よろしくお願いします。終わります。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、産業廃棄物など海洋投棄にかかわって御質問をさせていただきたいと思います。 まず、海洋汚染の立場から御質問をさせていただくわけでございますが、日本は、し尿や産業廃棄物などの海洋投棄処分が諸外国に比較いたしまして大変多い国である、このように伺っているわけでございます。 いただきました資料を見てみましても、一九九二年に四千百十八万トン、そして九三年には四…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 し尿とか浄化槽の汚泥の海洋投棄の海域というのはいわゆるC海域と言われておりまして、五十海里以遠に捨てるということになっておりますけれども、それらの環境に与える影響などにつきましての追跡調査などはなさっていらっしゃるのでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 実施の結果心配ないということでございますね。 そういたしますと、別に調査をしなくてもいいというお考えなんですか、それともこれからも厳しい調査を続けていくということなんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 ナホトカ号によります油の流出事故におきましては、船尾の沈没地点で油が噴き出しているという状況の中で界面活性剤が多量に使われたといった報道もあるわけでございますが、これらをごらんになりまして、環境問題を取り組んでいらっしゃる市民運動の人たちから、界面活性剤は大変有害なものである、こうした御指摘が随分とあるわけでございますけれども、これらについてはいかがだったでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 海洋投棄につきましては大変厚生省もかかわりの深いところでございまして、とりわけ、産業廃棄物の海洋投入の原則的な禁止に伴いまして影響を受ける船員の雇用と生活の問題が取りざたされているわけでございます。それらにつきまして、影響を受ける企業の実態調査とかあるいは、特に中小の業者も結構あるわけでございますけれども、構造転換のできる体制整備を行うべきではないでしょうか。それらにつきましてどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 今、市町村がとにかく責任を持ってやれと、そういった御答弁だろうと思うんですけれども、下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法というのがございまして、この中には第六条もそうでございますし、それから八条もそうでございますし九条も言っておりますのは、国はということが頭にあるわけでございますね。だから、国は市町村に対しそうしたことをやれとかあるいはまた資金の金融上の措置にいたしましても国は地方公共団体がこれ…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 今、廃棄物の排出船の隻数が四十八隻あるということがいただいた資料の中にもあるわけでございます。例えばの話でございますけれども、こうした作業にかかわっている人たちが、中学校を卒業いたしましてからずっとその船で仕事をしてきた、今さらおかへ上がれと言われてもなかなかおかへ上がれないんだ、こうした声が聞こえています。それから、下水処理場の立派なのが全国自治体関係でいろいろつくられておりますけれども、そこへ就職しようにも今かなりのコ…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 私は時間が少ないものですから、申しわけないんですけれども。 そこで、影響がないからやってもいいということにはならないと思うんですね。日米地位協定の十六条には、米軍は「日本国において、日本国の法令を尊重し、」と、このようなことがうたわれているわけでございますが、全く私は法令を尊重しているようには見えない、このことを指摘したいと思うんです。 これは一昨年、九五年の十二月から昨年の一月、二月にかけまして千五百発撃ち込んだ、そして…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○栗原君子君 時間が参りましたから終わりますけれども、ぜひそうしたことも含めて、きょう運輸大臣おいでいただいていますけれども、直接にはその担当でないところもあるかもしれませんけれども、日本周辺において海洋汚染がなされないような、そうしたことをぜひ先頭になって御尽力いただきたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 先ほどから御答弁も聞かせていただきまして、幾らよい制度と言われましても、弱肉強食をもろに持ち込まれていることの一つのように思えてならないわけでございます。そこで、特に零細業者が淘汰されていくという思いがしてならないわけでございます。私は広島の出身でございますので、瀬戸内海を回っております小さな運搬船、こういったことが大変気になってなりません。 そこで、幾つかお尋ねをさせていただき…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 努力をしていただくのは結構でございます。例えばどういう努力があるんでしょうか。瀬戸内海の小さな島々は大きな陸送などは入るわけないんですね。そして、そこには人が住んでいるわけでございますけれども、例えばどういう努力をなさるんですか。