栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 制度上はないが、しかし実質には、そういう三等郵便局時代の流れが続いておるから、具体的には九四%借り上げておる局舎のうちで、どのくらい実際に家主が特定局長になっておるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 これはいままでの三等郵便局時代からの経過から見てこういうことなんですか。制度的には家主だから局長にならねばならないというようなことはない。しかし実際やってみると、なかなかりっぱな人で局長をやっていただいてもらってもいいというようなことでやっておるだろうと思います。しからば家主が郵政省の職員として有能である、何も自分が貸しておる局舎の局長でなくてもかまわぬわけですね。おれが貸したのだからおれをそこに使ってくれ、おれの貸しておる…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 いろいろ問題を聞いてみますと、局舎を借りておるそこの家主が局長だというようなことの中から職場で働いておる皆さんの中にいろいろと問題が起こってくる場面が多いと思うのです。前になくなられた手島さんのときにもいろいろと質疑をしたのですが、どうしても部内に局長になる適格者がいない、そこで部外に適格者を求める、そして求めた人がたまたま家も提供するというようなことになろうかと思うのですが、現時点では部内にもりっぱな人がたくさんおると私は…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 いや、私の聞いておるのはそういうことを聞いておるのじゃない。借り上げた郵便局舎をもし修理するときには家主以外にはやってはいけないのか、ほかの金でほかの手で修理することはやってはいけないのか、やってはならないという制度があるのかということが一点。いま一つそれとは別個に、そういうことをやっておる事実はあるのかないのかというのが第二点。このことを答えてください。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 それは借りるときの約束でもってそういう約束になっておるので、別にそうしなければならぬという特別な法律があるわけじゃないのでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 今度特定局舎がどうもたいへん古くなった、工合が悪い、これを何とかやろうということでだいぶ問題が起こっておるようですが、これはそういう話し合いになれば、当局がやってできないことはないのだろうと思うけれども、この点はどうでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 今度のものは家主がやるものだ、こうおっしゃるのですが、家主が銭を持っているから、家主が自分で直すというのではないらしいですね。ほかから金を持っていって、貸してやってやらせる。貸す金があるのだったら、その金を郵政省が借りて、郵政省でやっていってもいいのではないですか、これはできないのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 局長というか、家主というか、家主も金を借りて家を建て直そうというからには、近い将来、これは郵便局でなくなるということを考えて金を借りて直す人は一人もないと思うんですよ。またこちらのほうでも、そういう金を借りさして直させる以上は、ずっと将来これを局舎として使うつもりだから、そういうことをやるのだろうと思うのです。それならば家主が自分で金をどっかで見つけて、自分の資力でやってよくします、こう言うならわかるけれども、貸してやるとい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 大臣、るる説明してくれているんですが、どうも部外者の私には納得がいかぬのですね。とにかくこれから直すところは、近くほかへ新規に郵便局を建てようという気のないところですね。これはそうでしょう、本格的にやろうというのですから。それならいま全部いきなり金がないから買い上げられないとか、いろいろなことがあっても、とにかくよそから金を持ってくるなら話はわかるのだけれども、政府部内、特に郵政省に関連したところから原資が出ている、金がたと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 そこが私にはどうしてもわからぬ。個人には金を貸せる。それならその金を郵政省の特別会計が借りてなぜできないのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 いまの大臣の答弁の中で私は重大な問題があるように思うのですよ。局長が、家主として地主として局長として、もしおれのところへ金を貸して、おれのところで新局舎というか、改修局舎をやらせなければ、土地は貸さないぞという圧力があるのですか。そう感じますね。この点どうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 そういういまの答弁の中から、こちらでもって現に幾つかやっておるけれども、郵政のほうで自分で大改修をやって漸次買収の方向へ進むとすると、そういうことではどうもこの土地を貸しておくわけにはいかぬというような、地主としての局長の意向があるように受け取れるのですがね。そういうことがもしあるならば、これはまたそういう立場で大きな問題として取り上げなきゃならぬけれども、こういうところはそういう心配があるからこうやらざるを得ぬのか、そうい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 時間もだいぶ経過しましたから、このことはまたいずれゆっくりといろいろ論議する機会があると思いますが、とにかく現に郵政のほうで金を借りて郵政自身がやっているものもあると、こういうのですから、そういう制度が全然ないと言うんなら別として、そういうワクがあるのに、しかも貸す金が七割で済むからというのが、いま大臣の言うただ一つの理由のようですが、しかしそれは表の理由で、実は特定局長と称する人たちにあばれまくられてどうにもしようがない、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 千分の十七というのは右線放送の基本的な問題だということは、やはり公社との関係において基本的な問題だという認識なんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 電話がついていなければ電話の不便ということもありましょうが、申し込んで積滞しているものは、一体これは不便なんですか、便利なんですか。これはどうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 これは文化の進展とともに電話をほしいと一般がみな思っておる。ところが、公社の電話を申し込んでもいつになってもつけてくれぬ。有線ができる。有線はやってはならぬ。一体ここの人たちはどうしたらいいのです。ひとつ明快なる方向を示してもらいたい。公社のほうでは申し込んでも電話はつかぬ。無線のほうではやるという。それに入りたいけれども、入ってはいけない。一体これはどうしたらいいのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 いま自動化が非常に進んでおりますが、すでにできた人たちは自動化によって非常に便利です。自動化もただできるわけじゃない。片方には積滞がたくさんある。どっちを先にすべきなんですか。自動化をやって、自動化に金がかかるというなら、有線放送にやらしたらいいじゃないですか。この辺はどうなんです。自動化のほうには金をやる。だから申し込んでもそっちの電話はまだ引けない。自動化は電話が通じているのだからしばらくごしんぼう願いたい。まず積滞を解…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 私もしろうとでよくわかりませんが、そう言われるとそういう考え方もあるのかなと思うけれども、予算関係じゃないですかね。自動化がただでできるならそういう議論はわかるけれども、自動化するのに膨大な予算が要るでしょう。一方では金がないからというので引くのに公債まで買わせて金を集めながらやっているわけです。もちろん自動化することによって、交換等も便利になるから、そのことで新加入の道も開けるだろうと思うけれども、やはり積滞がたくさんある…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 大臣にお尋ねします。いろいろ私がしろうとだものだから無鉄砲な質問もしているわけですけれども、有線放送をこれから新規にやっていくというところで、千分の十七という普及のあるところは有線放送の地域には入れない、こういう次官通達があり、これが障害になって非常に困っておる。こういうことなんですが、前回これはたいへん議論になって、千分の十七という次官通達があるけれども、実際の運用にあたっては実情に即してこれを運用しようということで、一応…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 私はしろうとなりに一つの考え方を持っているのですが、たまたま有線放送の公社接続が全国接続でなく、同一県内一接続あるいは接続局内の二段階になっておるようです。特殊な場合は特例があるらしいですけれども、少なくもきわめてローカルな通話手段ですね。そういう意味から言うと、ほんとうに遠距離電話の必要な人は、有線があるから入らないということはないのです。ちゃんとこれは公社に入りますよ。このことは千分の十七を撤廃しても決して問題にならない…