栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 私権の対象にならないものですから、それ以外にはない、こういうことですね。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 そこで、実は、こうはっきり国に帰属すると規定されている以上、これと関連して少しく問題がありますので、この際明確にしておきたいことは、現行法の第二条と第三条の関係でありますが、河川は地方行政庁が認定する、こううたってある。第三条では、河川の流水、敷地は私権の対象となることを得ず、こううたってあるところから、認定したものは私権が消滅するのだ、こういうことで、今日いろいろと問題が発生しております。一時河川に流れた農地その他の問題等…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 そのようなお考えを持っておられることはわかりました。ただ新しい憲法のもとでは、とてもそういうことは無理なんだとおっしゃるけれども、私は率直に言えば、所有権というものは、現在の悪法よりも明治悪法のほうが実際強かったと思うのです。私有財産の変革を企図するものは云々ということまで行われた憲法ですから、今日の所有権よりも明治憲法の所有権のほうがずっと強かったと思うのです。したがって、確かに法をつくった当時は、河川の姿をしている、そう…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 このことは、実を言うと、先ほど大臣がお見えになる前に、鴨田政務次官もおられまして、実は鴨田政務次官と川をはさんで同じ立場に私は立たされておるので、鴨田政務次官にもいろいろお聞きしたいと思っておったのですが、この点は非常に小さいように見えるけれども、実際の河川を管理している第一線の人たちは、こういう問題で非常に苦しんでおるわけなんです。ここで論議するときは観念的にいかようにも論議できますけれども、第一線を管理している人たちは、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 私もこの際大臣を中心に二、三お尋ねしておきたいと思いますが、政治で社会保障が完全に行なわれれば、特定の人を除いては、保険なんというものは要らなくなると思うのですが、当面民間保険がある、そこへ政府で簡易保険をやっておられる、この主たるねらいはどこにありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 それは私の聞こうとするところをちょっとそらしているのです。民間保険があるのに、政府であえて保険をおやりになるねらいは一体どこにあるのだ、こういうことなのであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 それでは、民間が手を差し伸べてやれば、あえて簡易保険をやらなくてもいい。民間がやらぬから、民間がやれぬところをわれわれがやるんだ、こういうお考えなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 小額の民間保険が手数がかかってその程度の金額ではちょっとコマーシャルベースに乗らないというような、民間保険からとかく置き去られておるところを、それではということで出発したのが簡保のほんとうの出発点だったんだろうと、私はよくわからぬが思っております。しかし当初のそういう小額のものからだんだん金額がふえてきて、今回は五十万円から百万円ということになる。確かに貨幣価値も低下して保険契約の金額も上昇しておることは事実ですが、百万とい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 いろいろ説明し勧誘をされたわけですが、なかなかその程度では入る気持ちにはならぬのです。当初出発したときは、民間保険がどうもコマーシャルベースに乗らぬからといってほっておいたところへ、保険というものに一役大衆が入れる、こういうたてまえで出発したことは間違いないと思うんですよ。しかし、昨今の状況を見ると、そういう立場ではなくて、保険という形でいかにして金を集めようかというところへ、やはり主力がきているのではないか、こう思うのです…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 初めは確かにより多くの人を入れること、その結果として多くの金が集まる、こういったことだったと思うのですけれども、現時点においては、その手段と結果が逆になって、金を集めるのが目的なんだというところへ置きかわってきておる、こう思うのですが、これはどうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 そうなりますと、五十万を百万にあげた。ここへくると、百万になると、民間保険ももちろんもっと大きなものをねらってはおりますけれども、現実には百万級をかなり集めております。百万にふやして、なおかつ簡易保険という形で入ろうとするには、簡易保険のほうが民間保険よりもはるかにいいんだということが、実際に加入者にわからなければならぬ。しかし、さきほどの局長の説明だと、大差がない、大臣に言わせれば顔なじみだ、こういうことなんですが、私は、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 当初、簡易保険はこまかいものにあまり手をかけずにやる、その一番尤たるものが無審査という制度だったと思うのですが、今日民間で百万にまでふやして無審査という制度はないんですか。私は保険のことはよくわからないのでわかりませんが、どうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 そうなると、簡易保険と民間保険とのほんとうに根本的な扱いの違いというものはない、こう考えられますが、この点はどうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 そうすると、ほとんど同じような経済的な条件のもとにおいて、民間保険と簡易保険は完全に競争的な立場に立つ、簡易保険はこうなんだという、いわゆる国が行なう官行保険とでもいいますか、国民が飛びついてくるような特殊な条件はない、このように考えていいですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 これは少し奇抜な考え方をお尋ねするわけなんですが、いろいろな計算もしておるでしょう。それからまた、国民のいろいろな立場に立って考えているでしょうが、五十万円を限度にして、五十万以下を独占にする場合と、百万に限度をふやして競争的な立場でやる場合と、そろばんを持ったことがありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○栗原委員 時間がございませんからあまりほかへ発展することはやめますが、集めた金の使い方を十分配慮すると同時に、やはり簡易保険の限度というものは適当なところにする、と同時に、これはやはり独占にしていくべきものだと私は思うのです。民間と競争するという形ではいかぬと思うのです。内容的にはもちろん経済的な条件もよくする、しかも集めた金を、これだから独占にするのだと言い切れる条件を整えて、一日も早くそういう段階を持ち来たすような方向を政治的に考…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○栗原委員 私は、農林省関係の中で特に食糧庁に関して数点お尋ねをいたしてみたいと思います。 まず大臣にお尋ねしますが、食管会計がどうも赤字が出てしかたがない、こういう中から消費者米価の問題もいろいろ手をつけなければなるまいというようなことが一般世間に喧伝されております。食管法の定めによれば、食管特別会計が赤字になれば云々というようなことは特にしるされておらぬので、食管会計が赤字になるからということで消費者米価の決定に云々があろうはずはな…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○栗原委員 よくわかりました。これを集約すると、消費者米価は決して赤字と関係して出てくるわけではない、特に今年はいろいろ物価の上がる傾向の中で、三十九年度は消費者米価は上げないつもりだ、しかしいろいろと諸物価が上がっている中で、おそらく生産費も上がってくる、また生産者米価も上がるというようなことになり、一般国民の経済状況が上昇してきて、いま少しく生活の中で食糧費が負担できるのだという状況になれば、そのときにまた考えないわけでもない、こう…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○栗原委員 これは事務局のほうのお答えでけっこうなんですが、三十六年、三十七年の食管特別会計の会計、いわゆる世間で言われる赤くなっておる状況を概略御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○栗原委員 これは勘定がなかなか複雑だから、米穀関係だけを特に抽出してというような数字の出し方はできないのですか。