栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○栗原君子君 もう時間がなくなりますけれども、例えばレセプトを出させるとか、あるいはまた人権監視委員会などを設置する必要もあろうと思いますし、あるいはまた今医療現場も大変閉鎖的だといった声も出ているわけでございます。そうした閉鎖的と言われることに対して、もっとオープンにしてもらうためのそうした議論も必要になってくるんではなかろうか、こんなことを思います。 どうか、今慎重な声も私どものところにもたくさん来ておりますので、今の問題でございま…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 まず、先般、九七年五月六日午前二時五分のことでございますけれども、JRの岡山新幹線運転所構内での新幹線の脱線事故がございました。このことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 この事故は運転士の居眠りが原因とされておりますが、それだけではございませんで、新幹線の命綱とも言えます自動列車制御装置、いわゆるATCの作動にも問題があったのではないか、あるいはまた勤務体系に無理は…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 このように距離が不足しているような箇所というのは、ほかには全国でどのようになっておりますでしょうか。そして、どういった対策を講じていらっしゃるんでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 それで、もともとATCの装置がついているということは、たとえ居眠りをしているとか、あるいは運転手が何かの事故で意識を失ってしまったとか、そういう場合でもとまるような装置になっている、このように解釈しておりますが、これはいいですね。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 そこで、以前から労働組合の方からもずっと指摘をされ続けてきたことがございます。それは、勤務につく場合、夕方十六時三十分から勤務につきまして翌朝の八時十五分まで、拘束時間が十五時間四十五分ということになっております。そして、間で十八時五十分から十九時三十分まで休憩、ここで夕食をとるようでございます。さらには二十三時二十五分から零時まで三十五分間ございますが、ここで夜食をとる。そして、零時から翌朝の七時十五分まで全く休憩はなく…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 拘束時間が先ほど申しましたように十五時間四十五分、そして実働時間が十四時間でございます。その間の休憩時間というのは一時間四十五分しかないわけでございます。特に、夜中の零時から朝の七時十五分というのは全く休息はないわけでございますが、法に触れなければこういう働き方もよいというように解釈をしていらっしゃるんですか。そこだけちょっと確認したいです。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 先般、五月八日でございますけれども、中国運輸局の鉄道部長の方から、西日本旅客会社鉄道本部長に対しまして文書によります警告が出ておりまして、これに幾つか挙げられております。この中にも、服務規定を徹底しろとか、あるいは乗務前の心身の状態の把握の徹底をしろとか、安全管理の徹底をしろとか、さらには鉄道施設面の見直しを含めた再発防止策と、こうしたことは挙げられておりますけれども、特に心身の状態の把握の徹底ということが気になりまして、…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 この中で、岡山においては健康チェックをしていなかったということでございますが、先般の中国運輸局からの警告によりますと、こういうこともこれからはするようにということを言っております。 この健康管理の面でございますけれども、面接できょうは体の調子はいいかとかそういうことを聞きましても、もう大丈夫です、働けますと、ほとんどの労働者であったら私は言うと思うんですよ。もしそこで、きょうはどうも調子が悪いなどと言いますと、やはり昇進に…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 それでは、制動距離のことについてお伺いしますけれども、ただいま伺いまして全国に二十四カ所距離の短いところがあるということでございますけれども、私も見ておりまして、ちょうど私が参りましたのは昼間でございまして、たくさんの人たちが自転車とかあるいは歩いて通っている人もおりまして、夜中であってまだ不幸中の幸いだったかなと。もしこれが昼間であったならば、多くの犠牲者が出たであろうということを私は感じたわけでございます。 このことに…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 今まで新幹線は安全であるということが神話のように語られていたわけでございますが、この神話が崩れたわけでございます。ぜひそうした改善をするように強い行政指導をしていただきたい、私はこのことを思うんです。 さらに、私が先般参りましたところ、すぐ市道が通っておりまして、この市道を少し振ればその距離は確保できるかなという感じもしてきたわけでございますので、ぜひこの二十四カ所につきまして十分な点検をしていただくようにお願いしておきた…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 時代は変わってきているとは思いませんか、どうですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 国鉄改革の経緯にかんがみまして、JRの負担が過剰なものにならないよう配慮する必要がある、このように考えていらっしゃるようでございます。 その中で、JRに対しては受益の範囲、こう言っておりますが、JRの三五%というのは受益の範囲だと、このようにお考えでございますか、範囲を超えているとは思いませんか。さらに、運行して赤字になってもJRの責任はないと考えてよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 運行して赤字になってもJRの責任ではないと考えていいんですね。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 短くていいです。イエスかノーかで。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 それでは、百歩譲ってやることにしたといたしましても、フル規格でなくてもミニの場合だって十分対応できるんではなかろうか。あるいは、今、山形でやっております三本レールを引きました三線軌条、さらには線路のカーブなどの多いところはこれを真っすぐにするとかさまざま考えることによりましてフル規格の三分の一でできるんではなかろうか、こうした専門家の声もございますが、このことについてはどうでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 そうですと、函館から札幌まで北海道新幹線を想定した場合に、たったの二十分しか速くならないということですね。それで、住民の皆さんにとりましては乗りかえがないのが何よりいいんだと、こうした声も来ておりますけれども、これらの改善ができるならば無理に私は新幹線でなくてもさまざま知恵は出せると思います。 それから、特に貨物の輸送につきましては、新幹線と同じ線路を走るということで考えてよろしいんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 もう時間が参りますけれども、今JRが経営の分離をしたいということを考えていらっしゃる並行在来線の場合は、一部区間だけ次々と第三セクターになりますと、新幹線はJR、そして第三セクターとJRの場合、それから第三セクターが継ぎはぎ継ぎはぎになることも予想されるんですけれども、そのことはどうなんでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 けさほどからのやりとりを聞いておりまして、国の財源確保に頑張ると、こうした決意をお述べになりましたけれども、私はこの件に関しては余り財源確保に頑張ってほしくないと思うんですよ。もっと私は、例えば福祉のところとか教育のところに頑張ってほしいと思いますので、そうした意味では余り頑張っていただかないようにということを考えるわけです。 それと、最後になりましたけれども、大臣にお伺いしたいと思いますが、行革、財政構造改革にどう考えて…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 子や孫に残す財産ということはよくわかりますけれども、今この時期になぜか、もう少し時間を置いてもいいんじゃないか、そういう気持ちはしております。このことを申し上げまして終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 まず最初にお伺いしたいのは、三月十一日でございますけれども、茨城県の東海村にございます動燃、ここで事故が起きたわけでございます。このことにつきまして大臣はどのようにお考えでいらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。 実はここに、三月十八日でございますけれども、衆議院の科学技術委員会の議事録を掲載したものがございますけれども、この中で、動燃事業団の理事長でございます近藤俊幸さんは…