栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○栗原君子君 続きまして、関西では国立循環器病センターや千里救命センターあるいは三島救命センター等で多臓器そして組織の摘出が行われており、後者は移植もしくは研究目的と称して冷凍保存をされています。いわゆる組織バンクとでも申しましょうか。これらの行為の法的な根拠並びに違法性の阻却につきまして、関係省庁の見解を伺いたいと思います。 また、何年でも冷凍保存し得るものと考えているのかどうか、お伺いをいたします。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○栗原君子君 何年でも冷凍保存し得るものと考えているんですか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○栗原君子君 先般も申しましたように、この法律につきましては、今の問題でございますので慎重に慎重に扱っていただきたいと思います。慎重過ぎるということはないと、このように解釈をいたしております。よろしくお願いします。 終わります。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 まず杉山先生にお伺いいたしますけれども、清算事業団は土地を売る、あるいはまた株を売るということでこの間ずっとやってまいりましたけれども、結局はこれはもう利払いに追われて、売っても売っても解消することはできなかった。大変むだなように思えるところがございますけれども、いまだにこれを売り続けようとしているわけでございますが、こういうむだなことはもうやめた方がいい、こういうことに解釈してよろしいんでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 そこで、売れるところは大体もうそれなりのことができた、まだそうでないところもありますけれども。だけれども、今もって売れないところというのはいよいよ最後まで引きずっていくと思うんですけれども、これについてはもうそれは仕方がないであろうと思えばいいですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 角本先生にお伺いいたしますけれども、ローカル線の撤去、あるいはまた貨物の縮小などをお考えのようでいらっしゃいますけれども、そういたしますと、地方のそうした輸送業務というのはバスとかトラックとか、そうした自動車に頼っていくことになるんでしょうか。 そしてまた、それらは環境への影響ということで考えますと、やはり一定の鉄道の役割ということも必要ではないかなということも言えるんですけれども、いかがでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 鈴木先生にお伺いいたします。 鈴木先生は民営化論に大変積極的なように受けとめることができたんですけれども、例えば郵政の民営化もこれも必要である、そういうお考えでございますけれども、今の資本主義体制の中では、やはり弱肉強食の様相が大変あちらこちらで見られるわけでございまして、その民営化していくことによって弱者が切り捨てられていく、あるいは地方のそうした中山間地域が切り捨てられていくということに対しては、どういうことで対応して…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 鈴木先生、他の先生もそうでございましょうけれども、清算事業団というのは役立たなかった、そういうことをおっしゃったように受けとめたんですけれども、役立たない状況にしてしまった国の責任もあるわけでございますが、本来は、だからそういうものは必要でなくして直接政府の方でやるべきだった、全部赤字も政府の国債の中に入れてというように解釈していいんですか、ちょっとそこをはっきりつかめないものですから。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 時間がございませんので、もう一点ちょっとお伺いしたいと思います。 先般、当委員会におきましても整備新幹線の問題を議題として審議をしたわけでございますけれども、リニアは実用化しない方がいいとおっしゃったのは角本先生ですね。運輸省の中でも、新幹線とそれから債務の問題は別の問題であるから、新幹線は新幹線で、整備新幹線はこれを進めていくといった考えが一つあり、また一方では、これは昨年の十一月三十日の新聞記事に出ておりますけれども、…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 恐れ入ります、あと整備新幹線は進めた方がいいとおっしゃる先生がいらっしゃればちょっとお伺いしたいと思います。お二人の先生、どうでしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 鈴木先生も大体同じような意見でしょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 ありがとうございます。終わります。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございますが、よろしくお願いいたします。 けさほどから財投にかかわって議論が随分となされているわけでございますが、私もこの問題にかかわってます質問をさせていただきたいと思います。 先般、五月二十六日に政府・与党財政構造改革会議の決定を受けまして、国会画委員会が報告書を出しております。この報告書を見ておりましても、国鉄の清算事業団の債務の件にかかわってさまざまな選択肢があるということを挙げていら…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 他の目的に使うことは適当でないと、このようにおっしゃいますけれども、大蔵省預金部等の債権の条件変更等に関する法律、こういったものがございまして、この第一条に、前半は省略いたしますけれども、「公共の利益のため必要があると認める場合に限り、その融通条件の変更又は延滞元利金の支払方法の変更をすることができる。」といったようなことを言っております。これらは、災害その他特殊の事情によりといったこともうたっております。 今回の件は特殊…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 確実かつ有利な方法ということをおっしゃいましたけれども、平成九年度における資金運用部の預託と貸し付けの状況を見てみますと、貸付金の償還は高金利の時代のものでございます。そしてまた新規の貸し付けば低金利の時代となっているわけでございます。この預託の金利が急に上昇するという状況にもないわけでございます。将来的な問題はあるかもしれません。しかし、この積立金が既に五千五百二十億円あるわけでございます。 この範囲の中で借りかえを認め…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 現在、ただいま審議をしておりますこの止血策そのものが私は平成九年度の緊急措置である、このように思います。国鉄清算事業団の債務負担の軽減を図るには、やはりこの財投資金の繰り上げ償還を含めた選択肢を検討する必要がある。私は絶対これは逃げることができない課題である、このように思っておりますけれども、御検討いただきたいと思います。 また、それらにかかわりまして、国鉄清算事業団の財投資金の債務の残高表を見てみますと、平成七年度末にお…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 幾ら聞いてもなかなかわかりにくいんですけれども、制度的な問題があるにいたしましてもとりあえず債務の膨張を防ぐという緊急措置の考えに立つべきだと思います。例えば、先ほど申しましたように、七%以上のものについては借りかえとか繰り上げ償還を認めるということがあってもいいような気がいたします。 再度聞きます。積立金の範囲内であっても財投資金の借りかえや繰り上げ償還は制度的に不可能なんですか。政務次官にお答えいただきたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 せっかく政務次官においでいただいておりますので、この件に関して一言御答弁いただきたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 続きまして、国鉄清算事業団にとりましても、将来長期間にわたりまして支払いの義務が生じてまいります鉄道共済年金の負担にかかわってお尋ねをしたいと思います。 かつて三公社五現業と言っていた時代、この三公社の中のNTTあるいはまたJTとは異なりまして、国鉄には国鉄清算事業団が年金を支払っておりますけれども、これはなぜずっと支払い続けなければいけないのか。いただきました資料を見まして、この数字を見ただけで腰が抜けそうなほどびっくり…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 国鉄清算事業団の平成十年度以降の年金支払いは今後いつまで続いて、幾らぐらい払うことになるのか、お願いします。