栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 それでは郵便についていま少しお尋ねいたします。この六万人ばかりおる中で、歩いて勤務するほうが便利なんだ、歩いて勤務をするのが最高の方法なんだというような条件の地域におられる数はどのくらいありますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 少なくとも乗りものに乗ったほうがいいという人には自転車、原動機つきを与えてあるんだ、こう理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 自転車が四万、そして原動機つきが一万三千、今年二千二百自転車が原動機つきに入れかえになる、こういうことですが、もちろん最終的にも自転車のほうが原動機つきよりも便利だという条件のところも残るかと思うのですけれども、そこで金さえあればここまでは原動機つきにかえるのだという数字はどのくらいですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 あと千と言うのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 そうすると、あと原動機つきを千持ったほうがいいというので満配になるということになると、三万何千というものは原動機つきよりも自動車のほうが便利だということになるのだけれども、そういう地域はどういう地域なんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 数字のことはある程度わかるような気もするのですが、そういう計算でも原動機つきよりも自転車のほうがいいというのが三万五千は残るような計算になるのですが、原動機つきよりも自転車のほうが便利であり、あるいは逆に言えば、自転車でなければならぬという条件の地域が三万五千も残るというのは、どうも私に納得がいかぬのですが、わかるように説明してください。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 そうしますと、そういう大都市の勤務員が大体三万五千だと理解していいのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 一応その議論は私にも実証する資料がございませんので、お聞きしながら話を進めているので、最後まで結論が出ませんが、あと四千くらいはということでありますが、四千くらい原動機つきに切りかえる。今年は二千二百だ。残り四千。これは見込みとしてはどういう計画で漸次置きかえていく予定でございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 なかなか第一線もたいへんでございますから、ひとつ原動機つきをできるだけ予算のめんどうを見ながら、原動機つきのほうがよいという認識に立つ職場には、一台でも多く、一日も早く配給するように御努力を願いたい、このように思います。 次に、公社の関係についてちょっとお尋ねしたいと思います。 昨年もいろいろ意地悪なことを申し上げましたが、今年またまた相当多額ないろいろな資財購入をやられると思うのですが、今年もやはり九〇%以上の随契の御予…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 この前も議論になりましたが、特許品であるとか、あるいは設備がそこしかない、そこしか生産できないもの、こういうものは随契以外に道がないということは私たちにもわかっておりますが、やれば少なくとも複数以上のところで生産できる、もちろん大まかには適当に配分をして、それぞれの工場が均等に稼働できるようなことが全体として好ましいと思いますが、そういうような中で随契をあえてなさる、こういうことですが、もちろんいろいろな事情もありましょう…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 この点については前回も申し上げました。今年は私は決算委員になりましたので、決算委員会でとっくりいろいろお伺いしたいと思うのですが、ここは予算の場でありますから特に要望申し上げるのですけれども、まあまあ一千億にも近いような大量な買い付けが行なわれる。その九六、七%が随契であるということが、世間からいろいろと疑惑の目で見られる、こういう条件下にありますから、ひとつ特に注意をして、やがて決算に回っていくときに問題が起こらぬように…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 これは非常にこまかく話がなってしまうのですが、たとえば、電話を特定加入区域のほうへ引いてもらうときには、一般の公社のものではなくて、やはり延長して引いてもらわなきゃならぬ。これをそれぞれ工事人が請け負うわけですが、近ごろ地方へまいりますと、有線放送等をやって、大体似通った——内容的には非常に技術的にも低下しておると思いますけれども、非常に地方でそういう通信施設といいますか、設備をすることに対して、価格等についてものがわかっ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 それは銅線とか碍子とか、そういうものについては、有線放送のものとは違った優良なものを使っておると思いますけれども、たとえば、立てる柱であるとか、こういうものは、規格について大きい小さいはあっても、質的にはそれほど変わらないと思います。こういうものについてもいろいろ議論があるわけです。そうした問題について、引いてもらう個々人が特権的な立場に立つ工事人と、それでは高いではないかというような交渉をする余地もどうもないようでありま…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 可能な範囲でひとつあとで聞かしていただきたいと思います。 時間がございませんから、あと一問だけで終わらしていただきたいと思いますが、公社のほうでは、電話番号というものに——電話の加入者に電話の受信できる、あるいは通話できる手段だけ与えれば、番号はどういう番号でもいいじゃないか、このような認識ですか。それとも、番号というものは売り込めば価値があるものと、こういう考え方を持っておりますか。この辺をひとつ明らかにしていただきたい…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 お気の毒だというだけでおしまいなんですかな。その程度の認識ですか。実をいえば電話番号でほんとうに商売を売り込んでいるところは、言うならば電話番号がのれんにまでなっておる。しかし、今度局が変わり、拡充されて、おまえのところの電話番号はこれだよということで、全く新しいのを突きつけられては、これはたいへんなことになろうかと思うのですが、そういう売り込んだ番号というものは、そういう公社の御都合だけでなしに、いま少し保護されていいも…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 ただ希望しておられるだけなんで、何とかさせますというところまではなかなか踏み切れぬようですが、のれんというものは大事で、今度の東京都の新しい道路計画で、元厚生大臣の黒川さんのところが、土地代、建屋のほかに、のれん代というものが相当に高く評価されたという事実もあるやに聞いております。そういうことであって、もちろん電話を引いておる人が、その局外へみずからの意思によって出ていって、その局番を捨てるなら別ですけれども、電話を便利に…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○栗原分科員 どうも補償するとか賠償するとかというような議論にはなかなかならぬと思いますが、実際には、自分のところの都合のいい番号を買うために、普通の金以上の金を出して買っておる番号も率直に言ってあるのです。あるいは自分の商売に関連した呼び名に呼べるような数字を求める。そういうものが一朝にして、局が変わったからといってお気の毒ですということは、これは相当問題なので、やはり待ちに待ったり、あるいは苦労して一たん手に入れたという番号について…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 イロハのような質問をいたしますが、しろうとでございますからわかりやすく御説明をいただきたいと思います。 昨年の暮れに郵便の配達の問題がたいへん混乱をいたした、その中心をなすものが特定郵便局舎の問題である。私も特定局、特定局と言っておったのですが、さてわかっておるつもりでおったところが、ああいう問題が起こってみると、特定郵便局というのはどういうものだと言われて実は答えられなくなった。この特定郵便局とは一体どういうものなのかとい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 その特定郵便局の局舎の問題なんですが、ただいまのお話だと、特定郵便局長が局長になっておるのが特定郵便局である、こういうことなんですが、われわれがしろうとでちょっと考えると、借家でやっておる郵便局がどうも特定郵便局のように聞こえるのですけれども、この特定局というものの中に、借家になっておる借り上げ局舎というものはどのくらいあるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗原委員 そこでお話を伺うのですが、局舎を借り上げると、どうも借り上げた家主を何とか局長にしなければならぬというようなことになりやすいということは、一応私にもわかるのですが、そういう制度とか、そういう取りきめとかいうものがあるのですか。