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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 私がなぜこういう質問をやっておるかと申しますと、いま係のほうのお話によれば、指定教習所を出た者は、指定教習所を出ずに試験を通った者よりも事故率が低いのではないか、こういうようなお話なんですが、この点は私にはわかりません。わかりませんけれども、率直に申しまして、いままで試験を受けて受からなかった者が指定へ飛び込んで、待ってましたとばかりにやる。こういうところに、しろうと考えからいって、どうも府県の試験場で受ける試験よりも実地…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 わかりました。 大臣に、このことについて一言お伺いしますが、いまの指定教習所で習うと実地免除になるということ、これは、私はどうも雨後のタケノコのごとく粗製乱造をするような気がしてならないので、私の意見は、お医者さんが、学校の試験は受かって卒業したけれども、さらに仕上げの国家試験を受ける立場と同じように、指定教習所をやっても、最後の仕上げにはやはり試験をやるという制度をつくってもいいのではないか、これをぜひやってもらいたいと…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 それでは国鉄のほうにちょっとお伺いしますが、東海道新幹線の事業は、土地収用法によるところの公共事業認定あるいは公共用地の取得に関する特別措置法による事業認定、こういう認定のいずれかをおやりになって執行しておられるのですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 事業の認定を受けたのは、土地収用法の認定はいつで、また特別措置法の認定はいつですか。私がなぜこれを聞いているかというと、決算委員会に関連があるから聞いているのです。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 東海道新幹線もいよいよ七月で完成して、あと試運転、開業を待つばかりという切迫したところなのですが、敷地等についてはもうすでに完全に完了しておるわけですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 いま一点。当初予定した路線の鉄道関係の敷地並びにこれに関連する買収費、こういうものの予算、これは幾らで出発しましたか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 土地買収費合わせてですね。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 それで済んだわけですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 私の聞いているのは、出発するときは幾らで、いつ幾ら補正追加したか、こういうことを明らかしようと思っている。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 時間がございませんから最後に一問確認をいたしますが、この東海道新幹線は、この事業を始めるにあたって土地収用法の事業認定を受けてあることは間違いございませんね。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○栗原分科員 時間がございませんので、以上で終わります。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 時間を三十分という制約を受けましたので、土地改良の問題と園芸局関係の問題にしぼってお尋ねをしてみたいと思います。 まず最初に、大臣にお尋ねいたしますが、農業をうまく経営していく基盤は農地の改良だというようなことで、現在農業基本法の中の構造改善事業の中でも土地改良というものが大黒柱になっておるようです。一方では土地改良法で土地改良をやっておる。いずれにいたしましても農民が全然ただというわけではなくて、農民の負担がかかるわけで…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 時間がございませんので、端的に、具体的な問題でこれから農地局長と幾つか質問のやり取りをやり、最後に大臣の御判断をいただきたい、こう思うのですが、実は群馬に鏑川用水という国営の土地改良事業があるわけです。これはなかなか問題の国営の土地改良事業であって、すでに完成の時期が過ぎておるにもかかわらず、完成どころか今年になって計画変更、こういうことが行なわれて、いま計画変更の再調印、こういうことが行なわれようとしておるわけですが、な…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 変更前の計画面積、これから変更して実施しようという計画面積、そして前回の反当の農民負担、変更後の反当農民負担、こういう経緯をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 この計画変更ですが、計画変更をいま再調印によって決定しようとしておるわけですが、これは臨み方が二色あると思うのです。農民がほんとうに自由な判断によって答えが出て、法の規定するだけの数字が得られなければこれでやめてもいい、こういう考え方なのか。計画変更することによって、まあことばは少しオーバーになるかしれませんが、しゃにむにやれる態勢をつくり出そうという態度で臨んでおるのか。その辺はなかなか重大なところなので、これは局長にお…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 内容的には後ほどいま少しくこちらからも説明して、大臣の判断を受けたいのですが、そこで、計画変更の手続ですけれども、土地改良法の八十七条の三でやる、こういうことが地元では言われておるわけです。そこでこの八十七条の三の解釈ですが、この中で署名をとる人たちの問題です。それはどういうことかというと、いままで計画しておったのをここでは縮小するわけです。ここに書いてあるのは、カッコをして、土地の広くなった場合には新たに広くなったものも…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 再確認いたしますが、除外をする。すでに計画して進行させてきたものをやめて除外させるんだから、もちろん同意もとらなければならぬが、新規に施工する区域の中で、そこで三分の二以上がなければならぬ、こういう御理解でやるということでございますね。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 そこで、この事業は内容をいろいろ農地局長も聞いておられると思いますが、補給水の負担金というようなものも、既開発のたんぼにはあるわけなんですが、現実には補給水を必要としないたんぼが相当たくさんあるそこでそうしたところは、金をかけるのならばわれわれは参加しない。こういう態度をとっておるわけなんですが、既開発の水田では、特に国営部分についてはお金はいただかなくてもいい、こういうことになるわけです。そういうことになれば勢い残った新…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 私は、こういう事業をやることには反対ではないのです。ただ問題は、やはりやるについては関係農民がほんとうに腹の底まで納得して、一緒になってやる、こういう姿でないと、なかなか問題である。そうして今日まで幾多——鏑川国営、それから碓氷県営、どうもいろいろ地元にたくさんぶち当たっておりまして、先達をつとめる人が苦労されながら、しかも農民から恨まれるというような立場に立つ、こういうことではならぬと思う。やはり仕事の初めに先頭に立つ者…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○栗原分科員 農民にとっては水を使った土地改良というのは実際ぜひとも必要なことでありますから、それについて経費の問題等も十分考えつつ、しかも農民に負担させる、あとから銭をとる仕事でありますから、そのときになって問題の起こらぬように、事前に十分理解をさして、ひとつ間違いのない円滑な運営をしていただくように、心から希望いたします。 〔仮谷主査代理退席、主査着席〕 次に、園芸局関係の問題について、時間もございませんから少しくお伺いしたいと思い…