栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 今考えられているのは、将来的には小さな船はなくなる制度である、私はこのように思いますけれども、見解の相違なんでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 一隻以下の持ち主ですか、これが七〇%、それからまた二隻以下を含めても八〇%以上になりそうというようなこの状況の中で、私は資金力の弱いところというのは淘汰されていくような気がしてならないわけでございます。 それから、大手が中小零細よりも安いコストで輸送するということは将来的には私は考えられないような気がしてなりません。これは今中小零細、特に零細業者にとっては、たたかれるわけでございまして本当に生活するのにやっとという状況の中…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 次に、現在スクラップ・アンド・ビルド方式によりまして老朽船の処理は確実に行われてきたわけでございますが、船齢の古いものが放置されていくようなことにならないのか。プレジャーボートの放置船が問題になっているわけでございますけれども、この二の舞になる可能性はないのでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 使用できなくなったものについては適切な処理がなされると思います。一方で、まだ使用可能ではあるけれども放置をされるという船が出てくるのではなかろうかと思います。そうしたときには不法運航が行われないのかどうかこうしたことを心配するんですが、これは大丈夫でございますか。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 今そうした答弁をいただきましたので、心配をしなくてもいいということをまた伝えていきたいと思います。 ところで、安芸灘架橋の建設に伴う雇用対策及び離島者の損失補償措置についてお伺いをしたいと思います。 本州四国連絡橋、尾道−今治ルートに加えまして、広島県によります安芸灘諸島連絡橋の建設が進められております。明石、来島を入れるとその地域におおよそ二千六百人失業者あるいはまた離職者が出ると言われておりますけれども、長年、島嶼住民…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 同じ瀬戸内海に隣接いたします島嶼間にかかる本州四国連絡橋には本州四国架橋特別措置法が適用されましてよろしいわけでございますけれども、この安芸灘諸島連絡橋建設にはそうした適用がないわけでございますね。そこで広島県は、本四架橋特措法に準じた対応を地域の住民の人たちに約束をしているわけでございますけれども、なかなか具体的な案が出せないといったような状況がある、こうしたことを聞くわけでございますけれども、これらについては何かそうし…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 実は、全日本海員組合が幾つかの今要求を県に出しているわけでございますけれども、例えばこの中には、離職者の生活を補てんする離職者補てん補償措置を明確にしろとかあるいは本州四国架橋特措法に定める離職者に関する措置を講じてほしいとか転業、転職による離職者の教育訓練が実効あるものとするため必要な財源措置を講じること、さらには船員の雇用の促進に関する特別措置法第三条第一項に基づく離職者に対し失業給付等の延長措置が講じられるように、こ…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 全日本海員組合からもそうした要望を出しているわけでございますけれども、例えば離職者に対しての教育とか訓練とかをやっていただくようにと要望を出しておりますが、それらにつきまして、まだ県の方あるいはまた関係自治体等の中でも具体的な話というのは全く進んでいないわけでございます。これは二〇〇〇年には開通をすると言われておりますから、時間的にも迫ってきつつあるわけでございます。 ただ自治体任せにしておいてよいものかどうか、大変疑問に…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 地元の自治体としても大変財政的にも、こういう状況の中でございますので厳しいといった情報は入ってきております。そうした中で、やはり国の財源的な措置も含めて持っていらっしゃるそうした知恵をおかりしたいという気持ちは大いにあるように思いますけれども、その節にはぜひ適切なアドバイスができますように強くお願いをさせていただきます。 最後に、運輸大臣にお伺いいたしますけれども、今回のこの法の改正によりまして弱肉強食の状況というのは私は…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原でございます。 私は、今回のこの重油の流出事故にかかわりまして、日本がこうした大規模災害に対して大変社会基盤がもろいということが出てまいりまして、さまざまなものが今回のこの事故を通して見えてきたと思います。 そのような中で私も、一月二十八日の夕方から二十九日にかけまして、福井県の三国町を中心にボランティアセンターとか、あるいは三国町の町長さんとか、県のセンターにも伺いましたし、そうしたところで皆様の…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 そこでお願いをするわけでございますけれども、これは今しゅんせつ船としてお考えであるようでございますけれども、あくまでも私は運輸省の港湾建設局がこれを持っていただきたいということを思うんです。海上保安庁とかあるいはまた自衛隊でこれを持つというようなことでなくして、運輸省の港湾建設局の方で持っていただきたいということをお願いするものでございます。 そして、これにはごみの回収とかあるいは油の回収はもちろんでございますが、そしてし…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 これを所有するのは運輸省の港湾建設局が所有していただきたいということを私は強く思うんですけれども、この点についてはよろしいですね。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 今回の油流出事故の対応は、海洋汚染防止法に基づいて海上保安庁が担務したのと、そしてまた海上環境整備事業の一環として運輸省の港湾建設局が担務しておりますけれども、この事業の法律的な位置づけや、さらにはこの事業の予算規模から見まして大変希薄である、こう感じるわけでございます。見直しが必要ではないのか、こう思うわけでございます。 また、緊急時の指揮命令の一貫性、統一性、官民の協力、あるいは支援体制、資機材の確保、また国外での同様…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 そこで、九五年の十二月十五日に閣議決定をされております「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」といったものが定められておりまして、これを私も目を通させていただきました。確かに、これがきちんと守られていれば現場であれだけの混乱はなかったであろう、こういった声も聞くのでありますけれども、これについてはどの程度守られていたとお感じでございましょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 それで、結果として効率的、有効的な作業ができなかったということを現場の職員が言っているのを聞きました。特に、労働条件とかあるいは手当なども確立されない中でこの作業が続けられていったということを聞きましたけれども、こういうことについてはどうだったんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 第五港湾建設局所属の清龍丸の乗組員はもとより、敦賀港の工事事務所の人たち、あるいは日本海側にほかにも事務所がございますけれども、ここでも休日あるいはまた深夜、泊まり込みを含めた連日の作業が続いておりました。これらに対しての対応はどのように考えられていたのでしょうか。 また、これはこちらの本庁の職員でもそうでございますけれども、例年でも二月から三月にかけては特に超過勤務が多いわけでございますが、今回のように油対策にかかわる超…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 職員の削減計画があるようでございますけれども、運輸省港湾建設局の行政職(二)の不補充方針、あるいは民間とか民営化移行政策により、一九六八年には当初六千八百人いた職員でございますけれども、これが第八次の五カ年の最終年度の九六年には三千四百人にと定数が半減をいたしております。 こうしたもとで、港湾当局は同船舶について今後とも維持をするという方針でいらっしゃるようでございますけれども、運航に必要な行政職(二)、船舶職員の採用を厳…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 ここに第九次の定員削減計画表なるものがございまして、これを見ておりますと、運輸省全体の削減率というのは三・八七%でございますが、とりわけ港湾建設局におきましては八・〇九%と高いわけでございます。こういう状況の中で、今回のような油の流出事故であれだけ厳しい状況の中で不眠不休で仕事を続けております行政職(二)の場合、こうしたことでこれからも事業が進められるとお考えなんでしょうか、どうなんでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 私は仕事がなくなるわけではないと思うんですね。仕事はあるわけでございます。 そうして、職員を削減することによって民間委託へといった声も聞こえてくるわけでございますけれども、委託労働者一人当たりの年間給与と比較いたしますと、二・四から三・七倍となっております。ということは、一人当たりの委託費用で職員が三人増員できるということになっておりまして、行革も必要なことかもしれませんけれども、運輸省のこの部署においては、私は、そうとり…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 この第八次、約三十年に及ぶ定員削減で職員が半減されたということを申し上げましたけれども、一方で事業費は、公共投資の拡大とかあるいは新規事業が始まったとか、大型プロジェクト、そうして空港事業の展開とか、不況対策などのために政府の方針のもとで大幅に事業が拡大している部分もあるわけでございます。そのような中で、百時間から百五十時間を超える長時間労働あるいは過密労働、健康破壊、家庭崩壊などが深刻化している、こういった報告も受けるわ…