栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 またやってくれたのかという感じで、この動燃がやることが諸悪の根源のように言われておりまして、動燃という言葉もう聞きたくもないと、このような発言を橋本総理もなさって いらっしゃるわけでございます。 そこで、動力炉・核燃料開発事業団法によりますと、「事業団は、内閣総理大臣が監督する。」ということになっているわけでございまして、最高責任者は内閣総理大臣である、こういうことになっております。動燃という言葉も聞きたくない、総理はこの…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 電力会社は、三千トン分の容量があると言われております六ケ所の再処理工場への使用済み燃料の搬出を考えているようでございますが、東海再処理工場の事故で見通しが立たなくなってきているのじゃないか、私はこのように思うわけでございます。 また、たとえ見通しが立ったにいたしましても、使用済みの燃料貯蔵の見通しは大変深刻に受けとめられるわけでございます。九六年三月末現在で、すべての原発の最大貯蔵可能量は一万七百七十トンにも達しているわけ…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 そこで、ここに一つの資料集がございますけれども、これを見てみますと、保管中の分離プルトニウムということで、動燃の再処理施設では、これは九五年の十二月末でございますけれども、今七百五十三キログラムある。さらには動燃のプルトニウム燃料加工施設が三千百四十六キログラム。さらには、先ほど申しましたように、海外に在庫のものがありまして一万一千三百七十七キログラム、こうしたものもあるわけでございます。 これらに対しまして、今プルサーマ…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 ことしの一月二十日に出されております総合エネルギー調査会原子力部会の中間報告書を見ますと、海外にたまっているプルトニウムを利用するためということを言っておりますけれども、海外だけではなくして、先ほど申しましたように国内にもたまっているわけでございます。これは今の状況の中では幾ら頑張っても追いつかない、たまる一方であるというふうに見れるわけでございますけれども、こういった心配はしなくてもよろしいのでしょうか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 ここに一つのアンケートの調査報告がございますけれども、三十の団体、そして三人の個人の人たちが各国会議員すべてにアンケート用紙を配付されました。これは各党それぞれ皆さんが回答していらっしゃるわけでございますけれども、回答総数からすれば全国会議員のうちの百十四名にしかなっていないわけでございます。それでもこれを実施いたしまして、集約の結果を出しておりますのはことしの四月二十四日でございます。 プルサーマル計画に関して、「プルサ…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 なぜ再処理を続けるのか不思議でならないわけでございます。普通の原子炉でも燃やすなら再処理は必要ないというふうに思うわけ でございます。 そこで、時間もなくなりましたけれども、一つ。島根原発の三号炉の増設の申し入れが、ことしの三月十二日、まさに東海の事故の最中に申し入れをされたと。普通の感覚であるならば、少し遠慮をして時期をずらすとかするものでありますけれども、そういう状況がありました。 それとあわせまして、実は昨日愛媛県の…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 時間が参りましたから終わりますが、住民の方からけさも電話をいただきまして、ぜひこれを通産大臣にお伺いしてくれということでございましたんですけれども、なぜ今になって、稼働し始めてから意見陳述をするのか。今お聞きしたんですが、ちょっとはっきり聞こえませんでした。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○栗原君子君 稼働前にやるものだと思うんですけれども、指摘をして終わります。 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 実は化学兵器の開発、生産、取得、保管、移転、使用を全面的に禁止し、十年以内に地球上から化学兵器全廃を目指すとした化学兵器禁止条約が先日、四月二十九日に発効いたしました。現在百六十四カ国が調印いたしまして、八十一カ国が批准をしていると聞いております。同条約は、発効後原則として二年以内、その生産施設は一年以内に廃棄を開始し、発効後十年以内に廃棄完了をうたっているわけでございます。 日…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 例えば、日本国内にあります米軍の軍事施設等につきましては、これはどういう形になりますか。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 これは日本政府が申告をすることになるわけですね。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、日本政府が対応を急がれている問題、旧日本軍が中国国内に遺棄いたしました化学兵器の件でございますけれども、一九九一年から外務省が始めた調査でもおおよそ七十万発、さらには中国政府は二百万発中国国内にある、そしてまた化学剤が百トン、被害者が二千名以上いると、これらは戦後被害を受けた人たちだと言っております。これらの処理につきましても十年以内に廃棄するとなっております。処理につきまして日中政府間で何度かこの協議がなされて…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 私は昨年の十一月二十六日にこの問題で官房長官にお尋ねしたことがございます。特に私が大変気になっておりますことは研究者の方でございますけれども、私のところにファクスを下さいました。 このファクスの中では、外務省の外郭団体、国際問題研究所軍縮センターで開催された勉強会があったということを言われております。それへの外務省関係以外の出席者は防衛庁の三佐が一人であった、あと他の省庁はいらっしゃらなかったと、このようにこのファクスにお…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 漏れ聞きますところによりますと、なかなか各省庁の体制が十分にとれていないといったこともあるようにうかがうわけでございます。 そこで、どの省のどの課がどのように仕事に関与するのか、こういったことをきちんと決めていただきたい。その調整をするところが必要でございますけれども、こうしたところを、私は官房長官に以前お尋ねをしておりますので官房長官から答弁をいただきたいと思いますけれども、ぜひ官房長官が中心になっていただきましてコーデ…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 ぜひよろしくお願いをいたします。 そこで、防衛庁長官にお伺いをしたいと思いますけれども、自衛隊が旧日本軍のそうした技術は別組織であるとはいっても引き継いでいるわけでございます。抜き取るまではヨーロッパでも軍がやっているわけでございます。抜き取った後のものにつきましては廃棄物の業者がこれらの処理をしていると、このように報告を受けておりますけれども、自衛隊が中国に行って作業をする場合、中国の人々の国民感情あるいは日本国憲法との…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 これには多額の費用がかかるわけでございまして、マスコミ等が報道しておりますものを見ても、二千億円から五千億円はかかるであろう、こうしたことも報じられておりますが、国民の血税でこれらの処理に当たるわけでございますので、金の流れだけはぜひはっきりとしていただいて、そして情報公開をしていただきますように、重ねてお願いをしておきたいと思います。 そこでもう一つ、国内に老朽化した化学兵器もあるわけでございまして、それらの一つに北海道…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 今、弟子屈町内に保管をしてあるということが書かれておりますけれども、私ここで防衛庁長官に再度お尋ねしたいと思いますけれども、まずこれの安全処理をやってみられるお気持ちはございませんか、お答えください。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 ぜひ、私は官房長官にお願いをさせていただきたいと思いますけれども、こうしたやはり地域住民から不安の声も上がっておりますので、政府として取り組み方をよろしくお願いいたします。 そこでもう一つ、化学兵器は貧者の核兵器と言われておりますけれども、強者の兵器であります核兵器の被害についてでございますが、被爆者援護法は、再び核兵器による被害者をつくらない、そうした精神のもとにできたわけでございます。被爆後五十二年たってもなお後障害が…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 対象者は遺族が手帳を持った人でないと対象になっていないわけでございまして、学童疎開などで出ていた人たちに対しては遺族が手帳を持っていない場合が多いわけでございますし、うっかりして申請をするのを忘れていた、そういう人たちに対してもやはり道を開いておいていただきたいということを再度お願いしておきます。 そこで、実は化学兵器を旧日本軍が中国大陸に大量に遺棄したわけでございますけれども、それらを製造いたしておりましたのが池田外務大…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 終わります。