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新社会党・平和連合参議院
総発言数
758
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会46 件・46%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
新社会党・平和連合1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○栗原君子君 六兆四千八百億円という数字を見まして本当に驚くわけでございますけれども、清算事業団を早い時期に整理する、今そういったことを御指導なさっていらっしゃるわけでございますが、その時点ではどこがこれを引き継いで払うことになるんですか。

新社会党・平和連合1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○栗原君子君 同僚議員の質問の中にもございましたように、JRに対しては本当に家財道具一切を持って送り出した、そして嫌なものは全部清算事業団に引き受けさせてしまった。まさにかつて住専をごみ箱にしたといって批判も随分とあったわけでございますけれども、私は、今回この国鉄清算事業団をごみ箱のようにしているような気がしてなりません。 特にそういった中で、国鉄長期債務の本格的な処理に際しまして、年金の問題についてはどのように考えていらっしゃるのか、…

新社会党・平和連合1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○栗原君子君 この九年中には成案を得ると先般もたびたび御答弁いただきましたように、これからどういう成案を得るための努力をなさるのか、私たちも大きな期待をしているわけでございます。あくまでも国民の皆さんにはっきりとわかるようにオープンな形でそうした議論を進めていただきたい。このことをお願い申し上げまして終わります。 ありがとうございました。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございますが、よろしくお願いをいたします。 まず、旧国鉄債務は、当初十三兆円であったものが、八七年には二十五兆五千億円、さらには現在では二十八兆円を超えようといった状況になっています。国民負担が大体二十兆円以上さらにのしかかってくるのではなかろうか、赤字ばかりが膨らむような状況でございます。 こうした旧国鉄は、戦後の外地からの引揚者の雇用対策も含めまして、今日までずっと引きずってきた結果である…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 もう一度大臣にお伺いしたいと思います。 これだけの債務が重なってきたわけでございますが、これは国鉄改革は成功したと考えていらっしゃいますか、それとも成功していないと。おおよそ何点ぐらいであろうか、点数にすれば八十点ぐらいなのか七十点ぐらいなのか、どのようにお考えでございますか。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 そこで、昭和六十三年一月二十六日に閣議決定がなされておりまして、「日本国有鉄道清算事業団の債務の償還等に関する基本方針について」ということがありまして、このときの大臣は現在の橋本総理でございます。この間、何人の運輸大臣が担当なさったのかわかりませんけれども、やはり当時の運輸大臣でありました今日の橋本総理にも大きな責任があると私は思っております。 そうした中で、この問題はやはり内閣を挙げて、橋本総理が中心になって事を運ぶべき…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 そこで、実は昨日でございますか、五月二十六日に政府・与党財政構造改革会議というところで企画委員会報告なるものが出されておりまして、ここで旧国鉄債務の問題について取り上げられているわけでございます。 この中には、確かにたくさんのものを盛り込んでありまして、例えば増税による国民負担とか、あるいは事業団債務の一般会計へのつけかえ、揮発油税等道路財源の活用、鉄道利用税等の形によるJR利用者の負担、JRによる負担、あるいはまた交通機…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 この間何年かかったでございましょうか。国鉄改革がなされてもう十年を過ぎるわけでございますけれども、いまだにこれといった打つ手がないといった状況で今日に来ているわけでございます。あと半年余りの中でできるという自信がおありと考えてよろしいわけですね。もし成案を得ることができない場合はどのように考えていらっしゃいますか。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 私は、もし成案を得ることができなかったらどうされますかと聞いたんですけれども。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 大変強い決意を伺いまして安心したわけでございます。 ここで幾つか選択肢があるわけでございますけれども、その中でJRの関係者の方からこんなことを伺ったことがあるんです。JRは既にJR分として十四兆五千億円を着実に払っているから、もうこれ以上負担をさせないでほしい、こういったことをおっしゃる方がありました。 そして、また一方では、旧国鉄の長期債務のうちの二十兆円以上が返済困難になっているわけでございますし、また、もともと国鉄の…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 そこで、今大変、例えば揮発油税を道路ばかりでなくしてこちらに回してくれてもいいのではないかとかそういった声もあるわけですね。あるいはまた自動車重量税についてもそうした声があるわけでございますけれども、随分とこれについてはそれぞれの省庁絡みがありまして抵抗が強いようでございますけれども、このことについてはどうお考えですか。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 例えば踏切を整備するとかあるいは線路を高架にしていくとか、こういったことについては私は当然建設省あるいは自治体あたりの協力もいただいてもいいと思うし、必ずしもこういつたことまですべて運輸省絡みでやるべき問題でもないような気がするわけでございます。 それと、やはり公共事業の見直しもいろいろ考える中で少しそうした財源をこちらに回していくとかすることによって、さまざまな工夫をする中で成案を得るための努力をしていただきたいというこ…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 続きまして、国鉄清算事業団の職員の雇用の確保についてお伺いをいたします。 職員の雇用問題に責任を持って対処するため、内閣に特殊法人の職員の雇用問題に関する対策本部を設置するということが約束されているようでございますけれども、これについては設置されているんでしょうか。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 平成七年に決められて本日とは、この間は全く機能していなかったと思ってよろしいんですね。

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 事業団の職員を整理する時期がいずれは来るわけでございますけれども、職員の雇用の安定確保を図った上で行うという、先ほどおっしゃった閣議の決定もあるわけでございまして、以前アンケート調査をなさったところがございまして、おおよそ二千名にアンケートの調査をいたしまして、回収率が九八%といった報告をいただいております。 その中で、七〇%の職員は今の職場で働きたいということを希望しております。それはなぜかと申しますと、国鉄改革以来十年…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 特に、この旧国鉄時代に建設部門とかあるいは保守部門を担当した職員が来ております。そのために、新幹線の工事とか、駅の改良工事とか、あるいは線路の増設工事とか建設とか、営業線の工事を担当していた人たちが来ている、そういった仕事に携わっておりました。そして、事業団に参りましてからは、用地の売却のため自治体との折衝に汗を流した人たち、あるいは更地化するための工事とか宅地造成とか、それから土地利用計画とか、先ほども出ておりましたマン…

新社会党・平和連合1997/05/27

140参議院 運輸委員会 第11号

○栗原君子君 できることであるならば、もっと職種をふやしていただいて、例えば事業団の用地に係る自治体との共同開発の町づくりのプラン、そうしたものをするところとか、あるいは国有財産の活用のためのそうしたプランづくりとか、JR駅周辺の整備、駅前の広場とか交通アクセスのそうした関係の職種、さらには受託業務、特に新交通システム等の鉄道の建設、マンションの建設、土木建築などなど職種をもっとふやしていただいて、続けてこの職場で働くことはできないか、…

新社会党・平和連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○栗原君子君 まず最初に、厚生省にお尋ねをいたしたいと思いますが、「死体の一部を生体に移植する場合の取扱について」ということで、昭和二十九年四月十四日付で厚生省は新潟県の衛生部長からの照会に対しまして見解を出したものがございます。 死体の一部を摘出することは、刑法第百九十 条の死体損壊罪を構成するものであるが、医師 が患者の重大な疾病の治療を目的とし、死亡を 確認した後死体の一部を摘出してこれを生体に 移植する場合において、あらかじめそ…

新社会党・平和連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○栗原君子君 それでは、続きまして両案の発議者に対して御質問をいたします。 まず、本法案につきましては、臓器移植法案でありながら、臓器移植という新たな技術の社会にもたらすさまざまな影響については全く論じられていないと言えると思います。脳死臨調であって臓器移植臨調ではない、こういったことが言えると思います。九割は脳死の論議になっているように思うわけでございます。 さらに、一人の患者の救命であることはあえて否定はいたしませんけれども、これす…

新社会党・平和連合1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○栗原君子君 いずれにせよ、日本でも今もう一度きちんと臓器移植そのものについてさまざまな議論を巻き起こす必要がある、こうした声もたくさん来ているわけでございます。例えば、一年間全国公聴会などを行うことによって国民的な議論をもっと巻き起こしていただく必要はないか、このことについてはどうお考えでございましょうか。