栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 私は、今回有線放送電話施設を電電公社の施設に接続するということを中心に、公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案が審議されておりますので、数点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、郵政当局、本日は大臣、政務次官もお見えにならないので、事務次官がお見えのようでありますが、公衆電気通信法の第一条に目的が規定してございますが、その中に、電電公社が国内の通信を担当してやることについて、特に、あまねく、公平に通信…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 あまねく、公平に、合理的な安い料金で、通信役務を提供するのが電電公社の使命であり、また、そういう使命を持っておる公社には独占的な地位を与えておる。しかし、いろいろ財政的な関係もこれあり、いま直ちにはいっておらぬけれども、順次年次計画でもってこれを果たそうと進行しておる、こういう状況だというお話でございます。 そこで問題は、第一次、第二次、そして第三次五カ年計画というものが計画され、逐次その方向に向かって進んでおることは承知し…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 どうもお尋ねしているのとお答えが並行線のようで、ぴったりこないのですが、ほんとうからいえば、郵政当局は電電公社にもっとたくさん数をつくれ、こういう気持ちがあるんだろうと思うのです。しかし、なかなか財政的にそうはいかぬ、こう言うのですが、一方では、お許しがあるならばおれたちはつくりましょうということで一応つくっておる。そこで問題になるのは、団地の電話のやり方と、この有線放送電話にかかる経費の問題が、公社ではとても金がないからや…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 私が特にこれを一生懸命聞きただそうと思っておることは、地域団体加入の電話と有線放送を公社電話につないだときの状態というものは、有線放送電話のほうは放送設備もついておるということで、そのほかは大体地域団体加入の運営方式と、それから有線放送施設を公社へつないだときの運営方式というものは、技術的には同じようにやるのではないかと、私はものがわからぬから考えているのですが、そこのところはどうなんですか。これは公社の方にひとつ………。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 地団の制度ができてから、地団というものは現在全国的にどのくらい開設されておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 まあ一般の地方の農民が主体で有線放送が発達しきておると思うのですが、地団制度ができて、地団制度とそれから有線放送設備、こういうものがある意味においては並行して進んできたわけなんですが、一方では有線放送電話のほうは加入者が二百万もおる、地団のほうは五万だ、こういうことなんですが、この差異は、施設費の金額が違うからこういう格差ができるのか、あるいは地団は単なる電話設備だけで放送というものがない、通信だけではなくて放送もあるほうが…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 これはとっぴな一つの私の考え方なんですが、公社で地域団体加入というような方式のもとに有線放送電話というような形式のものをやる意図は全然ないのですか。もちろん法律の上ではいろいろ制約があるから、それは法律をああしなければだめだ、こうしなければだめだというようなことはあろうけれども、法律を直してもらっても、もし今後未開拓地である地方が、通信も必要なんだが放送も必要なんだ、こういう要求があれば、公社はそこまで開拓していく考え方がご…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 私が聞いたのは、裏を返して言うと、いまやっておる有線放送電話を公社につなぐ、今度は交換台までが公社の管理で、それから先は自営のほうだ、こういうことなんだが、その自営している施設が、技術基準が公社が受け取ってもいいような状況にあるならば、それを受け取ってまでやるような考え方が、全体の構想の中にあるかということをほのかに聞いたわけなんだけれども、まあそういうことは法律的にはやれるけれども、通信を主体としてやるんだ、こういうお答え…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 そこのところは、どうも私しろうとでよくわからぬですが、まあまあわかったことにいたしましょう。 そこで問題は次へ移るのですが、いままで有線放送電話施設を許可、認可するのに一応基準がある。どこでもいいということじゃなくて、こういう条件のところでなければ御要求があっても許すわけにはいかない、こういう許可基準があるやに聞いておりますが、それはどういうことになっておるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 きわめて抽象的なんで、何かもっと具体的な、千分の十七とかなんとかという数字をよく言われるけれども、それはどういうことなんですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 なかなかむずかしいことばを使われるからさっぱりわかったようでわからぬのだけれども、普通加入区域の中にも許可はできるわけだね。普通加入区域で、そして三級局以下のところは、全然無条件でよろしい。それからそれよりももっと大きい局の中でありながら、千分の十七以下のような電話の架設がしていない部分というか地域というか、こういう制限がある、こういうことなんですか。いま少しわかるように言ってください。専門語を使われたんじゃさっぱりわからぬ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 そうすると、有線放送というのは、公社の電話が及ばないところ、すなわち、特別加入区域にも入らないところはむろんのこと、特別加入区域はもう無条件に認可される、そして加入区域に入っておるところでも、百以下の局のところはよろしい、百以上の局にまたがる場合には、千分の十七以下の地域でなければよろしくない、こういうことですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 そこで、話はよくわかってまいりました。先般、当国会でもきまって、試験接続ということになって、幾つかの施設が電電公社に接続されておるわけでありますが、この接続は日本国じゅうどこへでも通信できるような接続になったと思っておるのですが、試験してみた結果、全国的につないでみてどうもぐあいが悪いという事例が出ておりますか。出ておるならばその幾つかをしろうとにもわかるように話をしてみていただきたいと思うのですが。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 私の聞いておるのはそういうことじゃない。今度の法律で聞いているのではなくて、試験接続をやったのではないか、やった結果、全国接続の試験通信の結果、どこか悪いところが出たのか、出たなら出たところをしろうとにわかるように話してくれ、こういう質問なんです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 いまの問題に関連して、実は長野県にその問題で行き詰まって弱っておるという事実があることを聞いておるのですが、それはいま言う、新しく発展的に一つの組織に組織がえしようという過程において、発展的解消をし、新たな組織に入ろうとした。個々のものが認可を受けたときには千分の十七という基準にぴったり入っておった。しかし、その後だんだん公社さんの御努力によってその地域にも加入電話がふえてきた。したがって、千分の十七をこえる加入電話が現存す…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 先ほどの電電公社のほうからの話によると、試験接続をやった結果、全国的に通信をしても、一応接続をすることを前提とした基準によっていろいろ補修等もされたでしょう。接続した施設の通信は特に取り立てる支障はなかった、こういうお話でございます。そこで、これはわれわれのほうにもいろいろ議論のあるところでありますが、今度の法案によりますと、全国につないでも支障がないにもかかわらず、つなぐというのは一種、二種であって、市内とかあるいは大きく…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 私はそういうことを言い出すのじゃないかと思って、先ほど試験接続をやったものに支障があったかなかったかということを聞いたわけです。こういう施設をたくさんつなぐと支障があるかどうかということは、私はしろうとなんですから技術的にはさっぱりわかりません。ですけれども、試験接続をやって支障がなかったら、それとおそらく同等の技術基準を要求して、それ以外のものはつながないのだ、こういう除外規定もあるんだろうと思うから、つなげるものだけつな…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 だいぶ議論が進んでおるわけでありますが、私もしろうと考えで、いまあとから並べられたものは、もうわかっておって、試験接続でいろいろ試験しなきゃならぬものは、やはり何といっても技術的な問題だと思うのです。そしてその一番大事な技術的には支障はない、こうおっしゃるのですから、どうも私にはまだわかりません。特に平山さんの話によると、電話の使用というものは、近間が多くて、遠いところは少ないんだ、私はその逆ならば、二百万加入が一ぺんにかか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 どうも何だかうまくなで込まれているような感じがするんだけれども、よくわかりましたとは、いまの説明ではなかなかまだ私には言えません。なるほどそれは、県外へ数多くかける人は、一般の人よりも特定な人になるでしょう。しかしその人は、やはり有線放送が公社につながっておるという条件は承知してますよ。したがって、これがたとえつながっておっても、そういうことで回線がふさがっておって、なかなか急の用に間に合わぬというような人は、これは特に公社…
第43回 衆議院 逓信委員会 第26号
○栗原委員 まあお考えはそれでいいと思うのですけれども、実際はそうはいかぬでしょう。おそらく有線放送ができれば、そこでは特定な人は公社の加入電話をこれからもとるだろうけれども、有線放送電話が入ればそこの一般の庶民というものは、新たに加入するというようなことは非常に少なくなると思うのですよ。そのことが公社の今後の経営問題とかなり衝突するだろうと思いますが、そこのところは、公社がわかっていながらそう言えない一番つらいところじゃないかと私は思…