P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 この計算の基礎は、国内米を買い入れ、卸売り業者に売り渡すという形の中から出てくるわけですが、国内米は買い入れのほかに、卸売り業者に売り渡すまでの過程において、どういう費用が加算されるわけですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 米穀だけに関連する職員の人件費その他の経費を抽出して数字にあげられぬのですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 われわれは食管を堅持していこうという立場をとっておるものですから、こういうことを想定することもいやなんですが、かりに食管制度がなくなって米の扱いを一般民間にまかせても、統計であるとか、食糧政策のためにやはり政府が担当しなければならぬ部門は多々残るだろうと思いますが、そうした場合を想定して、かりに食管をやめた場合でもなおかつ政府が食糧問題として担当しなければならぬ人件費、政府が負担しなければならぬような経費は、これまた目の子算…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 それでは大臣がそういう御事情なので、大臣にお尋ねするところをはしょってまいりたいと思います。 この決算報告書の中に報告されておりますが、三十七年に消費者米価を値上げしたときに、販売業者が手持ちしておった米穀類も当然値上げになったが、その値上げになった益金というものが販売業者に帰属しておる。このことについて前の二十九年のときにもこういうことではよくないではないか、たばこ専売においても、塩専売においても差益、差損は国が責任を持っ…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 いろいろむずかしい事情はあると思うのですよ。それは確かに数は多いし、特に小売り販売業者になれば五万七千もある。こういうことですが、一方では食管会計が赤字であるからというようなことが大きく騒がれて、消費者米価の値上げというような形になる。実態はそうじゃない。法律でもそうじゃないのですけれども、やはり一般にはそう思われているときに値上げになった。ところが、販売業者は抱いておって、そしてその値上がりはまともにちょうだいしておる。そ…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 こういうことを質問するといって質問するのは、そこを質問するつもりで質問を通告してあるのだから、現在持っておらぬというのじゃ、全然決算委員会に出てくる心がまえがないじゃないですか。そこを質問しようと思って、決算委員会で質問しますよと通告している。その材料を持っていないなら、何のために出てきておるのだ。そういうものがなかったら大体集計できぬでしょう。どうやって集計したのですか。それでは資料として要求します。それは四百軒全部出せと…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 できるだけ調査してといったって、そういうものがなくて、値上げしたときに一体どうやって集計したのですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 それは値上げをするときに、もちろん法的根拠はないと先ほど大臣も言っておるが、確かにそうでしょう。しかし、これだけ食管会計の赤字の中で、もちろん基本的な根拠はそうでなくて、食管法の消費者米価決定の根拠によって値上げを決定することは、それは形式的にはそうだけれども、実際には食管会計が赤字だという、ああいう姿の中で上げていく、そういうときに、この値上げによって販売業者が持っておる差益というものを、全然あとで問題にならない、これはも…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○栗原委員 これは積算した根拠は各地にあるわけですから、これも決して私は五万七千のほうの小売り業者を要求しておるのではなくして、わずか四百軒足らずのものを要求しておるのです。しかもそこで四百軒足らずに十一億数千万円の差益がいっておるのですから、このくらいのものはすぐ明らかにできるはずですよ。これは至急出していただきたいと思います。 それから最後に、大臣にお尋ねしますが、こういう問題は法律ではどうもうまくないのじゃないかというようなニュア…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○栗原委員 関連して。第一のケースは原始取得で所有権を得た、こう言うのですが、原始取得をしたときの所有権を獲得した人が金を払うという事由の発生、その金額、またその原始取得したときの地目はむろんこれは農地だと思うのですが、農地を地目変換するときに、一体こういう土地についてどういう論議がなされて、地目変換を許可されているのかという点をひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○栗原委員 それは工場化が確実であることがはっきりしているから農地転用を許すのだ、一般論としてはそういうことが言えると思いますが、農地をつくるために国費を多額につぎ込んで、そして農業を営むということで、かかった経費よりもはるかに安い営農の可能な金額で売り渡した土地を、工場転用が確実であるからといって簡単に一般の農地と同じ立場でこれが論議され、許可されていいのかどうか。ここにもやっぱり問題があると思うのです。この辺は確かに工場に転用すれば…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○栗原委員 農地転用にはいろいろ段階があって、末端行政地区の農地委員会の承認あるいは知事段階の承認さらには農林大臣の承認と、こういう段階があろうかと思うのですが、問題は、転用することが確実であれば何でも申請どおり全部やっていいものなのかどうなのか。やはり拒否する事由があれば拒否する場合もあるのだと私は思う。だから審議をして許可をするとかせぬとかこういうことがあり得るので、したがって、工場になることが確実なんだからこれは申請があれば許可し…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 局長から懇切丁寧に御答弁願っておるわけですが、時間もありませんので、質問に対して要点だけお答え願いたいと思います。 三十九年度の蚕糸対策は、予算を通じて増産の方向へ踏み切った、こう言われておるのです。が、この点はいかがでございますか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 実を申しますと、三十三年の混乱のあとやめた須賀さん、それからいまの次官の大沢さん、これは、生糸というものがいよいよ葬式を出す段階なんだ、化学繊維にやられる、桑も金をくれるから抜けという、こういう方向に行って、蚕糸業は輸出産業ではないんだというようなことまで、かなりな書きものでやったわけです。その後、農民の中にも、あるいは製糸の中にも、仕事をやっている以上は、縮小再生産でなくて、やはり拡大再生産、すなわち増産の方向を何とか打ち…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 生糸と化学繊維、合成繊維との競合関係については、いまどのような見解になっておりますか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 そうしますと、一時三十三年以後に農林当局で考えた、化学繊維、合成繊維との競合関係で、生糸が負けたのではない、需要の点では心配はないんだ、ただ加工関係、特に織物に入っていく加工の関係において、その手段の奪い合いという関係で問題はあるかもしれぬけれども、最終需要自体には、たとえ化繊、合繊ができても心配はないんだ、こういう考えにあらためて今日ただいまではなっておるわけですね。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 それはこれから聞いてまいります そこで、具体的な需要の面ですが、今日まで内需、外需、こういう内面を持った生糸なんですが、特に内需の中では、めいせんとかいうような、言うならば、あまり高級な織物ではないものに、かなり生糸が使われておった。そこで、やはり価格の関係ともからむわけなんですが、めいせんをつくるのには高過ぎる、こういう議論も出る場合もあります。一方には、高級織物をつくるのには、この辺の生糸の価格は決して高くないという議論…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 具体的にお尋ねしますが、たとえば生糸がある価格にくる。めいせん業者等々から、この値ではわれわれは企業がやっていけぬというような声が上がったときに、そういう圧力には屈しないだけの自信がありますか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 そこで、初めて増産に踏み切った。農業基本法をつくるときには、近い展望を立て、増産傾向であったというけれども、予算的に具体的に増産に踏み切ったのは、今度が初めてだと思うのです。 そこで、増産をはかるための根本対策ですが、いろいろありましょうが、ほんとうに局長は一切をかまえて、少なくも蚕糸に関する限りはおれが農林大臣だというつもりで、増産をはかる根本対策をずばり一発言っていただけませんか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 農林水産委員会 第22号

○栗原委員 どうも局長は落第点です。これは確かに省力もその方法の一つであるけれども、増産をはかるただ一つの方法は、引き合う値段で安定してやるということですね。価格政策ですよ。それを言わなくては、一生懸命局長はやってくれているけれども、ほんとうの背骨が抜けている。省力飼育ということは、その引き合う値段を形成する中の大きな一つです。したがって、低くても引き合うように持っていく、その手段としては、ただいまおっしゃるのが、大きな手段でありますけ…